☆爆釣大学付属坊主高等学校☆

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専攻は海釣り。得意科目は根掛かり科。苦手な科目は餌科。
囲碁部部長。船舶免許有。

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釣りに使うくせにローダウンさせての納車でした。1.5インチ、ダウンブロックです。しばらくはノーマルショックでしたがちょっとした段差で腹下をぶつけるようになり、フロントリップもぶつけ割れてしまったのでショック交換をDIYでやりました。

カヤバの減衰力調整式。タイヤを1本ずつジャッキアップして交換しました。作業はひとりで十分。14と17ミリのレンチがあれば可能です。作業中驚いたことは後ろのショックが左右で取り付け方向が違ったこと。

サス全体が馴染んだ頃には4センチくらい下がってるかな。

見た目はこれで十分。もちろん、川釣り、海釣りはこれ以上だと無理です。はい。

DIYでまたもや工賃節約ですが、工具などが無い方は頼んだ方が安上がり?かもです。
ここに来てようやく釣りクルマらしいものへ。

ロッドホルダーはカーメイト製品をオリジナル加工した
IF4改+EP100H(1000mmバー付キット)
を取り付け。
自分のハイエースには後部座席にアシストグリップが無いので特別仕様のロッドホルダーしかつけれません。

取り付けは天井をいったん剥がしてネジを取り付ける部分に専用のステーをハメて天井をもとに戻してからになります。普段は人が乗る都合上、できるだけ邪魔にならないようホルダーを運転席側に寄せてます。

取り付け後、12f2ピースロッドを積載し余裕であることを確認しました。

天井を止めているクリップは一度剥がすと次に使えなくなるタイプなので20個くらいはディーラーで購入しておくと良いと思います。

今回は音響へのこだわり。

まずはクルマ自体の防振、防音は納車直後に実施していました。もちろんDIYで。

内装を剥がしたついでに、フロント、リアのスピーカーをアルパイン製品に変えました。フロントは木製バッフルに。

その後、半年を経過してボーナスをぶっこみ音響の改善?改悪?へ。

まずはツイーターの設置。カロッツェリア製のハイパスフィルター付きの物をドアに取り付け。

後部スピーカーからの音が遠いので、Bピラーにカロッツェリア製のサテライトスピーカーを設置。

ツイーターはフロントスピーカー部分から配線分岐、サテライトスピーカーはナビ裏後部スピーカー配線から分岐させました。

そしてサブウーファー。これは結構悩みましたがアルパイン製のSWE2200を設置しました。ナビに左右されますがパナソニックのストラーダの場合は取り付けは難しいところはなく、サブウーファーのアンプは助手席の足元奥へ、そこから運転席足元を経由し床下配線。あとは運転席側後部へ流して本体へ。本体は内壁側面に固定しました。コントローラーはパネルにあるドリンクホルダーの隙間からグリグリねじ込んで通して余分な配線は露出しないように心がけました。

結果的に音響の効果体感としては、ボーカルの声が良く聞こえるようになったのと、映画などの臨場感がとても良くなったこと。前席だけですが、、、(笑)

サブウーファーについては、昔のようにズンドコやりたい方には足りないと思いますが、ハイエースのような容積の大きいクルマでも充分に響く低音を得ることができました。調整は個人の好みと感覚になりますが、スッキリスマートに切れのある重低音を出すことができました。クルマのコンセプト的にもコテコテはNGです。

大きいサブウーファー。これは意外にも内壁にきれいに固定できたので満足。もちろんノーマルの後部座席にはシートに干渉するので内壁設置はできません。参考までに、自分はこちらhttp://workvox.co.jp/のシートに交換してあります。

ということで、今回のスピーカー関係は総額五万円程度。DIYなので工賃が節約できました。日数的には真冬の北海道なので天候と気温が~でしたが10日間くらいかけ、1日1時間くらい少しやっては配線や取り付け方法を悩みながらってところです。

写真などを添付できたらよかったのですが、いつも自分の世界に入りこんでいるので撮り忘れます。文字だけしかないですが参考になれば嬉しいです。

追記
田舎住まいでの作業なのでほとんどがネット注文。一番困ったのは配線関係で、長さや接続端子の種類。今回はストラーダから出るサブウーファー端子が1線メス、サブウーファーのアンプへ接続する受け端子が2線メスというところ。オスオスの1線から2線へ分岐するものです。これがなかなか探せない。結局は最寄りの大手電器店のオーディオ配線コーナーで探しました。