まわるまわる
咲人を中心にして


まわるまわる
俺の世界


時に早く
時にはゆっくりと


めまぐるしく
ぐるぐると


自分の人生のはずなのに


気づけば中心から外れていた


いつもいつも
咲人のことを考えて


自分の進むべき道を決めていた


ぐるぐるまわる
俺の世界の中心には咲人


ぐるぐるまわる
咲人の世界の中心に
俺は存在しているのかな


中心でなくてもいい

ただその近くに
咲人の人生に少しでも俺が影響してくれれば



俺は幸せ…
『HAPPY VALENTINE☆
Naoから皆にチョコレートだよっ(●´┏_┓`●)

はい、将くん』


「あ、ありがとう…
凄いっ」


『でしょでしょ!!
マイクの形してるのっ
頑張って作ったんだよ~』


「まぁ2つに取れちゃってるけど…」


『そこは気にしないのっ
次はヒロトくんと虎くんね』


「俺のはギターなんだな!!
ありがとうNaoさん!!」


『いいえ~』


「俺のは…ウクレレ?」


『ち、違うよ~
虎君のはアコギのつもりなの…』


「分かってるよ、ありがとNaoさん」


『どういたしましてっ
最後は』


「俺だねNaoさん!!」


『うんっ
沙我くんのはねぇ』


「うんうんっ」


『途中で疲れちゃったのね…

だから、形違うけどはい』


「ー…っNaoさん!!」


疲れちゃったって言ったけど
大好きな沙我くんのために

特別なチョコレートを贈ります


(沙我くんだけだよ
ハートのチョコはvV)
「NaoさんNaoさんっ!!」


『何?』


「今日は13日の金曜日だよっ」


『うん、だから?』


「怖くないっ?
独りで家居るの怖かったら俺が『いらないよ』


「なんでっ」


『ジェイソンよりよっぽど沙我君のが危ないから』


「なるほど…
じゃあ俺がNaoさんだけのジェイソンにっっ!!

ガオーッ」


『間違ってるうえにうざい』


「あぁあぁぁっ」









いつもごめんね
沙我様☆←
アリーナネタ




『…っ凄い』


咲人が王子様に見えるっっ


「ひつ何見て…

あぁ今月の」


『咲っ、凄っ』


「俺セクシィ?」


『王子様みたい…』


「もう嬉しいこと言ってくれちゃって!!」


『でも凄くエロそう…』


「俺はひつだけの王子様だからね!!」


『どうしたらこうなるんだろ…』


「さながらひつはお姫様だねっ」


「ねぇ咲人に柩さん
話かみ合ってませんよー…」


『俺もこんな顔になってみたいなぁ』


「さあひつ、2人のお城に帰ろうか!!」


「聞いちゃいねぇ」






アリーナの咲人はまじで王子。
流鬼の家は駆け込み寺?


『きぃちゃん家はうっさんの駆け込み寺だったんだねww』


「迷惑なだけだ」


「流鬼のいじわる~
いいもんっ次からは戒君の家に行くからっ」


「「「は?!」」」


『俺も一人で暮らすからね~
気兼ねなくおいでよ』


「まじで?」


『うんっ
きっと最初の方は一人じゃ寂しいし…』


「はいっはいっ戒君!!
俺が行ってやるべ
近所だし、むしろ一緒に暮らs「れいたなんて絶対に家あげたらあかんよ?」


『え?』


「ナニされるか解らんわ~
困ったら俺んとこおいで?」


『葵君ありがとうっ』


「俺ん家にも来ていいぜ?
(戒君のみ)駆け込み寺だからな」


『きぃちゃんまで…』


「ありがとう流鬼~」


「いや、お前は門前払いだから」


「ひどっ」


『一人暮らし不安だけど
皆のおかげで頑張れそうだよ!!』








いつか戒君宅が皆のたまり場になればいいなっ