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一枚の写真を添付して
あなたにメールを送ります



ーーーーー
天の川に見えない?



ーーーーー


たった一行のメッセージを載せて


ブーブー…


携帯を見れば
咲人からの着信


『どうしたの?』


「あの写真、」


『天の川に見えない?』


「うん、びっくりした」


『今年は天の川見れるかな』


「どうしたの急に?」


『何となく、ね』


年に一度しか愛する人に会えないなんて

俺にはきっと耐えられないから


せめて
恋人たちが出会う一晩の

晴れを願いたい


今年の7月7日は
天の川の下で
咲人と一緒に過ごそう



空で語らう
恋人たちを思いながら
もし
俺の背中に翼があったら

流鬼のところまで
簡単に飛んで行けるのに


だけど
俺の背中には翼なんてものはないから


自分の足で
歩いて行かなくちゃいけない


早く、早く


会いたい


気持ちばかりが前に出て
上手く歩くことすらできなくて


ねぇ、
流鬼は今どんな顔をして俺のことを待ってくれてるの?


『はぁ…はぁ…』


通いなれたはずの家

なのに
毎回初めて来たみたいに緊張する


扉の向こうには大好きな流鬼


ドアノブを握る手が微かに震える


さっきまでは翼が欲しいなんて言ってたけど


やっぱり今のままでいいや


だって、


『る、きっ…』


会えるまでの時間が


「おー…
お帰り、戒君」


『お帰りって変なの

でも、ただいま!!』


流鬼への気持ちを
もっと大きくするから







甘い、かな
「今まで黙ってたのだがね…」


「何だべ急に」


「ちゃんとした話か?」


「期待出来ねぇ」


『うっさんどうしたの?』


「俺…いや私は
とある華族…否、貴族の血筋でー…」


「いや、お前立派な一般人だから」


「人生の半分ぐらい共に過ごしてますが貴族感0でしたけど」


「そこにオチはあるんか?」


『うっさん貴族なの?!
ボンボンなの??』


「ボンボン…
坊ちゃまなのだよ戒君」


「いや、問題はそこやないやろ」


「ガゼットも7歳を迎えるにあたって
皆に隠しているのが心苦しくなっつ…うぅ」


「…へー」


「心遣い感謝するわ」


「めんどくせえやつ」


『俺たちはどうしたらいいの?』


「今まで通り接してくれたまへ
身分が違おうと我らは仲間…

そう、
タカシマーヌ・麗・デ・ジャヴと愉快な僕たち!!」


「デジャヴ…」


「どーでもええわ」


「出口が見えねぇ!!
仲間とか言っときながら僕って下に見てるじゃねえか!!」


『うっさん…
どうしたいの?』


「まだまだ民と解りあうには時間が必要だな…」







レイさんから引き継いだ貴族麗…
私が書けばただの馬鹿orz

もっと精進せねば!!
誰にも負けない
君への気持ち!!

この想いよ
戒君に届けーっ







皆さんが考える
素敵な誘い文句を教えてください


「おら、帰んぞ」


『え?』


「家、来んだろ」


「いや~流鬼様ったら強引~」


「お前誰だよ」


「俺はー…

毎朝戒君の笑顔が見たいんやけど?」


『て、照れるねっ///』


「戒君、俺との子供を産んでくれ!!」


『無理でしょ』


「さぁ戒君、
俺のこの広い胸板に飛び込んでおいで!!」


『え、遠慮します…』


「湘南コンビはアホやな」


「鳥類は頭軽ぃんだよ」


『誘い文句になってないよね』


「ちなみに戒君の誘い文句は何なん?」


『んー…
寝る時に寒いんだけど
温めてくれる?』


「「「「喜んで!!」」」」


『結局、何がしたいの?』







まったくだ
あぁっもう!!


君のことが好きすぎてたまらない!!


この気持ちどうすれば上手く伝えられる?!!


好きな人に告白をしてみよう☆


「な…Naoさんのことが、す、あぁっ!!

しゅきだよっ」


『あ…うん、ありがと(噛んだ…)』


「俺、誰よりもNaoさんのこと好きな自信があるんだな!!」


『ほんと?
嬉しいvVありがと~ヒロト君☆』


「ー…今晩どう?」


『いや…遠慮します…』


「Naoさんっ
リズム隊は夫婦だよね!!
俺達の絆は海よりも深く山よりも高い…
いや宇宙すらも超えてしまうんだろうね!!

あぁ何て罪深き2人
だってどんな恋人だって俺達にかなうやつなんて『沙我君だいぶ鬱陶しいよ』



Naoさん的に一番良かった告白は??


「ヒロト君のが真っ直ぐで嬉しかった~
将君も噛んじゃったけど嬉しかったvV

虎君と沙我君は…
一回ドブにでもはまった方がいいかもね☆」


「Naoさん酷い~」







何で私の中の沙我様はこうなんだろう…orz