【大英博物館 
     日本美術コレクション 『百花繚乱』】


朝イチのJALで直行しました。

新千歳→羽田→品川→上野。あっちゅうまです。

開館100周年!

100年前は大正15年=昭和元年です。


『大英博物館が誇る日本美術の名品』と銘打っているだけあって、すごいラブです。

ンもう目が幸せに疲れました。

コースに沿ってひと通り見るだけでも時間がかかります。11時前に入って、出たら2時半。
お目当て以外の版画はほとんど飛ばしたのに、です。
3時間半、集中して鑑賞しました。

お腹空いて倒れそう💦

報道でも話題になってる襖絵は撮影OK。
好きな部分に分けてたくさん撮りました。

津軽の宮越家にある『春景花鳥図襖』の一部。

特に好きな部分。

緊張感ある足と体躯、表情が印象的で、

その上の胡粉(白い顔料)を厚く塗った満開の桜もゴージャス。


元は談山神社にあった襖絵が、ばらばらになり

一部を残して海外に持ち出されてから150年、

ここで奇跡の再会を果たしたと話題の襖絵です。



大英博物館にある襖絵の右端。

津軽宮越家にある襖絵の左端に繋がります。


下が津軽宮越家にある襖絵の左端。

宮越家の襖は建物に合わせて上下が少し切られて、

大英博物館のものより心待ち短くなっています。



音声ガイドは染五郎くんと声優の種﨑敦美さん。


いいコンビぶりです。染五郎くん、低音なので落ち着いた感じで聴きやすい。耳に心地いいです。

歌川国芳の錦絵三枚続になっている『相馬の古内裏』をいつか舞台でやってみたいと音声ガイドの中で話していました。私もそれ見てみたい❣️


『相馬の古内裏』の一筆箋を鑑賞記念に購入しました。誰に何を書きましょう???