止まない雨はない
明けない夜はない
終わらない冬はない
そんなこと言われたって
本当に苦しい時は
この苦しみがずっと続くかもって不安になる
そんな言葉なんて
調子がいい人の戯言にしか聞こえない
消えたいと思う人に
かける言葉なんて見つからない
祈ることしかできない
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孤独な道を歩んでいる少年には
棄てるものも拾うものも何もない
しかし少年にはまだ無限の可能性が残されている
少年は立ち上がりまた未来に向かって歩き出す
あきらめず歩み出すと
そこに一筋の光が見え始めた
ふと少年の心は軽くなり
重い足取りも軽さを感じ始めた
その力で少年はどこまでも歩いて行けると決意した