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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

デニスの日本ツアーのお知らせとアバルトのエアコンとのお話し
一昨日の一瞬の真夏日にどうもエアコンの効きが悪いので、とりあえずガスを補充してみるとにした。

10年10万キロ、エアコンのメンテは全くしていなかったので、今までよく持ちこたえたと言っても良いのかもしれないけれど、ネットで調べると、アバルトのエアコンが効かなくなったという人はかなり多いみたい。

アバルトチンクのエアコンガスは1234yfというガスのため、扱っているショップは限られる。
本当は漏れのチェックもして、専用の機械でリフレッシュクリーニングしてガスを入れ換えるべきなんだろうけれど、その機械を持っているショップも限られるし、(安価に済ませたいから…と言っても1万円以上はするのだけれど)、とりあえずガスだけ入れて様子をみることにした。

30分後、ガス注入終了。
7700円!!


そしてテストドライブに出発😁

三浦半島方面へは渋滞がほとんどなく、スムーズに行けるので、とりあえず第三京浜に乗って朝比奈で降り→逗子→三崎→三浦海岸→浦賀→観音崎→走水→横須賀から第三京浜→自宅と三浦半島一週コース。途中から雨はやみ、快晴となってもエアコンギンギン雪の結晶雪の結晶雪の結晶寒いぐらい効いてくれた。これでこの夏も乗りきれる…かもしれない(笑)…イタ車は信用していないので😅

ランチは三崎でマグロではなく、リーズナブルに、いつも立ち寄る三浦の自衛隊を過ぎた三崎との中間点あたりにある定食屋、まるい食堂のソースカツ丼(笑)

とにかくでかい分厚い🥩🥩🥩




フルートの話題

来月10日発売THE FLUTE194号は、すでに原稿は書き上げ、レイアウト出来上がりの確認を待っているところ。

193号は替え指特集、これが1100円で買えるなんて、僕のコーナーだけで元が取れます!だって僕が長年あたためてきた、秘伝の替え指が惜しげもなく、なんと運指表付きで掲載されているのですよ!永久保存版でしょ!次回はもっともっとコアなお話し。
いやー、読者がついて来られるのだろうか?

読者のほとんどがアマチュアなのに、ここまで専門的なプロもビビるテクを紹介していいよのだろうかと心配していましたが、それには及ばず!

なんとそういうお話しの方がより読者に受け入れられていて人気上々のようなんです。
ですから、僕は調子に乗って、いっそうコアなプロフェッショナルな技をどんどん暴露していきたいと思いますので、覚悟して読んで、そして楽しんで頂きたいのです。
では、来月号発売をお楽しみに🤗


 

 



今年も
ウクライナ人の!(彼に対してSNSで政治的批判の書き込みがあったので😡⚡️)
ブリアコフがやってきます。
もう、ながーいお付き合いなので、彼の成長ブリは(笑)良く知っていますが、ロスフィルに入ってからの近年は一段と音楽的深みを増し続けています。そして、なにより彼はシャイで、とっても優しい思いやりとユーモアのあるナイスガイなのです!

チケットは早めに無くなってしまうので(お知らせ遅くてすいません)お早めのご購入をお勧めします。

初の師弟共演でした!





何から書いて良いのだろう…今回のコンサートに乗ってた昔の仲間たち全員と思いっきり語り合い、新しいメンバーと親交を深め、溢れるほどの思い出話と、再会の喜びに浸り、ステージでは気持ちを一つにして、感動と緊張と最高の楽しさを味わってきました。

古巣の札響で大好きなメンコンとチャイコンの一番フルート!こんなこと夢のようです。

昨日のリハーサルでも、本番前に木管で分奏をしたり…久しくやってなかったみたいで、みんなやり始めると生き生きとして…どんどんサウンドが豊かになっていく。2回ほど同じパッセージを合わせるだけなのに、メンバーが一体となって素晴らしい音楽が飛び出すんですから、そこは流石プロ。僕のいた頃は良く分奏してたものですから、ついさそっちゃった(笑)

本番中、分奏した木管アンサンブルのパッセージでは、自分は吹いていないのに、何故か込み上げるものがあって、音楽って、仲間って素晴らしいなあと一人でウルっと感動しちゃいました。

楽員にとっては数ある演奏会の一つですが、僕には全ての瞬間が今しかない至福の時。そんな時を過ごさせて頂いて、感無量です。

オケをやめてから、前の大学に勤務していた頃は、通勤の車の中でラジオからオーケストラが流れると、すぐに消していました。

オーケストラの音を聴くだけで辛かったのです。2~3年はそんな日々が続きましたっけ。

よほどオーケストラが好きなのでしょうね。

オーケストラに乗るのは数年前の名フィルさんにお世話になってからは本当に久々です。

終わってホールの出口には生徒たちや友人が待っててくれて、現役に戻った気分でした。

ソリストの松田理奈さんも10年以上ぶり?

僕のこと覚えて頂いていて嬉しかったなあ!相変わらずお美しい‼️

素敵なヴァイオリンを響かせて満場の拍手喝采でした。




さて、連休も終わり。大学ではフルートの生徒たちと、オーケストラの学生達が待ってるので、横浜に帰ります!

そして、締め切りがあと3日のTHE FLUTE「KEIGO先生のフルート上達のヒケツ」3500字と練習用楽譜を仕上げるのです。ちなみにまだ手付かず😱

気分を変えて頑張ります‼️

我が家にも昨日届きました。
今回の編集は完璧!
4ページに渡り、あまり人に教える機会のないけれど、とてもポビュラーな様々な作品を取り上げました。
たとえば、チャイコの白鳥湖やプロコの古典などなど、ちょいと買いたくなりません?

これは必見ですぞ!

10日に発売となるTHE FLUTE 193号。

今回の「KEIGOのフルート上達のヒケツ」はズバリ「オーケストラで使用する替え指」

オーケストラ奏者は誰しも替え指を使っています。

とても正規の指では対応しきれない曲が多いため、苦肉の策を各々が秘めているのです。

そんな替え指をほんの一部ですが大公開します。

人によって様々な替え指がありますが、あくまで僕が使用してきた替え指を、代表的な曲の楽譜上で詳しく説明しています。

また、運指表も作りましたので、参考にして下さい。

THE FLUTE193号は今月10日発売です…えっ、もう買えるみたいです😅

こちらからどうぞ


お楽しみに!