札幌に帰って来たけどお風呂がない!
銭湯に行ってきました
という月寒にある古い銭湯ですが、様々な種類のお風呂があり、広くて綺麗でとても良かった!
お湯があるってこんなにありがたいことなのかと、思い知る今日この頃なのです
話せば長いのですが、我が家はオール電化住宅
20年以上前のこと、太陽光発電を導入すると政府の支援が貰えたんです
すぐに打ち切りになりましたけどね
政府なんて大臣が変わる度に方針がコロコロ変わる
信じた僕ががいけないのです
そんな時、ある業者の熱烈なプッシュで太陽光発電設備を取り付けたんです
ちょうど、灯油の給湯システムが取り替え時期で渡りに船とばかりにね
しかし、工事した業者は詐欺まがいの嘘をつきまくり…
例えば太陽光パネルの上の雪は表面温度が5度に保たれるため、雪は融けるから北海道でも問題ないとか
電気は売電すればローンも発電量で賄えるし、その後は売電が電気料金を上回るために、お金が貯まるとか…
全部ウソでした
電気料金の半分にも満たない額、その上売電の金額はその後はご存知の通り何度も減額される始末
そして、クレームの受け皿となる業者はいつの間にか倒産していて、連絡がつかなくなりました…訴訟を抱え夜逃げしたと聞きました
その上工事がずさんで配線が間違っていたことが判明!発電量の半分も回収できていなかったことが分かったり…
突然、京○○が京都からワンボックスカーに太陽光パネルを満載して全取り替えにきたり、あの時の意味は未だ不明
京○○さんも何やら訴訟を抱えていらっしゃるようで…
被害者の会もあったんです、当時ね
その後は知りません
そして
屋外に設置したバカでかい給湯器(470L)を箱で覆ってあるために(雪のため仕方ない)配管だけが剥き出しとなり、熱線を設置していたにも関わらず何度も凍結!
その修理のために幾度となく、数万円の出費を余儀なくされ、酷い目にあいました
そして、今回本格的に壊れたのです
とにかく、北海道という極寒の地の室外に給湯器を設置すること事態、機器の寿命を早めることになる、ということです
そして、今製造工場のある東南アジアはロックダウン
物流も生産もストップ
半導体もC国の輸出制限でストップ
結果、我が家のお風呂も当分、それも長期ストップなのであります
どうやら、メーカーさん4月から値上げを目論んでいるという
それまで、出荷を抑えてるんじゃないの?
…という噂ですよ、噂ですから確信はありませんよ
問題はですね
この分じゃ当分お風呂に入れそうもないんです
仕方がないので、こんなの買いました
黄色いノブを20回ほどシュポシュポ押すとポリ容器に圧力がかかって、シャワーが10秒ほど出るんです
18L使い切る頃には腕が疲れていますが、シャンプーも出来て体も洗えます
お湯はせっせと10Lほど沸かして、18Lを50度くらいの適温に調整します
この調整が微妙なんですよね
適温だとシャワーノズルから出るお湯はヌルイんです
熱すぎると火傷しますしね
2日目で適温を習得できました
でもね、暖まらないんです
18Lのか弱いシャワーだとねぇ
そして、3日目は銭湯で、お風呂の暖かいお湯を満喫して参りましたというわけでありました
そして、オール電化やめて灯油給湯システムに変更です
その方が圧倒的に安いし、ランニングコストと信頼性も高い
最近お世話になっている業者さんは信頼できる方で
給湯器が来るまで、中古品を仮設置してくれるそうで、新品がデリバリーされるのを気長に待つことにしました
明日から旭川、富良野とレッスンなので夜はホテル泊
夜はホテル風呂を満喫します😆


