僕がいつもお世話になっている香川の方達がただいま必死で開催準備に
追われています。
そんな友人達がたくさんいる香川でのこと。
僕もフルで参加して、少しでもお役に立てればと
オープニングの指揮
モーツァルトの協奏曲公開レッスン
現役オーケストラ奏者達によるシンポジウム
ケイゴのなんでも相談室
後夜祭での全体合奏の指導と指揮
そして、これはまだ言えませんが、サプライズイベントでの演奏と
休み無く働く予定です。
今年は国内コンクールが目白押しで、どうも参加者が分散し
コンベンションコンクールの参加者も少ないようです。
ということは、逆にチャンスとも言えるわけで、是非この夏は高松に
足を運んでいただき、コンクールに参加して欲しいです。
参加者が少ないこともあって、コンクール参加申し込み期限も延長しています。
この夏は香川で世界一のうどんに舌鼓を打ち、フルートの友人をたくさん作ってみては
いかがでしょう?
コンベンションというのはコンクールもやりますが、それ以外の
イベントがとてもためになります。
単独でコンクールを受けるのも良いですが、でもコンベンションでは
様々な演奏、レクチャーなどなど、これからのあなたの
音楽感を変えてしまう程の有意義な体験もできる可能性があるのです。
1回のイベントでこれほどに学べる場はそうそうないでしょう。
正直コンクールというものは楽しいものではありません。
コンクール当日までに繰り返されたであろう日々の蓄積こそが宝であって
結果はそれに付随するもの。殆どの人は悔しさしか残りません。
繰り返されたその日々の鍛錬の根本の知識、経験がその練習の根本にない限り
演奏内容向上は見込めないと思います。
そういう、あなたの経験値を底上げし、バックグランドをより
強固なものしてこそ、あなたの演奏レベルは上がると確信しています。
そんな、素晴らしい経験が出来るのもフルートコンベンションの大きな意義だと
思っています。
コンクール一辺倒から脱却し、より遠くへ視線を向けるそんなチャンスに
なってくれればなあと思います。
その他、ちょっと宣伝ですが・・・
もちろん度肝を抜く、ぼくの公開レッスンも必見。
これまでのアプローチとはまるで別物の解釈をご披露します。
ケイゴの何でも相談室では、ザ・フルートで全国の笛吹のあらゆる悩みを
聞いてきた経験を生かし、つたない音楽人生ではありますが、誠心誠意
みんなの悩み相談に乗ります。
長年のオケでの下積みの間の経験を生かし、6年間東京に通い、本格的に
某大指揮者からご指導いただいた、指揮の腕前も是非観てやってくださいませ。
高松で全国のフルーティストたちにお会い出来るのを楽しみにしています!
いっしょにうどんを食べに行きましょう!

追伸
コンクール参加の皆さんへちょっとだけアドバイス。
これを聴かずして課題のバッハを吹いちゃだめですよ!

追伸2
FBにて「岡山のメンバーもかなり手伝っているのでよろしく」とのご指摘があり
そのことをお伝えしていませんでしたので、訂正させていただきます。
近隣の県の方々の助力は、コンベンションの常なので、ここでは敢えて
主役の香川の方々の大会準備について触れました。
近隣の県のご尽力なさっている方々のことは良く存じております。
ご苦労さまです!