前にも書いたが、すでにこのストーブのオリジナル部品は製造されていない。
同じメーカーならなんとかなると思い立ち、品番の近い物を購入してみた。
案の定、芯の直径がまるで違うので、芯の金型は前のを使い
芯は切ってオリジナルの金型の口径に合わせて縫い合わせた。
耐火性の糸ではないけれど、まあなんとかなるさ。
芯の高さはオリジナルの金型を使えば、そのまま
合うようになっているのだが、全然サイズの違う金型なので
高さ調節に手間取って、なかなか火加減調節がうまくいかず
悪戦苦闘の末、やっと使えるまでにはなった。
右が今回送られて来たサイズ違いの金型。
この金型に芯を貼り付けて、芯と一体になって上下させる仕組み。


縫い合わせた跡

少し芯が出過ぎで、炎が大きすぎた。
芯が隠れないために消化しても火が消えず、何度も分解しては
芯の高さを調節したけれど・・疲れて妥協点。
燃えている炎は綺麗なので、良しとするか。
もう桜が咲こうというところもあるというに、北海道はまだまだストーブが必要なんです。
あっ、普通はこういうの使わないんですがね・・節電、節油のために
やっているわけです。おかげで随分と灯油が節約出来た冬ももう少しで終わりです。
