親友が仕事が早く終わるというので、急きょ梅田で会うことになりました。

彼女はカフェでケーキを焼いており、そこのお客さんがおいしいケーキ屋さんを教えてくれた、というのでそこに行くことにしました。


それは梅田、南扇町のRacine 。


ちゃり二人乗りしていったので、方向音痴の私はどこをどういったのか、分かりません。何でこんなとこに!?という感じのカフェでした。


とっても感じのよさそうな、コック帽をかぶった女の人が注文を聞いてくれました。


私が食べたのはミルフィーユ。

mille


それと友達が食べたのは蜂蜜のムース。

miel


それはそれは、手間をかけたであろう、上品な味がしました。値段も良心的!


こだわりを感じるのが、材料全てにかなりのよい品を使っていること。

エシレバター、七福卵、などなど、材料費もたくさんかかってるだろうに、、、、


私たち以外にもう一組女の子二人のお客さんがいましたが、二人で4つケーキ食べてました。

ケーキが沢山あるので、きっと決められなかったんでしょう、、、わかる!!わかる!!


本当は友達の、私の結婚の席に立ち会う服を買いに行く予定でしたが、結局私の服を買うのにつき合わせてしまう事になってしまいました。。。


服を迷ってる間に結局9時になってしまい、おなかがすいたので二人でベタですが、洋麺屋五右衛門へ。

あれだけ種類があるのに二人して同じ「北海道味噌のスープパスタ」 だったかな? を食べました。


楽しかった♪

ヨーロッパや海外でお住まいの方々、質問があります。


フランスで配偶者としての滞在許可証(+労働許可証)を持って、スペインで働くことは可能なんでしょうか。

夫になる人の国籍はイギリスとフランスなので、スペインは全く関係ないということになりますが、EUの人であればEU内ではどこでも働けるので、もしかしたらその配偶者も同じなのだろうか、、と思いまして。


というのは、結婚後イギリスに住むという予定がなくなりそうで、他の国に住むかもしれないということになったからです。調べているのですがなかなか見つかりません。。


また、国際結婚された方々は日本に年金を納めているのでしょうか?もう何年か日本に納めているのであればそのまま続けたほうがいい、という情報を得たのですが、皆様はどうなさっているのでしょうか。今お住まいの国に年金を納めているのでしょうか。。


もしなにかご存知の方がいらっしゃれば、どうぞよろしくお願いします。。

私の親友に会いに行きました。


彼女は梅田、中崎町の小さなカフェでケーキやランチを作る担当です。

9月の入籍の日に私のtemoin(立会人)としてきてくれるのは彼女です。


私は日本に帰ることを内緒にしていたので私が扉を開けるときょとんとした顔をしていました。


「..........え........どーしたん...........」


口を開いて出た言葉はそれ。

そりゃそうですよね、いきなり「おかえり」とは言えませんよね。


彼女とは、私がドイツに行く前に「絶対に一緒にカフェをやろう」と約束した友達。

もともとパン屋で修行していた彼女も同じ夢を持っていて、意気揚々としていたのですが、私がドイツで今の彼と出会ってしまったので、私は一緒にカフェの夢を実現へ進めていき難い環境になってしまったのです。


でも彼女は私を責めるどころか、「一人でもだーいじょーぶ!」と明るく答えてくれました。


いろんなパン屋で職人として働いた後、フリーターの時期も短くはなかったけど、今のカフェでとりあえずは夢に向かって行ってる姿を見て私は今日じーんとしました。


新しい料理パンの世界―ブランジェリー コム・シノワのパンとサンドイッチ

そんな彼女が以前くれた本がこれ。パン好きにはとても面白い本です。

関西では有名な「ブランジェリー コムシノワ」の職人さんによる、手作りパンを使ったサンドイッチの本です。 

生のほうれん草をたっぷり混ぜ込んだパンとか、パンのレシピもとても斬新だし、サンドイッチもとても研究熱心さを思わせるものです。


一度作ってみたいと思っているのは「カマンベールチーズのローストとみかんのフォカッチャサンド」と

「カレー風味の野菜のオープンサンド 酒かすフォカッチャ 」 です。

名前からしておいしそう!!



日本はやっぱりいいなぁ、家族とか友達とか。。

会ってみるとつくづくそのよさを痛感します。


明日、いよいよ一時帰国します。


リバプール~パリ~ソウル~日本です。


飛行機好きなので別に乗り換えはかまわないんですが、リバプール発が8時なのでかなり早起きしなければいけません。


パリ~ソウル間のチケットの時間変更をしたのですが、本当はパリの大韓航空オフィスでチケットにステッカーを貼ってもらわないといけないんです。でも今イギリスにいるので不可能。大韓航空予約センターいわく、「空港でチケットにステッカーを貼ってもらってください」 とのこと。


でもHISパリ支店に聞いてみると

「チケットの時間変更の手続きをできるのが空港にいるたった一人いるフランス人で、その人が当日見つかるかわからないので、当社では直接大韓航空パリ支店に行ってもらっているのですが。 何せフランス人なんで、余計適当ですからねぇ。。当日、チェックインカウンターにいる人の性格によるでしょう。」 とのこと。


もしそのフランス人が見つからないと、結構厄介な事になるらしい。


でもどうしても大韓航空パリ支店には行けないし、大韓航空の人が「空港で」と簡単に言ったので、スムーズに手続きが済むことを祈ってます。


チョコレートお土産に買ったけど日本で溶けるだろうなぁ。。

日曜なので、彼と近くにある広大な公園へ行ってきました。その名もTatton Park 。

ホームページがあるくらい、大きな公園です。

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私は昆虫嫌いですが動物大好きなので、羊や牛や山羊やロバを見てテンション上がりまくり。

羊は毛を刈られた後だったので、もこもこしてませんでしたが、それなりにかわいかったし、ロバは私の好きな動物ベスト3に入るので(犬、猫、ロバの順。)遠目ながらもロバを見れて嬉しかったです。

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少し話がそれますが、ヨーロッパで車で走っているとたまーに道にボコボコしたものがあります。スピードを出したまま通過しようとするとかなりガクンガクンするので、スピードダウンせざるを得ません。

日本ではよく高速道路にボコボコと突起物があってその上を走るとガタガタ音がしますよね。原理は同じようなものですが、ヨーロッパのそれは何個もあるのではなく、一山、といえばいいのか、ガクンッとします。どちらにせよスピード落とせという警告になってます。


イギリスではそれを「Sleeping Policeman (眠る警官)」フランスでは「DOS D'ANE (ロバの背中)」と言います。フランスの表現がかわいいですよね。ロバで思い出したので話がそれてしまいました。。

でも写真から分かるように、ロバの背中ってぼこっとしてますよね。

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動物に加えて良かったのが、大木が沢山ある事。イギリスではただ住宅地を歩くだけでも綺麗な大木に出会います。住宅地の一軒一軒も大きいので木が目立ちませんが、日本にあるとすれば神社だろうと思われるくらい大きな木が沢山です。綺麗なアジサイもありました。


閉園時間近くに行ったのでカフェや売店はしまっていて、アイスクリームを食べる計画をしていた彼はがっかり。「家にアイスあるから、、」とあまり意味の無い言葉をかけながら駐車場へ向かうと、アイスクリーム車(←こう言うのか?)を発見!!

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早速彼はソフトクリームを購入。ヨーロッパで嬉しいのは、ソフトクリームを買うとチョコレートスティックがついてくること。(少なくともフランス、ドイツではそうでした。)

イギリスのソフトクリーム初体験の感想はと言うと、、、、


「めっちゃおいしい!!」    です。


日本のソフトクリームはどちらかと言うと甘くて柔らかくてあっさり、というイメージだけど、イギリスのはホイップクリームの冷たいバージョン、という感じでした。日本のより生クリーム感たっぷりで、それほど甘くはなく、いい材料使ってるな、という感じでした。しかしお値段はこの写真のサイズで1.8£(約360円)。 たかっ!!


でもこのソフトクリームのおかげで楽しい気分で家に帰ることができました。