この間の連休、兄夫婦に連れられて枚方の中華料理北京 というところに言ってきました。

そこは関西ウォーカーだったか、関西一週間だったか、忘れましたが取り上げられていたので兄がずっと行きたいと思っていたそうです。


言ってみてびっくり。イメージとは違う、こじんまりとした、普通の下町にある中華料理屋さんって感じでした。でも、有名人のサインやら写真やらいろいろ!!ズームイン朝もありました。


とりあえずお目当ての特大エビ餃子「海王餃子」と普通の餃子、焼き飯、春巻きなどを注文。

そして、、、来ました来ました!!


ebig



どぉ~ん!!



でっかいでしょ!?

隣のタバコと、奥の普通の餃子と比べて下さい!!


こちらのお店、お肉もお店で挽いて、たれも自家製。

エビ餃子の皮はとても薄くてパクパク食べられました☆


しかも安い!!このエビ餃子は1050円。(でも4人で食べる位の量です。)

合計は4人で3800円くらいだったと思います。

「また来ようね。」と言ってお店を出ました。


兄夫婦と私は食後に甘いものがないと気がすみません。

かなり遠回りしましたが不二家レストランに行ってケーキセットを食べました。


3人がケーキセットの中、旦那はチョコレートパフェ。

兄嫁も言ってました。

「チャーリー(←私の旦那)は単純やね。好きなものが決まってて。」


そう。彼の好物といえるものは 「天ぷら、エビ、牡蠣、チョコレートアイス」なのです。

不二家レストランのようにデザートならチョイスがありすぎてオーダーするまでに時間がかかるのが普通なのに、そこにチョコレートアイスがあればもう、それなんです。


「........おっさんみたいやな」


と私は思ってましたが口には出しませんでした。一応新婚ですし。


でも、いまや数あるケーキ屋の中で不二家が生き残る理由がわかりました。

とてもおいしかったんです。

「不二家のケーキなんて」って馬鹿にしちゃいけませんよ!!

アンリシャルパンティエがなんだ!GOKANがなんだ!(←大阪だけで有名なケーキ屋ですかね?)

ほんっとに一口食べて全員が 「あっ!おいしい!」と言いました。


たぶんその「あっ!」には「あっ!(意外においしいやん!?)」っていう意味があったと思われます。


私が食べたのがこれ。


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ブルーベリーのタルト。

そして私が普段結構ないがしろにする「かぼちゃのケーキ」

しかしこれはおいしかった!!


kabo


まわりがさくっさくのパイで、中はしっとり、シナモンの香りが少しします。


おいしいものを満喫した一日でした。

「食欲は人間の欲の中で一番簡単に満たせるもの」という言葉を思い出しました。

fbi


うちのインディーにもあのFBIからお声がかかりました。

ユニフォームも支給されて。。


なんちゃって。


さてさて、本当になかなか記事を更新できてなくて、本当にすみません!

忙しい、とはあまり言いたくないのですが、ゆったりとできる時間が極端に減っている今日この頃です。


最近インディーの調子がまたよくありません。(ずっと悪いんですが。。)

2ヶ月振りに心臓発作が起こりました。しかも二日連続。おなかにも水が溜まってきて苦しそうです。

お医者さんいわく 「おなかに溜まった水が内臓を圧迫して心臓にも負担をかけてる」 そうです。


でも、簡単に利尿剤を使うと栄養分まで流れてしまってまたガリガリになってしまうそうです。そう思ってためらっていたお医者さんですが、心臓優先、利尿剤を昨日から服用しています。


思えば、もうダメだ、とお医者さんからも言われた日から1年2ヶ月、母とも言っていたのですがこの期間は「おまけ」のようなもので、例え今なくなったとしても後悔しない、と思います。 


お医者さんは「発作が起こったら酸素吸入やら入院やら出来ますが、どちらにせよ寿命が近いので人間のようにあれこれ寿命を延ばすような措置をしたくない」と言います。 だから、もし発作が起こってもうダメだと思っても、病院に連れてこず手を握って逝かせてあげて下さい。 と言われました。


ドイツやフランスにいた頃は本当に気になって気になってよく泣いていました。私がいないときに死んでしまったらどうしよう、と。

今は近くに居れるだけで本当に幸せ、とつくづく思います。


さてさて、実は私学校とバイトだけで日々を過ごしているだけではなく、色々と楽しい事もしています。

また近々アップしますので、みなさん、少々お待ちください!!


コメントくださっている皆様、本当にありがとうございます!

近々きちんとお返事いたします!


今日はいまから晩御飯をつくらなければ!!

イブからこんなウェブサイトを紹介されました。その名は12 vues 。


発起人はおそらくフランス人ですが、目的としては「世界中の人のリアルな生活を見る」 みたいなもんです。プロジェクトは、、、今日?? 10月29日です。 ちょっと急!!


10月29日土曜日のあなたの日常を朝から晩まで12枚の写真で構成します。


少し決まりがあり、4枚は自分紹介。(あなたの写真、近所の風景、あなたの街を象徴するもの)


残り8枚は4枚が「美しいと思うもの」で、残り4枚が「醜いと思うもの」 です。


興味がある方、参加してみて下さい!


私は一応登録しましたが、明日も学校のため、あんまり写真が撮れない気がします。。

風邪がひどくなり、昨日は一日中寝てました。


一日中と言っても、深夜はバイトだったので、熱でクラクラしながらも21時頃に起き、出勤。

職場のみんなに「大丈夫かぁ?」とは言ってもらいましたが 「いえ、無理です。帰らせてください。」とはまさか言えないので、気力で仕事。


お店は北新地のすぐ横なので、深夜はやっぱりそちらの世界の方達がお客さんに多いです。


店内端の席に香水の匂いのキツイお姉さん方二人、その反対側の端には、性転換手術を終えて間もない男性(女性?)が二人。 はっきし言って本来女の人ではなかった方々の方が数倍綺麗でした。


ちょうど中間あたりにもう一組、お姉さん方がいたのですが、やっぱりこちらも負け。

人工的ではあれ、女性になられた二人は、身なりも振舞いも、とても綺麗でほーっとしてしまいます。 本物のお姉さん方は、付きだしを出すと「気持ち悪いからさげて!!」やら、「辛い!!」やら、やたらと私達従業員に厳しい態度。

しかも一人の女性は食べ方がとても汚く、目が離せませんでした。(物を噛んでる時に一瞬ものすごいしかめっ面するんです!!)


でも、本来男性だった二人はとても物静か、何かをするたび「ありがとう」と言ってくれるし、とても気持ちがいいのです。


「あの人たちは、本当に体以外は女性で生まれて、苦しいんだろうな」 と思っていましたが、「心は女性」っていうのもおかしい、と思い始めました。全ての女性が物静かで美しい物腰をしているわけではないので。

彼らはもう、女性も男性も通り越して、「美しい存在」 だと素直に思えました。


パートナーとしては男性、女性、どちらを選ぶんだろうか?と思ってたんですが、周りの友達に聞くと

「そりゃ男でしょ!!」 と言ってました。


でも、彼女(?)達の横でちょっと用事をしている時に 

「.....でも、普通の女と結婚しても、絶対そっこー別れるよ!」 と話しているのを聞いたので、男とは限らず、やっぱりどちらの選択肢もあるんだと思いました。


さてさて、朝の5時まで働いてダッシュで電車に乗り家へ帰ってものすごい早さで顔を洗って歯を磨いて寝る。

昼前に起き、お風呂に入って学校に行く。

今日の学校は13時半から21時まで。。。(本当は午前から行きたかったが断念。)

中間の休みが長いので歩いて10分くらいの友達の働いているカフェへ。

お客さんのいない2階で食事をして小一時間寝ました。


学校が終わった後はそのカフェの友達とたこ焼きを食べに行って帰ってきました。


探偵ナイトスクープに間に合ったことで、今日一日充実した毎日だったと満足できました。


いやいや、のんびりしてられない!明日も午前中から授業!

早く寝なければー!!


PS. 夫は仕事で中国に行ってます。鳥インフルエンザ、心配です。

昨日の日曜日、父が奈良で仕事があるというので、一緒に車に乗せてもらい奈良を観光してきました。


観光と言っても、私は中学高校6年間奈良県に行っていたのであまり新鮮ではないのですが、今日は新鮮なところに行きました。


馬見丘陵公園です。これは奈良県北葛城郡にあるのですが、公園の中になんと7つの古墳があります。

自然が多くとても気持ち良かったです。


歩いていると道の脇に猫がおり、しゃがむと、すっと寄ってきました。しばらく触っていると、散歩中の夫婦が寄ってきて 「これあげて」 と言ってビニール袋をくれました。袋の中にはキャットフードとかつお節。

「公園の職員に見つかったら怒られるから気をつけて!!」 と軽くリスクを背負わされ、びくびくしながら猫に与えました。

「あのおばちゃん、家を出る時に『あの猫にあげよう』とかつお節まで袋に入れてきたんだな」 と思うと胸が熱くなりました。


その後父と合流して法隆寺へ。


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法隆寺でだいぶゆっくりとうろうろした後、慈光院 へ行き、抹茶と茶菓子(落雁)を頂いて、またまたゆっくりしました。 近いので法輪寺という所にも寄ってから家へ帰りました。


「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」 というくらいですから、あちこちで柿の直売をしてました。柿の葉寿司と柿を買いました。 柿の葉寿司はさすがに無理だろう、と思ってましたが夫もおいしいと言って食べていました。


家に帰ると母が戻ってきていました。母はボランティアで障害者で構成されるオーケストラに行ってピアノのお手伝いしているのですが、こんな話をしていました。


「今度、オーケストラで六甲おろしを弾こうって言うことになってんけど、完成する頃に阪神が日本シリーズ優勝してなかったらまずいから、私がとっさに『短調の六甲おろし』を弾いてみてん。 笑ってる人もおったけど、嫌な思いしてる人もぜったいおったやろうなぁ。」  


短調(つまり悲しいバージョン)で六甲おろし弾くくらいだったらむしろ他の曲にしたほうがいいとなぜ思いつかなかったんだろう。 母は続けて


「今日は結局六甲おろし、水戸黄門、アメージンググレイスを弾いてきた。」 と言ってました。

何でもありですね!!