自分の気持ちを素直に話した。

「月が綺麗ですね」と。

「いや、今日の十五夜ではなくて…」


返事は「応えられない。でも気持ちは嬉しい。」と。


やっぱり儚い夢だった。

まるでWest side story.. 


未来まで思い続けているから。

きっといつか。