開心術後のアメリカ人の患者さん。

36年も日本に住んでいるけど、日本語は片言。

私はもちろん英語で対応した。

彼は、「ここ数日間自分を理解してくれる人がいなかった。そこでやっと僕を理解してくれる君が現れた!なんて良い1日だ!感動している!」と大興奮。

私も嬉しかった。

久々に話す英語はどこかぎこちなかったが、

喜んでもらえて良かった。


次の日、彼の主治医の先生達から、

「英語すごいね!彼本当に喜んでいたよ。

ありがとう」と褒めてもらえた!

何とも嬉しい出来事。

良い経験、励みになった。