こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

飲食店のメニューを見て思うこと

 

 

その価格はどのように決められたものなのか

 

 

多くのお店では原価率(利益率)や手間などを考慮して作られている

 

これは完全に店側の都合

 

 

もちろん飲食店経営はボランティアではなくビジネスなので利益が出なければ意味がない

 

 

しかし、商品の価格は本来お客様が受ける価値の大きさとのバランスが重要であり、そのバランスが良ければリピート(再注文)につながる

 

 

「そんなの当たり前だ」と言われそうだが、出来ている店は少ないと感じる

 

 

どんな商売でもそうだと思うが、やはり相手に喜んでもらいたいという気持ちが一番大事で、その気持ちが強い店はお客様からの支持も大きい

 

 

 

パチンコ店の戦術の中でも非常に重要な新台入替

 

 

読んで字のごとく新しい遊技機と、現在設置中の遊技機を入れ替えること

 

 

入れ替えるという事は当然外される遊技機がある

 

 

殆どの場合、この外される遊技機(撤去機種)を選定し、新台の配置を考えるのは店長の仕事

 

 

店長は様々なデータを検証し、どの遊技機を撤去するべきかの判断を行っているが、その判断がその後の店舗の業績を大きく左右する重要なものだという認識をどこまで持っているか

 

 

そしてその判断材料と基準にどのような根拠があるか

 

 

今一度見直してみた方が良い

 

 

 

この部分を間違えたままの新台入替は業績を上げるどころか逆効果になってしまうこともある

 

 

 

 

 

 

 

 

戦略をより効果的に進めていくために必要なこと

 

 

それは営業部門と人事部門の連携

 

 

 

営業も人事も昔は店長が兼任していたが今の店長は業務が多すぎてそこまで手が回らない

 

 

それ自体はもちろん問題ではあるが、営業部門と人事部門が連携することでその問題はある程度解決することが出来る

 

 

パチンコ店の人事部というと現場の経験が無い方が任されている場合が多いが、これからの人事部に求められるのは現場経験があり発言力を持った人物の存在だと思う

 

 

 

パチンコ店にも飲食店にも言えること

 

 

そもそも戦略を持っていない店が多すぎる

 

 

 

どこに行きたいのかが分からなければ、行く方法が思いつかないのも当然と言えば当然の話

 

 

まずは行き先を定めることから始めよう

 

 

 

そしてその行先は適当に決めるものではなく、顧客の望む場所を設定することが重要

 

 

 

しかしその答えは決してアンケートなどから導き出されるものではない

 

 

 

そのためにも店長はホールに出ることが必要となる

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、ZEAL福山です

 

 

衆議院議員選挙投票日まであと3日

 

 

いよいよ選挙運動も大詰めとなりました

 

 

私の住む選挙区でも自民、希望、立民、共産と4人の候補者が立候補しています

 

 

私は比例も含めてある党に入れようと思っていたので候補者が誰であれその人に投票するつもりだったのですが、数日間の選挙戦を見る限り、その候補者が勝てるイメージが全くありません

 

 

なぜそう思うのかと言えば、その候補者は選挙に対する戦術が全くなっていないからです

 

 

もちろんこれはあくまでも選挙に勝つための戦術の話で、政治家としての資質の話ではありません

 

 

しかし、政治家は選挙に勝って初めて仕事が出来るわけですから、選挙に勝つということは自分の力を国民のために使うための第一歩という意味で、とても大事なことだと私は思っています

 

 

数日前に地元地方紙のアンケートがあり、各候補者がそれに答えていたのですが、ある質問に対してその候補者は無回答

 

 

さらにその他の質問に対しても他の候補者が長文で答えているのに、その候補者の解答は漢字4文字

 

 

これで有権者が自分を選んでくれると思っているのか?

 

 

もし思っているとしたら何回やっても結果は同じなので次回は立候補するだけ無駄かと思います

 

 

さすがに私も比例にはその人の属する等に入れますが小選挙区は考え直そうかと思っています

 

 

 

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