こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

飲食店でもパチンコ店でも従業員の接客はとても重要です

 

 

なかでも難しいのは笑顔

 

 

これは従業員のやる気を引き出すことが出来なければなかなか定着することは出来ません

 

 

したがって「店内を笑顔でいっぱいにしよう!」と目標を決めても達成するまでには時間がかかります

 

 

そこでひとつご提案です

 

 

店内に笑顔の写真(ポスターなど)をたくさん掲示してみましょう

 

 

人の脳は従業員の笑顔とポスターの笑顔を区別しません

 

 

もちろん従業員が全員最高の笑顔で接客できることが理想ですが、早く効果を求めるのであれば有効な方法です

 

 

 

 

こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

店長の皆様に質問

 

 

「自分がお客様だったら自店に来店したいと思いますか?」

 

 

思わないと答えた方

 

 

今からでも遅くありません

 

 

自分が本気で行きたくなるような店にする(価値を創造する)作業を行ってみましょう

 

 

そして同じ質問を従業員にもしてみて下さい

 

 

必ず良いヒントがもらえます

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

以前、視察をしたパチンコ店で気づいたこと

 

 

その店はいわゆる低貸専門店で設置台数も300台程度の小規模店

 

 

平日の正午での稼働は全体で40%程度とまずまずの稼働率

 

 

店内にはそれほどお金をかけずに工夫したサービスが色々と提供されておりとても頑張っている印象を受けた

 

 

さらに店内のいたるところにはスタッフ(多分女性)の手書きのポップがあり、スタッフも店舗運営に対して協力的であることも想像できた

 

 

一つだけやめたほうがいいと感じたのは、多くのポップに「お客様を思って始めました」みたいなことが書かれていたこと

 

 

もちろんその気持ちは大事だがそれはお客様がいずれ判断してくれること

 

 

敢えて表記せず、当たり前のように行うと印象はさらに良くなる

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

先週のブログで「労働生産性を高めても意味はない」といった内容の記事を書いた

 

 

しかし、それとはまた別の意味でパチンコ店や飲食店の店長の労働時間は改善するべきだと思う

 

 

店長の仕事の中で一番重要な事は業績アップの策を考え実行すること

 

 

休みもろくに取れず毎日朝から夜中まで店舗にいるような状況で顧客にとって魅力的な面白いアイデアなど考えつくはずがない

 

 

もちろん労働時間を削ったからと言ってすぐに業績が上がるわけではないが、それを言っていてはいつまでたっても状況は良くならない

 

 

まずは店長の日々の業務を書き出して店長がやるべき仕事とそうでない仕事を整理してみては?

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

新聞の記事などでたまに目にする労働生産性

 

 

日本人のそれは1994年から2012年まで常に主要先進7か国の中で最も低いという結果

 

 

最近では日本人の働き方が非効率だと言われており、残業を減らして労働生産性を高めるべきといった意見もある

 

 

パチンコ業界や飲食店でも売上が下がってくると人件費の問題が持ち上がることが多い

 

 

しかし、人件費を削って労働生産性を高めるという安易な考えは更なる売上の低下を招く恐れがある

 

 

日本人の労働生産性に話を戻してみても、人口減少や不景気による消費低迷を解決しない限り、労働生産性を高めたところで雇用が減るだけで良いことなど何もない

 

 

売上を上げて生産性を高めることは大事だが労働生産性とは別の話