感情から病気を観る医師② | 心と身体の次元を超えて

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SpiSpiSPA ☆ Nomoto kazuyo

いつもありがとうございますm(__)m

スピスピスパ野本です。

 

前回の「感情から病気を観る医師①」の続きです。

前回の記事「夢を抱くか、恐れを持つか、それによって細胞が変化する」

ドキッとくる台詞ですねあせる

今回もカリスマ代替治療のチョプラ医師の言葉から・・・

チョプラ博士って?

 

本当のポジティブって?を書いてみます。

 

 

ポジティブ思考は、病気を治したり、健康を維持することが出来るか?

ある研究調査によると

「ポジティブな態度で病気と闘っているがん患者がの方が必ずしも治癒率が高いわけではない」という結果が出たそうです。

この報告に欠点があるとという批判も出たそうですが…

 

ただポジティブ思考の問題点は、思考の部分

いつもポジティブでいるには努力が必要。

ネガティブにならないように、自分の心を守るため疲れきってしまう。

表向きは穏やかでも、心中は絶え間ない葛藤があり、

これは本当のポジティブではなく、狂言と同じになってしまう。

 

そこでポジティブ思考の代わりになるものが、

自分が安らかな状態にある落ち着いた心ドキドキ

 

これを裏付ける研究があり、

長い間瞑想を実践している人達は、

高血圧やストレスレベルが低下し他の病気を和らげる。

瞑想は精神性を高める訓練と同時に心身の訓練でもあると。

 

又、体の機能が高く、健康であればあるほど、成功する。

健康であれば、健全な考えが生まれます。

健康でいること自体、成功した人生といえるのではないでしょうか。

 

そして…

この医師がアドバイザーとして会っている色々な著名人が、

一般の人と特別な違いがあるのかというと、

一般の人たちよりもっと不安な人が多いと。

又成功者と呼ばれる人たちが、自分が不幸だと感じている人も多くいるとか。

 

その人たちも含め、人々が幸せを感じられる条件はただ一つ。

人間関係が良好であること。

愛、尊敬、交流、良い経験…

何よりも人間関係にフォーカスして下さい。

周りの人たちを幸せにしてください。

(2012年雑誌TRINTYより抜粋・現在休刊)

 

・・・とポジティブでよい状態でいる方法を書いています。

健康はお金で買えないので、

健康でいるには、体だけを見るのではなく、ココロも大切ということですね。

そのために、瞑想したり、

人間関係を良くしたり・・・

安らかで落ち着いた心でいることドキドキ