感情から病気を観る医師① | 心と身体の次元を超えて

心と身体の次元を超えて

SpiSpiSPA ☆ Nomoto kazuyo

いつもありがとうございますm(__)m

スピスピスパ野本です。

大事に取ってあった約10年前の雑誌。

何てすばらしい医師がいるのだろう・・・当時思って保管した記憶があります。

アメリカの日本のホリスティック2名の医師の記事。

その時、なんでブログに書かなかったのか!?

確か日本の医師の記事は書いたような・・・。

今日はアメリカのホリスティック医師の記事をまとめてみます。

 

「魂、意識を高めてよりよく生きる」

と題してホリスティック指導者の超有名な医学博士の特集記事。

 

海外セレブ御用達で、

顧客はオーランドブルームからレディーガガ、マドンナ

故マイケルとものすごい名前が出てくる。

「博士は代替え医療のパイオニア」と元大統領クリントンも言っている。

 

その博士いわく、

病気の原因のうち、遺伝子に起因するものはわずか5%

残りの95%はストレス

 

これはスピスピスパでもずっ~とお伝えしているが、

当然、「医学博士」「著名人御用達」というブランドがないと

信じられない方もいらっしゃるので、書いてみます。

 

要はネガティブ感情は病を作る原因となるということを

医学的見解で書いています。

 

例えば

怒りや敵意、罪悪感、羞恥心、恨みや憂鬱といった感情を持つと、体はアンバランス状態になり、ホメオスタシス(恒常性・自己制御力)が乱されます。

 

逆に、愛ドキドキ喜び、共感や慈悲心、安らぎといった感情を持つと、ホメオスタシスは回復する。

 

身体と感情はつながっている。

感情によって、免疫システムの細胞を刺激され、上がったり下がったりする。良い感情を持てば免疫力がアップするから、気落ちした人を過ごすより、快活な人と時間を過ごす方が免疫力を保てると・・・。

 

コロナ禍で、免疫を落としたくないから、

落ち込んだ人とは、なるべく距離をとりたいですねあせる

 

又、「夢を抱くか恐れを持つか、それによって細胞も変化する」と。

 

「自らの魂とつながり、潜在能力を知った時、人は癒される」と。

それには、真の自己をみつけること

平和で静かで安心感に満ちたレベルの自分にきちんとつながることドキドキ

①自分自身の行動や思考を観察する

②自分の身体と周りにある人間関係、感情を観察する

その際に、何の評価も加えず、判断することなく、沈黙の心で見る

 

これ一番難しいですね。

 

最も確実な方法は、瞑想。

1日2回15分。

気が散ったと感じたら、呼吸に意識して。

呼吸法も良い感情を保つには大事。

 

健康でハッピーでいるには

心の強化が必要ですね。

 

次回は医学博士の

本当のポジティブ思考をまとめてみます。

 

 

このブログの読者様、スピスピスパのお客様はもう

ご理解いただいている内容だと思いますが、

再度「真の自己」探しを一緒にやって、

心を意識を広げていきましょう!