録画していた「獣の奏者エリン」の
最終回で感動で、号泣したスピスピスパ野本です。
おすすめアニメです。本もあります。
この作家の言葉…
「人生というものがどれほど速く、あっけなく過ぎ去ってしまうものかを
実感しはじめた人たちに、楽しんでいただければと思います。」と…
我が子と見ていたが、
当然目線は違い、大人の方が感動する。
この主人公のエリンから学ぶことの一つに『自立』がある。
「誰かがなんとかしてくれる…」
「あの人といれば大丈夫…」
「誰かを傷つけてでもひとりになりたくない…」
「自分を優位にしたい…」
「自分がかわいい。」
そんなエゴは一つもない。
全くその逆だ!
何か目標がある人って、気持ちが強いですよね。
このエリンもそうなんです。
目標に向かって生きると、
自然と、依存心がなくなるのでしょうか!?
「自立」している方は気持ちが安定しています。
単純に楽しめるアニメ&本なのですが、
すばらしい作品だと思います。