獣の奏者エリン | 心と身体の次元を超えて

心と身体の次元を超えて

SpiSpiSPA ☆ Nomoto kazuyo

録画していた「獣の奏者エリン」の
最終回で感動で、号泣したスピスピスパ野本です。

おすすめアニメです。本もあります。


この作家の言葉…

「人生というものがどれほど速く、あっけなく過ぎ去ってしまうものかを

実感しはじめた人たちに、楽しんでいただければと思います。」と…


我が子と見ていたが、

当然目線は違い、大人の方が感動する。



この主人公のエリンから学ぶことの一つに『自立』がある。


「誰かがなんとかしてくれる…」

「あの人といれば大丈夫…」

「誰かを傷つけてでもひとりになりたくない…」

「自分を優位にしたい…」


「自分がかわいい。」


そんなエゴは一つもない。

全くその逆だ!


何か目標がある人って、気持ちが強いですよね。

このエリンもそうなんです。


目標に向かって生きると、

自然と、依存心がなくなるのでしょうか!?


「自立」している方は気持ちが安定しています。



単純に楽しめるアニメ&本なのですが、

すばらしい作品だと思います。