カンブリア宮殿 | 心と身体の次元を超えて

心と身体の次元を超えて

SpiSpiSPA ☆ Nomoto kazuyo

昨日TVカンブリア宮殿を見た。

久々に衝撃を受けた!


ご存知の方も多いと思いますが、

企業代表と村上龍の対談方式で番組は進む。


今回は地方銀行の大垣共立銀行。

顧客満足度はネットバンクを除くとTOPだという。


銀行業じゃなくて、サービス業だと言い切る社長…


その戦力は衝撃的なものもあった。


ATMで、利用時にスロットが回り

当たると、利用料がサービスになったり…

(銀行業というおかたいイメージを払拭させるものだという)


社員教育の一環として、全く異業種に

1年以上研修として働くというのだ。

それがコンビニだったり、

製造業だったり

ホテルだったり…

顧客の立場にたって物が考えられるようになるからだという。


営業の中には経営コンサルタントのような人材がいて

お金の貸し借りだけでなく、

その会社の業績を伸ばすべく徹底リサーチを行い

現実化する

これも地域産業と共に生きるためだという。


土日営業する店舗もあるあるそうだ。


本当にサービス業だ…あせる


常識に惑わされない発想力。


まさしく前回のブログでも書きましたが

「こうでなきゃ」という壁がない。


番組の最後に村上龍が

『現代における正統』と伝えていた。


なるほど。

顧客目線で考えるということが出来ない人が多い中

現代の正統とは・・・。


まさしくいま求められている「絆」もそうですね。


私も、小さいながらサービス業!

お客様の笑顔がもっともっと増えるよう

がんばろうっキラキラ