「瞑想をきわめる」という本をGET!
そこに面白い事が書いてある。
「霊性の指導者を選ぶ」
要は、新しい知識を身につけたいときと思った時
私達は誰かの指導を必要とする。
仕事やスポーツ、レジャーでも・・・
感情的な生活の場面でも、私達は誰かに頼っています。
友人、家族、仲間、専門家を指導者とみなし新たな知識を身につける。
それに対し何の疑問も抱かず信用している。
だから、霊性や瞑想も同じ。
教わる指導者を選んで見つける。
選び方は・・・
あらゆる場所に水を求めて、
井戸や浅い穴をいくつも掘ってはいけません。
一ヶ所に深い穴を掘りなさい。
一つの井戸からたっぷりと水を飲みなさい。
複数の人や、複数の霊的な道に従うと、
混乱してジレンマに陥ります。
一つの意思は、一つの事を貴方に命じ、
別の意思はまた別の事を貴方に命じます。
すべてに耳を傾け、一つに従いなさい。
すべてを敬い、一つを崇拝しなさい。
なるほど…深い!
神聖な知識はどのようにして、指導者から弟子へ伝えられるか?
この本の作者シヴァナンダ師はこんなかっこいい答えを出しています。
「ロウソクに火を灯すためには、すでに火のついたロウソクが必用だ」と。
本は誰でも簡単に読めるが、理解と実践はそう簡単ではない。
とくに瞑想をマスターしようなんて、軽々しく口に出していたが、
毎日行わないとマスターできそうにない。
まずは
①ネガティブを取り去る。
②食事を変え、ベジタリアンに近づく。
これは必須だろう。
そして一番大切な、心の在りかた
長くなりそうなので、来週のブログで!
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