オマハの賢人と呼ばれ、世界一の投資家であるウォーレン・バフェットについて書かれた『スノーボール』という本を読んでいました。
ビル・ゲイツと世界で1、2を争う億万長者という以上の魅力的な人だと思いました。
『ちょうどいいぐあいの雪があれば、雪の玉・スノーボールはかならず大きくなる。私の場合がそうだった。お金を複利で増やすことだけをいっているのではないよ。この世のことを理解し、どういう友人を増やすかという面でもそうだった。時間をかけて選ばなければならないし、雪がよくくっついてくれるには、それなりの人間にならなければならない。自分が湿った雪そのものになる必要がある。雪の玉は山を登って引き返すことはできないから、転がりながら雪をくっつけていったほうがいい。人生とはそういうものだ』
ウォーレン・バフェットの言葉です。
素敵な人に出会えるということは、人生で最大の運命だと実感しています。
スピリッツ渡辺