子供はみんな偉い!
自分の子供たちと日々接していて、素直に感じることです。
昨年、保育園に通っていた息子が喘息で入院しました。左手は点滴を固定され、血中の酸素量が足りないとのことでベッドをビニールで囲われた酸素室で生活していました。
休日は僕が1日病院で一緒に過ごしました。
オモチャを買ってあげると、右手だけで嬉しそうに遊んでくれました。
とっても頑張っていました。でも頑張れないときもあります。
『先生はもうちょっと頑張ればお家に帰れるって言ってたから頑張っているのに、全然帰れないじゃん。いつまで頑張ればいいの?嘘つき!』
限界だったのです。
『お家に帰りたい!』
『お姉ちゃんに会いたい!』
泣いている息子を抱きながら、僕も一緒に泣きました。
本当に頑張っているから、これ以上頑張れなんて言えませんでした。
『偉い子だよ』
『よく頑張っているよ』
そんなことしか言ってあげられない。
代わってあげたいのに、代わってあげられない。
悔しくて、情けないなかったです。
もちろん、病院の方々のおかげで無事退院して、今は元気な小学生1年生です!
僕なら耐えられないのに、子供たちは頑張ります。
子供はみんな偉い!
本当にそう思います。