お宝日記ジェット -59ページ目

サトエリさんの幸せとは?

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今年もサトエリさんは突っ走っていた。年明け早々のパイパーから始まって、ついこの間終了したオトコマエ2、そしてコラボ小説のトロワ等など。サトエリさんの大活躍が見れて、サトエリフアンにとっては嬉しい一年だったに違いない。だけど、サトエリさんの大活躍はまだまだ終わらない。年明けには映画、すべては海になるの公開が控えているし、それが終わると今度は舞台クローサーが始まるからサトエリフアンにとって来年も楽しみな一年になりそうだ。
ところで、サトエリさんにとっての幸せって一体なんだろう?とふと考えた。
それはきっと映画や舞台、ドラマで色んな役を演じる事なんだろうな。これまで演じてきたキューティハニーや腑抜けども~の澄香、秋深きの一代、空中ブランコのマユミ、オトコマエ2のなつめ等どの役もすごく印象に残っている。これからも色んな役を演じて、いつまでも人々の心に残るだろう。いつまでも人々の心に残るのは演者にとってとても幸せな事ではないだろうか?
では、サトエリフアンにとっての幸せはなんだろう?それはやっぱり、サトエリさんが演じる役を目にする事に決まっている。
という事はサトエリさんの幸せはサトエリフアンの私達にとっての幸せでもあるのだ。
だから、皆が幸せになる様にもっといろんな役がサトエリさんのところに来る事を祈らずにいられないからサトエリさんの大好きなドラゴンボールに出てくる仙猫のカリンさまに祈ろうではないか。
画像がそのカリン様で、見た目はなんとなく招き猫に見えると考えるのは少し強引かな?

親愛なる佐藤江梨子様

お誕生日おめでとうございます。あなたの幸せは私達サトエリフアンにとっての幸せでもあります。これからも皆が幸せになりますように!

仮面ライダーが海外から帰ってくる時

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仮面ライダーは世界各国を飛び回って悪と戦っている。
しかーし、たまーに日本に帰って来て他のライダーと共闘する時がある。それは一人の仮面ライダーでは苦戦するだろうと考えられる強力怪人が日本にやってきた時だ。
怪人モスキュラスもそのうちの一人で、こいつは南米から紀州那知勝浦郡の温泉につかりに?もとい、地獄大使の海底基地建設の手伝いにやってきた。蚊(モスキート)と吸血鬼(ドラキュラ)を混ぜた安易なネーミングだが、なかなか手ごわい奴で、パワーアップ後の2号ライダーと互角に渡り合った事からもその強さはうかがえよう。
画像はバンダイのガシャポンのモスキュラスで、細部まで丁寧に作られているからクオリティーはかなり高い。また、シオマネキングもリリースされているから、地獄大使とダブルライダーと並べるとショッカー対ダブルライダー~那知勝浦郡の闘いも再現できる。
結局、どんなに強力でもダブルライダーには敵わないで、最期にダブルライダーキックであの世に行くんだが、こいつのおかげで新2号が日本に帰ってきたからある意味ライダーフアンにとっては有り難い奴なのかもしれないな。
蛇足だが、こいつに血を吸われて骸骨になったホテル従業員をキレンジャーを演じた故畠山麦氏が演じていたのはライダーフアンの間では有名なお話だ。

目先の事しか考えないと…

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現状の問題点をなんとかしないといけないのは確かだけど、あまりにも目先の事しか考えないとロクな事にならないと考えさせられた出来事があった。
この春から新たに赴任してきた部長さん、人件費削減の腕の見せ所とばかりに、派遣社員の契約を切ったのはよかったものの、数日後に部内のある女性社員がおめでたである事が分かり、年内に産休に入る事になった。
ただでさえ、派遣社員と私が抜けた穴をその他の課員で埋めなければいけなくなり、個々の課員の負担と残業代が増えていた矢先の事だったから、新たに派遣社員を採用せざるを得なくなり、以前職場にいた派遣社員の女性を呼び戻そうとしたんだけど、あっさりと断られたらしく先月から新しい派遣社員がやって来た。ところが、二日目から体調不良で出社しなくなったためにチェンジとなり、そのうえ契約の関係上、一日しか出社しなかった派遣社員に対しても、一週間分は支払わなければなかったらしい。
人件費削るために派遣社員切ったのに、元の木阿弥どころか、一から仕事の手順を教える事考えたら、その数ヶ月間はどうしても業務に停滞が生じ、他の課員に皺寄せがいく事になり、案の定即戦力が望まれる派遣社員だが、いまだ即戦力とは言い難いから、他の課員の残業代も増えている事考えると、前の派遣社員を切った事は大失敗としか言いようがなかった。
そりゃまぁ、人件費削減と言われる部長さんの立場も分かるけど、私でさえ既婚の女性社員の妊娠の可能性考えたのに、それを考えずあまりにも短絡的な行動をやりすぎたね。短絡的で、目先の事しか考えないショッカーの大幹部の地獄大使みたいだ。こいつはこの性格のおかげで、数々の作戦を失敗させたり、怪人を無駄に死なせたあげく、最期にはショッカー首領に愛想尽かされてゲルショッカーに連れていってもらえなかった哀れな野郎だった。画像はガシャポンの地獄大使でかなりクオリティーの高いフィギュアだったから、ネットオークションでも即売り切れたくらいだ。
こいつのせいでショッカーは壊滅したようなもんだけど、部長さんが引き続き目先の事しか考えずに短絡的な行動してしまったら、うちの部署もショッカー同様の運命をたどるかもしれないな?