科学は人間の幸せのために
「科学は人間の幸せのためにある!」
電人ザボーガーの生みの親である大門博士は、悪の宮博士に協力を求められた時毅然とした態度で協力を断り、殺害された。
しかし、博士の願いは息子の大門豊と電人ザボーガーに託された。人類の発展は科学なしではありえない。だが、その科学を悪に使う者もいるのだ。ザボーガーは悪に対する怒りの電流で動き、科学を悪に使う者と戦うのだ。
画像はユージンからリリースされたカプセルトイの電人ザボーガーで、クオリティーはいまひとつだが、他のガシャポンと一緒に並べても、さほど見劣りはしない。
ところでこの間、事業仕分けの様子をテレビでやっていたが、科学研究のための予算が大幅に削られる様子だ。これでは人類の幸せが遠のいてしまう。
だから、仕分けの担当者に言いたい。「私達の血税を間違っても、伝統芸能の助成等に使用するのはやめてもらいたい!」と。
なんだかんだいっても、所詮は贅沢品、あってもなくてもだーれも困らんし、助成がなくとも興行収入で十分やっていける。そんなもんに血税を使われるなんて冗談じゃない!
そんなもんに使うのではなく、人類の幸せのために使うべきなのだ。人類の未来は科学の発展なくしてはありえない。だからこそ、仕分け担当者はよく考えて仕分けをしなければならない!科学は人間の幸せのためにあるのだから。
鋼鉄の番人
今年放映されていた真・マジンガーのオープニングテーマの「感じてKight」がたまらなく好きだ!
その中に
一筋の雷光に照らされて
鋼鉄の番人がそびえ立つ
というフレーズがある。
マジンガーZを動かす者は神にも悪魔にもなれるというが、マジンガーZは鋼鉄の番人、いや守護神そのものだ。
画像はバンダイの超造形魂のゴッドスクランダーを装着したマジンガーZで、このシリーズを初めて見た時は、ガシャポンと同程度のクオリティー?と思ったけれど、実際にガシャポンと比べてみると全く違っていた。ボリューム感や細部の作り込みは圧倒的にこちらの方が上だった。
黒い霧まくこの世の中で、その輝ける力で光を呼び戻す者、それがマジンガーZなのだ。


