素晴らしきウルトライマジネーションの世界~ゴルゴダの悪魔
ガシャポンのラインナップの中でイマジネーションフィギュアがある。これまでも何度か紹介した事のある怪獣名鑑の様にリアリティを追究したフィギュアとは一味違って、あるときはイラストティストで、またあるときはジオラマ風に、そのシリーズの名場面や、もしも?の世界を立体化している。実は最近オークションでこれらのダブリを出品しているのだが、その撮影をデジカメでやってみたら、なかなか面白く撮影できたので、ブログにアップしてみたくなった。
今回はそのうちのひとつ、ゴルゴダの悪魔をアップしよう。ウルトラマンAの、「銀河に散った五つの星」というお話で、ゴルゴダ星におびき出されたウルトラ兄弟が、A以外十字架に捕らえられてしまうショッキングな場面があって、そこで超人ロボットエースキラーとAが死闘を繰り広げるんだが、このエースキラーは兄弟達からエネルギーを取り上げて、それぞれの得意な技を使いAをかなり追い詰めた。最後は、兄弟がAに託した切り札・スペースQで、倒されるのだが、このイマジネーションフィギュアでは、もしもエースが敗れたら?という場面をフィギュア化している。敗れたAもやはり、十字架に張り付けられるのだが、更にエースキラーに踏みにじられるという、よりショッキングな場面でフィギュア化されているのだ。
画像がそのフィギュアなのだが、無表情のエースキラーが勝利に酔いしれて、冷酷な笑みを浮かべているという、実写では見られない世界を立体化していて、見る者をとても楽しませてくれている。
こんな楽しいフィギュアが発売されたのが、かれこれ七年前で、最終的に第四弾までリリースされたのだから、いかに人気があったかがよくわかる。
まさに素晴らしいの一言に尽きるこのフィギュアはまだまだあるので、他のフィギュアもおいおいアップしていきたい。
こいつだけは部下にはしたくない
この間、星一徹の事を記事にしたけど、今回は息子の飛雄馬についての記事を書こう。こいつは真面目な努力家なんだけどはっきり言って度が過ぎている。
だから全く融通が利かないと言うか、柔軟性がなく、おまけに独りよがりで、協調性に欠けている本当に困った奴だ。
それは、オズマに大リーグボール一号を打たれたくらいで、世界の終りみたいに悲嘆にくれるし、大リーグボール二号が花形に打たれた時なんか、交代も告げられていないのに、自分からさっさとマウンドを下りて帰った場面など、劇中のあちこちで見られる。
まぁ、ピッチャーというポジションだけに我が強くなければつとまらないのかもしれないけれど、抜群のコントロールに加え、大リーグボール一号と二号という素晴らしい魔球を持っているのだから、もう少し柔軟な投球が出来れば、左投手としての寿命も、もっと長かったのはゆーまでもないだろう。
画像はこの間アップした巨人の星トレカのプロモカードで、近鉄のデーゲームの時に同時開催されていたトレカの交換会で手に入れた。トレカを集めていた頃はしょっちゅうこの手のイベントに行っていた。見ず知らずの人達とトレカだけでなく、色んな情報も交換出来てなかなか楽しいイベントであったな。
このカードから飛雄馬の燃え上がる気合いが伝わってきそうだけど、私は飛雄馬みたいな奴は、ぜーったいに部下にはしたくない。
だって、商談に失敗するたんびに得意先で膝を折って大泣きされたりでもしたら、それこそ「以後出入禁止」になりかねないからな。
それに、会社全体の利益を考えずに、自分の営業成績しか考えん様な奴は、いつか、とんでもない損害を会社に与え兼ねないから、こいつだけは部下にはしたくないな。
巨人の星にはまだまだ面白いキャラクターがいるから、これからもどんどん紹介していくつもりだ。


