素晴らしきウルトライマジネーションの世界~ゴルゴダの悪魔
ガシャポンのラインナップの中でイマジネーションフィギュアがある。これまでも何度か紹介した事のある怪獣名鑑の様にリアリティを追究したフィギュアとは一味違って、あるときはイラストティストで、またあるときはジオラマ風に、そのシリーズの名場面や、もしも?の世界を立体化している。実は最近オークションでこれらのダブリを出品しているのだが、その撮影をデジカメでやってみたら、なかなか面白く撮影できたので、ブログにアップしてみたくなった。
今回はそのうちのひとつ、ゴルゴダの悪魔をアップしよう。ウルトラマンAの、「銀河に散った五つの星」というお話で、ゴルゴダ星におびき出されたウルトラ兄弟が、A以外十字架に捕らえられてしまうショッキングな場面があって、そこで超人ロボットエースキラーとAが死闘を繰り広げるんだが、このエースキラーは兄弟達からエネルギーを取り上げて、それぞれの得意な技を使いAをかなり追い詰めた。最後は、兄弟がAに託した切り札・スペースQで、倒されるのだが、このイマジネーションフィギュアでは、もしもエースが敗れたら?という場面をフィギュア化している。敗れたAもやはり、十字架に張り付けられるのだが、更にエースキラーに踏みにじられるという、よりショッキングな場面でフィギュア化されているのだ。
画像がそのフィギュアなのだが、無表情のエースキラーが勝利に酔いしれて、冷酷な笑みを浮かべているという、実写では見られない世界を立体化していて、見る者をとても楽しませてくれている。
こんな楽しいフィギュアが発売されたのが、かれこれ七年前で、最終的に第四弾までリリースされたのだから、いかに人気があったかがよくわかる。
まさに素晴らしいの一言に尽きるこのフィギュアはまだまだあるので、他のフィギュアもおいおいアップしていきたい。
