七色に輝く未来
是非見たい映画がある。
それは荒川ちかちゃん主演のロシア映画の「ヤクザガール」なんだ。
でも、国内での上映予定は今のところない…。
けれども希望の光が輝いてきた。「日本公開に向け配給先探しが進行中!」との記事が神戸新聞に掲載されたのだ。彼女は子役ではなく、女優として書かれているが、それにはしっかりとした根拠がある。
なぜならば、彼女は300人のオーディションを勝ち抜き、監督のポドロフ氏は「日本の宝!」も評しているからだ。
画像が今朝の記事に掲載されたちかちゃんの写真で、最近はしみじみと「大きくなったなぁ。」と背が伸びた彼女を見て思っていた。でも、この素敵な笑顔は、初めてサトエリさんのブログで見た時と全く変わっていない。
彼女は記事の最後に「女優もだけど、将来は大好きな絵や写真の仕事にも興味がある。」と語っている。
素敵な事だ。たくさんの夢や希望が輝いている。女優ではあるけれど、やっぱり子供だから、夢や希望をたくさん持っているのは本当にほほえましい。素敵な小学五年生の荒川ちかちゃんの未来は七色に輝いているのは間違いないね。
蛇足だが、彼女は男の子と遊ぶ事も多いらしいが、それは元気がある証拠だね。そのうち私の次女の様に「男の子と喧嘩しても勝つ!」と言い出すかも?
残忍な性格のウルトラ怪獣
ウルトラシリーズに登場する怪獣は獰猛な奴、凶暴な怪獣は多数登場するけれど、残忍な性格の怪獣は意外と少ない。もちろん、郷秀樹抹殺のために坂田兄妹を殺害したナックル星人みたいな奴もいるけれど、あくまでも宇宙人だし、連れて来られたブラックキングも凶暴な奴ではあったが、残忍さはそんなに強くなかった。
だけどゴース星人に連れて来られたパンドン、こいつはかなり残忍な性格な奴で、ウルトラセブンの最終回で弱り切っていたセブンをとことんいたぶっていた。この時のセブンはかなりの重傷で、ちょっとどつかれただけでも目茶苦茶痛がってのたうちまわっていた。その姿におもしろさを覚えたのか?面白半分でどつき回して、けり回していた。極めつけは第二ラウンドで、セブンの放ったアイスラッガーを振り回してセブンに迫っていた。まるで、親父狩りを楽しむヤンキー兄ちゃんの様に。画像がそのパンドンで、頭を二つ持っているから、別名双頭怪獣とも呼ばれている。ちなみにこれは怪獣名鑑のノーマル版で、レア版が改造パンドンなんだけど、ノーマルの方が出にくかったから、実際はこっちの方がレアだった。もちろん私は両方持っているから改造パンドンも後日改めてアップしよう。蛇足だが、パンドンをあやつるゴース星人は、長髪なのだが、髪質はかなり悪かった。シルクタッチヘアーの私の髪質とはえらいちがいだ。


