お宝日記ジェット -25ページ目

サトエリさんの幸せ~その2

お宝日記ジェット-101219_104449.jpg

今年も早いもので、気がついたらあと10日ほどで、終わろうとしている。今年はいつになく、サトエリさん出演のドラマ、映画、舞台を多数見ることが出来て、私達サトエリフアンにとっては本当に嬉しい一年だった。画像はその中のひとつ、サトエリさんの今年最後の作品の、舞台「りんご」のパンフレットだ。この作品では無農薬のりんごの栽培に命をかける夫を支える妻をサトエリさんは演じていたが、やっぱりサトエリさんは舞台でとても輝いていた。今回は農家の奥さん役だから、どちらかというとあのしなやかな手足は封印されているかな?と思いきや、全身で感情を表現していた姿や、よく通る声でサトエリさんは、ひときわ存在感を発揮していた。関西に住んでいたサトエリさんは関西弁も違和感なく話せるが、今回も苦戦したとは思えないくらい、津軽弁に違和感は覚えなかった。
ところで、去年の今日の記事はサトエリさんの幸せは、たくさんの役を演じる事と書いたけれど、実はサトエリさんは本当に幸せであると気がついた。
それは彼女に「サトエリ」と言う愛称がある事だ。
個人の好き嫌いは別にして、サトエリ=佐藤江梨子と誰もが知っていると言っても過言ではないだろう。
知名度が高い事が幸せ?
そうじゃない。
苗字が佐藤で、下の名前にエリがついているたくさんの女性が、その友人達や親しい人から「サトエリ」と呼ばれている事だ。
これはアメブロの検索でも「サトエリ」というキーワードで検索すれば、よく分かる。それだけサトエリさんが、親しまれている事ではないだろうか?
だって、自分の親しい人を悪意を持ったニックネームをつける人間なんて、だれもいないだろうしね。
自分と同じ愛称が、親しみをこめて使われるなんて、本当に幸せではないだろうか?

親愛なる佐藤江梨子様

これからも私達サトエリフアンはあなたの事を親しみを込めてサトエリさんと呼んでいきます。お誕生日おめでとうございます。

松竹座へ行こう!終章~楽しみの先送り

お宝日記ジェット-DVC00268.jpg

松竹座シリーズも、いよいよ完結に向かってきた。友人をアメリカ村へ案内したその夜、つまり観劇した当日の夜は、松竹座の近くの魚料理を中心とした居酒屋で飲んでいたのだが、サトエリさんのおかげで本当に旨いお酒が飲めた。お酒が旨いと酔わないもので、ビールが運ばれて来る度に私達は乾杯した。もちろん素敵な舞台を見せてくれたサトエリさんにだ。今回、残念ながら参加できなかった東京の御大も電話にて参加して、楽しい一時を過ごす事が出来た。何年ぶりだろうか?こんなに旨いお酒を飲めたのは。
その翌日は、トレジャーハントのメインイベントである大阪日本橋を散策していた。平日だった事も幸いし比較的すいている中で友人を案内する事が出来て、朝十時から開いているショップを次々と歩いて行き、ここでも友人はたくさんのお宝をゲットできたので、かなり喜んでもらえた。
今回の松竹座ツアーで、大変有り難い事に、友人が私にプレゼントを贈ってくれた。
それが、画像の超合金魂ゲッタードラゴンだ。現在では入手がかなり難しいアイテムのひとつで、ゲッタートマホークを構えたポーズが威風堂々としてカッコイイ。まさしく、龍の戦士といったところだ。
松竹座ツアーは友人や、自由軒のおかみさん、そしてなによりもサトエリさんのおかげで、生涯忘れられない素晴らしい思い出になった。
だけど、次に東京、神戸、熊本のサトエリフアンが一同に会する時は、さらに素晴らしい思い出になるのだろう。それまで楽しみはとっておこう。

松竹座へ行こう!その④~友人とのトレジャーハント

お宝日記ジェット-DVC00296.jpg

今回の舞台は、もちろんサトエリさんが目当てだったけれど、それ以外にも大いなる目的があった。
それは、友人達とトレジャーハントに出かける事だった。今回来阪した熊本の友人は、ホビー関係だけでなく、アロハシャツや、スヌーピー等のアメリカのキャラクターのTシャツ、特にキャラクターの一風変わった表情やポーズのそれが好みで、自身のブログでもしばしばアップしている。
そんな友人にうってつけの買い物プレイスが松竹座の近くにある。それがアメリカ村だ。ここは、珍しい服のお店がたくさん並んでいるから、舞台が終わって一服した後に、友人を案内する事にした。
又、ここにはホビーショップのまんだらけもあり、ホビー関連やTシャツ等、友人にとってたくさんのお宝がゲット出来て、かなり喜んでもらえたから、案内した甲斐があった。
熊本の友人はデフォルメキャラがお好きで、トレジャーハントもデフォルメキャラを中心にゲットしていたが、私のコレクションの中にもデフォルメキャラは少なくない。その中のひとつが画像のダイナミックキャラの指人形だ。今はディスプレイスペースがないから飾っていないけど、複数飾ると結構様になる。熊本の友人とのトレジャーハントは、まだまだつづくのだが、それは次回のお話にしよう。
蛇足だが、震災後に大阪に住んでいたサトエリさんも、ここにはよく遊びにきたらしく、この場所はいわば、サトエリさんのファッションセンスのルーツだったのかもしれない。