お宝日記ジェット -191ページ目

旧作からの進化

もともとガシャポンはカプセル玩具なのにフルカラーというこれまでにない画期的な玩具だった。当時はそれだけでも十分に購買意欲をそそられたのに最近のクオリティの高さは本当に舌を巻いてしまうくらいの出来栄えだ。





画像は仮面ライダーシリーズの最新作の桜島一号だ。以前紹介した桜島一号と比べて目にクリアーパーツを採用したりカラーリングも明るくなったせいかなかなか色あざやかな仕上がりになっている。画像一枚目みたいに単体だとなんとなく違和感があるけど二枚目の様に怪人と組み合わせてバトルシーンを再現してみるとなかなか楽しい。





四月ごろに今度はリニューアルされた旧二号が出るので二つ並べてダブルライダー対怪人軍団との場面をはやく再現したいな。三枚目の画像は蛇足だけどたまにはウルトラ怪獣と組み合わせてみてもなかなか絵になるな。


私達に伝わるエースの願い

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「優しさを失わないでくれ。弱いものをいたわり、互いに助け合い、どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。例えその気持ちが何百回裏切られようとも。それが私の最後の願いだ。」この間とある友人のブログを見た時にこの台詞を目にした。どっかで聞いた事があるこの台詞は、そうだウルトラマンエース最終回のエースから子供達への最後の願いだと気付いた。最終回、サイモン星人の正体をテレパシーからヤプール人だと気付いた北斗星司はサイモン星人に扮したヤプール人を射殺するが、事情を知らない子供達からののしられる。このままでは、子供達は優しさや信じる心を無くしてしまう。もう二度と北斗星司に戻れない事を覚悟の上で北斗は自分がウルトラマンエースだからテレパシーでサイモン星人がヤプールである事が分かった事を告げてエースに変身し、最強の敵ジャンボキングに挑んでいった。激戦の末ジャンボキングを倒したエースは子供達へ冒頭の願いを伝え地球を去っていった。画像は去年の秋販売されたウルトラシリーズのガシャポンのウル
トラマンエースでこちらも初期のものと比べるとクオリティの高さにおどろく。エース最後の願いはウルトラシリーズが通して子供達に伝えたいメッセージに違いない。優しさや弱者をいたわる心、助け合いの心は人間が生きていく上で必要な心だと思うし、その心を一人一人が持つ事で初めて世界平和が訪れるのだろう。エースのそんな願いは私だけでなくこのブログに書き込んでくれるセブンファンの友人やエース最後の願いをブログのテーマにしているエースファンの友人、様々な人々にしっかりと伝わっている。昨日のドラえもんもそうだが、魂がこもっている作品にはその作品が伝えたい想いしっかりと伝わり語り継がれていく。ウルトラシリーズが放映終了して三十年以上たっても支持されている大きな理由だろう。蛇足だが、何百年かしらんがつづいているとかいう伝統芸能とかいうものにこんな願いや想いはこもっているだろうか?何百年つづいても私にはそんな想いは全く感じられない。まあ、そんな伝統とかいっても、現代の継承者が女の尻を追い掛ける事しかしらないんだか
らしょうがないな。

がんばれウルトラマンレオ

ウルトラマンレオに登場する円盤生物ノーバ、てるてる坊主に化けて人間を凶暴化させるガスをバラまき、人間同士を争わせようとしたとんでもない奴だ。
画像は本日のトレジャーハントでゲットしたウルトラ対決セットのソフビのノーバだ。

本来この手のソフビはリアリティいまひとつだから集めないんだけど、この間ビデオを見てレオがノーバをボコボコにしているシーンを見ていたらものすごく痛快で、何故かこのシーンを再現したくなった。
ではまずは対峙するレオとノーバ

そして、正拳突き。

つづいてレオキック。

とどめはシューティングビーム。

蛇足だがこのノーバはてるてる坊主がモチーフだけどむしろ真っ赤に茹であがったタコみたいだな。このつるつるてんのオツムと無表情なところ、どことなくどっかの伝統とか名門気取ったタコ坊主に似てるような?いや、そっくりだ。