派閥があるのは
派閥があるのは政治や会社社会だけじゃない。ヒーローの世界にも派閥があるのだ。その代表的なヒーローはウルトラ兄弟だと思う。以前、ウルトラ兄弟はセブン派とゾフィー派に別れると書いた事があったけど、実際にどの様に別れるかとりあえずは画像のウルトラ五兄弟で考えてみた。まずはセブン派は言うまでもなく帰ってきたウルトラマン。セブンがゴース星人との戦いを終えてウルトラの星に帰った時、過労死寸前だった。普通、前任者がそんなところまで追い詰められた現場に行きたいと思う奴はまずいないと思うが、差し詰めゾフィーが、嫌がらせに再度セブンを地球に行かせようとするのを見るに見兼ねて志願したんではないだろうか?こんな経緯があったからセブンは申し訳ないなぁという気持ちからウルトラブレスレットをあげたのかも?続いてゾフィ派だけどこれは紛れもなくウルトラマンエースだな。なんせ他の兄弟達と比べてダントツでゾフィが助けにきてたから。ゾフィにとってエースは目に入れても痛くないくらい可愛い部下だったのだろう。セブンも何かにつけて
エースを助けに来てたけど、たぶんゾフィの命令で渋々助けに来てただけなのかも?最後に残ったウルトラマンはどうだろう?たぶんどちらの派閥にも属さないと思う。ゾフィに命を助けられたからゾフィ派に思われがちだが、ナックル星人に捕まった帰ってきたウルトラマンを積極的に助けにきてた。たぶんどっちの派閥にも属してないんだろう。ただ誰からも一目置かれるから、ゾフィもセブンも無理に刺激して敵に回す様な事は避けたいんだろうな。まるで島耕作の様な存在だな。蛇足だが、画像はウルトラ怪獣戯画のシリーズだけどさすがに五人もウルトラ戦士並べたらボリューム感が損われている様な感じがするけど?他のウルトラ戦士はどちらの派閥か?それは後日述べたいと思う。
エースを助けに来てたけど、たぶんゾフィの命令で渋々助けに来てただけなのかも?最後に残ったウルトラマンはどうだろう?たぶんどちらの派閥にも属さないと思う。ゾフィに命を助けられたからゾフィ派に思われがちだが、ナックル星人に捕まった帰ってきたウルトラマンを積極的に助けにきてた。たぶんどっちの派閥にも属してないんだろう。ただ誰からも一目置かれるから、ゾフィもセブンも無理に刺激して敵に回す様な事は避けたいんだろうな。まるで島耕作の様な存在だな。蛇足だが、画像はウルトラ怪獣戯画のシリーズだけどさすがに五人もウルトラ戦士並べたらボリューム感が損われている様な感じがするけど?他のウルトラ戦士はどちらの派閥か?それは後日述べたいと思う。
子供達に必要な物〜そして特権
この間、子供達と話の中で「中学に入ったら油絵やりたい。」とか、「四年生になったら図工クラブにはいりたい。」といった事が話題になった。その時にふと気付いたのだが、先に子供達には天真爛漫さが必要と書いたけど、もっと大切な物があると気付いた。それは夢、そして夢見る事だ。夢があるからこそ子供たちは笑う事ができるし、天真爛漫になる事ができるのだ。もちろん全ての人間が夢を叶えることは出来ない。それは自身の能力の限界であったり、自身のいる環境によって叶わない事もある。しかし、例えその夢が叶わなくとも夢を見た事やその夢に向かって歩いた事はその人の人生にとって絶対にマイナスにはならないはずだ。仮面ライダーに変身する本郷猛はグランプリ優勝、神敬介は船乗りといった具合にやはり彼らも夢を持っていたが、悪の組織によって奪われてしまった。ただ、スーパー1の沖一也は自身の宇宙開発の夢に向かって歩み続けている。強制的に改造人間にされた他のライダーと違い自ら進んで改造人間になり、悪の組織ジンドグマを滅ぼした後に宇宙開発
のために月へと旅立っていった。(月での沖一也の活躍は仮面ライダー魂のコミックス第三巻を参照されたし。)画像は今から六年前に開催されたスーパー1を演じた高杉俊介氏のサイン会のイベントでもらったサインカードだ。この時特にスーパー1のカードは出てなかったので、バンダイのスーパー1のソフビを購入しそれに付いていたカードにサインしてもらった。確か私は風邪ひいてしんどい中サイン貰いに行ったと記憶している。話は変わるが、この間どっかの伝統芸能をやっているとかいう役者と女優の離婚が成立し、子供の親権は女優が持つ事になったとニュースで言っていた。妻子がありながら女の尻ばかり追い掛けていたから当然の報いだと思うが、子供と数か月に一度しか会えないのは不憫に思う。ただ、彼は伝統芸能とかの跡取りでなくなっても子供に会いに行くだろうか?いずれにせよ私は母親が親権をもってよかったと思っている。母親が親権を持つ事で少なくとも伝統芸能とかいうものの跡取りにならなくてもすんだから、子供は夢見る事が出来るし夢に向
かって歩く事もゆるされるから、本当によかったと思っている。ただ、母の愛情は母親しか与える事はできないが、父の愛情も父親でしか与える事はできない。彼の父親としての愛情が今試される時なのだろう。蛇足だが、伝統とか名門とかのために幼い頃から舞台とか稽古ばかりで夢を見る事を許されなかったどっかのタコ坊主や子供が夢見ることを許さなかったどっかのタコ親父、本当に哀れだな。心から同情するよ。
のために月へと旅立っていった。(月での沖一也の活躍は仮面ライダー魂のコミックス第三巻を参照されたし。)画像は今から六年前に開催されたスーパー1を演じた高杉俊介氏のサイン会のイベントでもらったサインカードだ。この時特にスーパー1のカードは出てなかったので、バンダイのスーパー1のソフビを購入しそれに付いていたカードにサインしてもらった。確か私は風邪ひいてしんどい中サイン貰いに行ったと記憶している。話は変わるが、この間どっかの伝統芸能をやっているとかいう役者と女優の離婚が成立し、子供の親権は女優が持つ事になったとニュースで言っていた。妻子がありながら女の尻ばかり追い掛けていたから当然の報いだと思うが、子供と数か月に一度しか会えないのは不憫に思う。ただ、彼は伝統芸能とかの跡取りでなくなっても子供に会いに行くだろうか?いずれにせよ私は母親が親権をもってよかったと思っている。母親が親権を持つ事で少なくとも伝統芸能とかいうものの跡取りにならなくてもすんだから、子供は夢見る事が出来るし夢に向
かって歩く事もゆるされるから、本当によかったと思っている。ただ、母の愛情は母親しか与える事はできないが、父の愛情も父親でしか与える事はできない。彼の父親としての愛情が今試される時なのだろう。蛇足だが、伝統とか名門とかのために幼い頃から舞台とか稽古ばかりで夢を見る事を許されなかったどっかのタコ坊主や子供が夢見ることを許さなかったどっかのタコ親父、本当に哀れだな。心から同情するよ。


