お宝日記ジェット -126ページ目

そのまんまやないかい!

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怪獣には動物がモチーフになっているケースも多いからその弱点もその動物の弱点と全く同じケースである事も少なくないけれど、こいつだけは「そのまんまやないかい!」という怪獣を紹介したい。ウルトラQに登場した怪獣ナメゴンはたしか、観測ロケットを送り込んだ惑星から飛んできた隕石の中から出てきた怪獣だった。(以前みたケーブルテレビでは確かにそんなお話だった様に思う。)ウルトラセブンでもペダン星やアンノン星にロケットをバンバン打ち込んでいたが、その度に逆襲されているが、元祖はこいつだったんだな。だけど、名前の表す通りしょせんはナメクジ怪獣、崖の方におびき出されて海へとザブン!で最後はあっさりと溶けてしまうのだった。画像はこの間ゲットした怪獣名鑑戯画報にオマケとしてついていたウルトラQアイテムのナメゴンのモノクロバージョンで、事実上怪獣名鑑最後のレアアイテムだ。クライマックスのナメゴンが海にダイブする場面を再現している。芸が細かい事に崖にしがみつく主人公・万城目淳まで再現しているの
が心憎い。弱点があっさりとわかってしまう怪獣ばっかりだったらヒーローも戦うのが本当に楽だろうな。蛇足だが、このナメゴンはカラーバージョンもあるが、そいつはネット販売の怪獣名鑑戯画報についているオマケだから手に入れようと思ったら今度こそ真面目に買わないといけないからどーやって手に入れようか?ただ今思案中だ。

トラ吉のお友達

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次女の弟分のトラ吉に友達が出来ました。ゆすると可愛い声で鳴く小鳥で名前をシルキーといいます。名前の由来?もちろん美しいシルクタッチへアーからきています。

空を飛べても

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特撮もので大阪城とくればウルトラマンでど派手に破壊してくれたゴモラが思い浮かぶけど、仮面ライダーにも大阪城に縁のある奴がいた。それが怪人ドクガンダー成虫だ。こいつはこの間紹介したドクガンダー幼虫がさらに成長した姿で、全身フワフワの体つきで、空を飛び回わり、大阪城を舞台にしてライダーと死闘を演じた。画像はガシャポンのドクガンダー成虫で、幼虫とはうって変わってなかなかクオリティの高い仕上がりなのでホビーショップでもなかなか人気が高いフィギュアでもある。
空飛ぶ怪人だから、空を飛べないライダーは大苦戦と思いきゃそうでもなかった。ライダー怪人は特に昆虫系の怪人は空を飛ぶ怪人が多かったけど以外とライダーは苦にする事無く戦っていた。それはまず、ライダーの跳躍力に秘密があった。ライダーはそのジャンプ力を生かして怪人をうまくとらえていた。つづいては愛車サイクロンの存在だ。かなりジャンプ力のあったバイクだったから、ゲバコンドルなんかはサイクロンの体当たりで葬られたくらいだ。あとはショッカー怪人が単に空飛ぶ能力を生かしきれないお間抜け怪人だっただけなのかもしれない。ドクガンダーもあっさりとライダーにつかまり、ライダーキックで葬られた。空を飛べなかったがために空飛ぶ機械獣に苦戦したマジンガーZとはえらい違いだ。ドクガンダーといえばこの両手を広げたポーズが印象的だが、このポーズはどこか変質者を彷彿させている気がするのは私だけだろうか?