お宝日記ジェット -122ページ目

生き残れる理由

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グラビアアイドル。それは女優、タレントとしての登龍門だが、そこからスタートして残っていくのはごくわずか。ご存じの通りサトエリさんはグラビアアイドルからスタートして現在では女優として活躍中で、生き残り組と言っても過言ではないだろう。その理由をいくつか考えてみた。まずひとつめは女性に支持されている事だ。特にミュージシャンが顕著だけど、息長く支持されているミュージシャンは必ず同性のフアンが多い。サトエリさんも多くの女性から支持されている。サトエリさんのスタイルは女性の憧れのまとだけど、着こなしも素敵だ。高級ブランドで固めるのでなく、だれもが普通に手に入れる事ができるファッションを着こなしていて、ロンドンハーツのお洒落ゲートが放映された翌日はそれを見た女性ブロガー達がこぞって記事にしていた事からもよくわかる。それだけでなくサトエリさんの前髪パッツンヘアーを真似る女性のなんと多い事か。まさか真似てるわけではないだろうけど、芸能界では観月ありさや柴崎コウまでもが同じヘアースタイルしている。だからサ
トエリさんは女性のファッション雑誌にもよく登場している。ふたつめはやはり努力家であることだ。数多くの舞台や映画を見ることで、演技を勉強している事が伺える。みっつめは常に感謝の気持ちを忘れていない事だ。それはスタッフに対してもフアンに対しても。そのやさしさにふれた私の熊本の友人は号泣したらしい。やはりこの世界で生き残っていくには心身ともに常に自分を研かなければいけないのだろう。画像は写真週刊誌フラッシュのサトエリさんと同じく生き残り組の小池栄子の特集で、露出でいけば小池嬢がサトエリさんよりかなり多い様に思うが、映画ではやはりサトエリさんの方がはまり役が断然多いと思う。これからもサトエリさんは映画に舞台に忙しい日々か待っているが、それだけ女優として認められているという証拠だな。

もーちょっとやり方なかったん?

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ウルトラシリーズではほとんどのウルトラ戦士は最終回、M78星雲に帰っていくのだが、一部は帰らずにそのまま地球にとどまり、人間として生きていく事を選んで旅に出る者もいる。その中の一人がウルトラマンタロウ・東光太郎だ。最終回、海獣サメクジラとそれを操るバルキー星人との戦いで、サメクジラに父・白鳥船長を殺された健一少年はタロウをなじった。このままでは人間はウルトラマンに頼ってばかりで、自分の力でなんとかしようとしなくなってしまう。そう危惧した光太郎は、健一少年にタロウであることを明かし、変身せずに戦う事で人間の力だけで戦うことを身をもって教えようとする。そして、バルキー星人を石油コンビナートにおびきよせ、石油タンクに穴を空けさせ石油をかぶってしまった星人に対しザットガンを撃って火だるまにして見事に撃破するのだった。だけど、そんな倒し方したからあたりは焼け野原になったわけだし、それによく考えたら当時は石油ショックの時代で石油不足だっだから経済的な被害も大きかったに違いない。この後、東光太郎は
旅立って行き、雑踏の中に消えていくのだけどやっぱり損害賠償の請求がいやだったから逃げただけなのかもしれない。画像は怪獣戯画の最新作のタロウ対バルキー星人との戦いの第一ラウンドのフィギュアで、出来は悪くないけどサメクジラがいないのが少し淋しいな。蛇足だが、このバルキー星人は実はウルトラマンレオのNGデザイン版なので、解釈によってはこの戦いはタロウ対レオのユメの対決ななかもしれない。

正確には少し早いのですが

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今日はシルクタッチヘアーの美少年の二十歳の誕生パーティです。ですから、ロウソクも十歳分が二本だけですね。