お宝日記ジェット -121ページ目

エンディングに納得いかなかったから

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アンデルセン童話の中の人魚姫という作品があるが、結構救い様のない悲しいお話だ。王子様に一目惚れしてその命を救ったり、美声を失ってまで人間になったのに王子様は別の女性と結婚してしまい、おまけに命を救ったのもその女性と勘違いされたり、挙げ句の果てに最後には泡となって消えてしまった。報われない愛を描いた悲しいお話で、しかも王子様も善人ゆえに悲劇により拍車かかかってしまった。昔、東映まんがまつりで人魚姫がアニメで上映され、しかも美人だっただけにそれを見た私はどうしても納得がいかなかったが、他にもこの物語のエンディングに納得がいかない!、人魚姫を幸せにしたい!と願う読者に私は二人心当たりがある。一人目は故藤子・F・不二夫氏で、藤子氏は、ドラえもんのエピソードの中で彼を童話の世界に送り込み、人魚姫の物語をハッピーエンドにしてしまう。このお話の中で人魚姫の声を奪う海の魔女にクレームをつけて人魚姫の声を守ったり、他の女性と結婚しようとした王子様にも怒鳴り散らして人魚姫が命を救った事を告げて王子様と
人魚姫のキューピット役を果たすドラえもんが爆笑を誘った。もう一人は画像を見ておわかりの通り宮崎駿だ。絶賛公開中の崖の上のポニョは人魚姫をモチーフにしたアニメで、ポニョだけでなく登場人物全てが幸せになる様に物語を描いている。実はジブリ作品を映画館で見るのはこれがはじめてで、これまで大ヒットした作品や大人気作品も特に関心がなかった。でも、ポニョの天真爛漫な笑顔を目にするうちに劇場に足を運びたくなった。上映時間もそんなに長くなかったから最初から楽しんで見る事が出来た。やはり子供は天真爛漫な笑顔がよく似合う。宮崎駿は悲劇の人魚姫を単にハッピーエンドにするだけでなく、様々な試練をポニョや主人公・宗介に与えていて、幸せになるために努力する姿も描いていて本当に心暖まる作品に仕上げている。大ヒットしたのも頷けるし、やはり一見の価値有りの映画だ。蛇足だが、宗介は「僕がポニョを守る!」と必死になり、幼いながらも男気を見せていた。自分の事しか考えないどっかの奴らとはえらい違いだ。

ブログについて思うこと

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最近、アメンバーの申し込みを戴く事が多いのだが、全てお断わりしている。なぜならアメンバーの記事は最初から書く気がないからだ。アメンバーの申し込みにくる人を見ているとこれまでペタやコメントをくれた事のない人ばかりだ。だけどいきなり拒否は失礼だと思うので、いつもプチメでアメンバーは募集してないが読者登録をぜひとすすめる。でもその後の連絡は全くない。考え方によっては失礼な話だと思う。なにゆえアメンバーにこだわるのか?自分のコメントに自信がないのか?少なくとも私のブログは荒らしや人の悪口でなければ気軽にコメントしてもらっていっこうにかまわないのに。それすら出来ないのは単にコミニュケーションの能力が欠落しているだけなのか?疑問に思う。ブログへのコメントは相手に顔も素性も知られる事はないから、その人を中傷する事も出来る。だが、その反面本音で話すこともできるから、真剣にコミニュケーションする事もできる。それが真のブログの面白さだし、そこで出会えた人間達と友人になれるのもブログならではのすばらしさだと
思うのだが。私がブログを通じて友人達と出会って早いものでもう二年になる。決してよい出来事がきっかけで友人達と出会ったわけではない。でもその出来事について真剣に語り合う事が出来たから友人になれた。だから今でもブログを通じたやりとりが続いている。そのきっかけになったのはやはり、サトエリさん。当時サトエリさんは辛い思いをしていて、その後もいろんな事で悩み、傷ついてきたが、サトエリさんはそれを乗り越えてきた。画像は空中ブランコのパンフレットからのサトエリさんのはにかんだ笑顔だ。今のサトエリさんの笑顔は以前の様な天真爛漫さはあまり感じられない。だけどその表情はやさしさに満ちあふれている。それは悩み傷つきながらもやさしさを忘れなかった大人の女性だからはじめてできる笑顔なのかもしれない。蛇足だが、私の友人が贈ったアロハシャツを着た彼女の笑顔はもっとやさしい表情、いや、その時の記事そのものが彼女のやさしさを表している。

伝説の男たち

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仮面ライダーストロンガーの終盤でデルザー軍団の改造魔人のマシーン大元帥が「仮面ライダー1号と2号の存在は伝説!」と言い切って存在しないものと解釈していたが、ストロンガー大ピンチの際にダブルライダーは颯爽と現われた。そして伝説とよばれるに相応しい大活躍を見せる。なんせ、チャージアップしたストロンガーでやっと互角に戦えた改造魔人、しかも強さはベスト3に入るヨロイ騎士・マシーン大元帥と互角どころか圧倒していたのだから。1号ライダーはヨロイ騎士に対して得意業・ライダーキックで戦闘不能に追い込み、2号は苦戦しつつも、全くひかずに戦っていた。ダブルライダーはタイプでいえば初期の改造人間だが、なぜこんなにも強いのか?まずは常に自分より強い相手と戦ってきたからだ。ゆえにどんな相手であれ常に冷静沈着に戦う事が出来る。次にその豊富な戦闘経験だ。戦いの回数が多いほどそのノウハウが蓄積されていくのだ。そして、常にトレーニングを怠らない。自分達の敗北は人々の自由が奪われる事を誰よりも知っているから。画像はその伝
説の男たちのイラストテレカで、戦いすんでといったところだ。そして忘れてはならないのが伝説を知るかけがえのない戦友・滝和也で、ライダーにとっての頼もしい相棒だ。このテレカはマガジンZの全員プレゼントで手に入れた。伝説の男たちはこれからも語り継がれていくのだろう。