お宝日記ジェット -100ページ目

一度は見たい怪獣バトル

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以前紹介したウルトラパノラマファイトはもし、こんなバトルがあったら?という怪獣同士の夢の対決がフィギュア化されたビィネットだが、その中で実際に対決したら面白いと感じるバトルがあった。それが画像のレッドキング対ゴモラだ。どちらもウルトラマンの中で一二を争う人気怪獣で、どちらも怪力が武器なのだが、果たしてどちらが勝利するのだろうか?でっかい尻尾でウルトラマンをノックアウトしたくらいだからゴモラが強い?しかし、レッドキングは打たれ強そうだから、ゴモラの尻尾でどつきまわされても案外、ノックアウト出来ないかも?と夢の対決の想像はすごく膨らむのだけど、ゴモラの方がレッドキングより角ばっているから、頭突きやエルボースマッシュをかましてかなりダメージを与えて勝ちそうな気はするな。今月はパノラマファイトの新作が発売される予定だからゲットしたら改めてアップしたいな。

うたるが似合う奴

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私のとある友人がとある理由から、元気がなかった。絶好調の時は花札でりらっくまくんからお小遣を巻き上げたり、立ちはだかる者があれば薙ぎ倒す元気者なだけに、その落ち込み様は尋常ではなかったので、本当に心配していた。最近になってようやく元気を取り戻しつつあるので、更に元気を出してほしくて今回は友人が大好き、いや、命ともいえる永井豪に関する記事をアップする事にした。この間、その友人から「うたるっ!」という言葉を教えてもらった。いわゆるどつくという意味らしいが、この言葉がピッタリとあてはまる永井豪のキャラがいる事に気がついた。それはデビルマンの主人公・不動明だ。彼はもともとは気弱で貧弱な高校生だったが、デーモン族の勇者アモンと合体してデビルマンとなってからは性格は一変し、喧嘩好きな暴れん坊になった。そして、立ちはだかる者をうたりまくるのだ。画像はフルタからリリースされた永井豪コレクションのラインナップの不動明で、ベースの突起物やはみ出た鉄骨が原作版の荒れ果てた世界に佇む姿を再現している。マジンガ
ーZの兜甲児はどちらかというとやんちゃなおぼっちゃんのイメージがあるのに対して原作版の、不動明はクールな不良というイメージが強い。まさしくうたるにふさわしいキャラだ。しかし、永井豪のキャラにはもっとうたるの似合うつわものがいるのだが、それはまたの機会に語りたい。

長渕剛とウルトラマン

長渕剛はデビュー当時は背は高かったものの、ガリガリのやせっぽっちだった。しかし、今から十年位前からトレーニングを重ねて、今では五十代とは思えない位筋骨隆々のたくましい体つきをしている。歌い屋がなぜこんなにたくましくならないといけないの?と思われがちだが、それは体力が必要だからだ。コンサートで二十曲近くを続けさまに歌う、しかもギターをひいてハーモニカをふきながらだから、腕力や肺活量も要求されるし、特に長渕剛の様に激しいライブパフォーマンスならば尚更だ。だから五十歳を越えた今でも衰えるどころか、より激しいステージで見る者を圧倒している。そんな長渕剛を見ているとウルトラマンを思い出した。ウルトラマンは初期の頃、いわゆるAタイプといわれるタイプはひらべったい胸に、シワのよった口元でなんか貧弱なじーさんみたいだった。画像一枚目がそのAタイプだ。お宝日記ジェット-081209_232917.jpg
その後に登場した画像二枚目のBタイプでは顔つきが端正になって、口元のシワもなくなり、やや胸板も厚くなった。
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三枚目の最終型のCタイプでは胸板だけでなく肩まわりもたくましくなり、まさしくマッチョなイメージで、ガリガリのやせっぽちからたくましくなった長渕剛の姿がだぶってしまう。
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まあ、ウルトラマンの場合は長渕剛みたいにトレーニングでマッチョになったのではなく、番組の都合だけだったんだけど。こうして初期のタイプからしみじみみているとなかなか楽しいな。試行錯誤のすえ振り返って見れば三つの顔が楽しめたのはウルトラマンくらいだな。長渕剛も今のスタイルに落ち着くまでは結構苦難の道を歩んできたがその事については改めて語りたい。