長渕剛とウルトラマン
長渕剛はデビュー当時は背は高かったものの、ガリガリのやせっぽっちだった。しかし、今から十年位前からトレーニングを重ねて、今では五十代とは思えない位筋骨隆々のたくましい体つきをしている。歌い屋がなぜこんなにたくましくならないといけないの?と思われがちだが、それは体力が必要だからだ。コンサートで二十曲近くを続けさまに歌う、しかもギターをひいてハーモニカをふきながらだから、腕力や肺活量も要求されるし、特に長渕剛の様に激しいライブパフォーマンスならば尚更だ。だから五十歳を越えた今でも衰えるどころか、より激しいステージで見る者を圧倒している。そんな長渕剛を見ているとウルトラマンを思い出した。ウルトラマンは初期の頃、いわゆるAタイプといわれるタイプはひらべったい胸に、シワのよった口元でなんか貧弱なじーさんみたいだった。画像一枚目がそのAタイプだ。
その後に登場した画像二枚目のBタイプでは顔つきが端正になって、口元のシワもなくなり、やや胸板も厚くなった。

三枚目の最終型のCタイプでは胸板だけでなく肩まわりもたくましくなり、まさしくマッチョなイメージで、ガリガリのやせっぽちからたくましくなった長渕剛の姿がだぶってしまう。

まあ、ウルトラマンの場合は長渕剛みたいにトレーニングでマッチョになったのではなく、番組の都合だけだったんだけど。こうして初期のタイプからしみじみみているとなかなか楽しいな。試行錯誤のすえ振り返って見れば三つの顔が楽しめたのはウルトラマンくらいだな。長渕剛も今のスタイルに落ち着くまでは結構苦難の道を歩んできたがその事については改めて語りたい。

その後に登場した画像二枚目のBタイプでは顔つきが端正になって、口元のシワもなくなり、やや胸板も厚くなった。

三枚目の最終型のCタイプでは胸板だけでなく肩まわりもたくましくなり、まさしくマッチョなイメージで、ガリガリのやせっぽちからたくましくなった長渕剛の姿がだぶってしまう。

まあ、ウルトラマンの場合は長渕剛みたいにトレーニングでマッチョになったのではなく、番組の都合だけだったんだけど。こうして初期のタイプからしみじみみているとなかなか楽しいな。試行錯誤のすえ振り返って見れば三つの顔が楽しめたのはウルトラマンくらいだな。長渕剛も今のスタイルに落ち着くまでは結構苦難の道を歩んできたがその事については改めて語りたい。