姫☆です。
新居には、お庭があり、
まわりのおうちには、鯉のぼり飾っているお宅もちらほら。
そんな息子くん、
「こいぼのり、欲っしいなぁ~」と、
お引越し前に教えてくれた。
そして、お引越しのご挨拶品を買いに行った先で
五月人形などを展示してあるコーナーで鯉のぼりを見つけ
「ママしゃん、ここにあるよー!!!」と駆け寄り
「しゅみません、こいぼのり、見せてください」と店員さんに言い、
ママが追いつく頃には、もう見せてもらってた息子くん。
いくつか種類があることを説明してもらい、
新しい箱に入った、別の種類の鯉のぼりもだしてもらい、
少し見るも、明日は引越。
「お引越しして、ばあばが来たら、一緒に見に来よう」と声をかけ、帰宅。
そして、今日、ついに、パパママばあばと一緒に
念願の鯉のぼりを買いに行きました☆
兜のお軸と、名入りの鯉の滝登りの飾り(お軸のような旗)に加え、
初めての、空を泳ぐ鯉のぼり。
先日見せてもらった際には、息子くんに説明しつつどれがいいか聞く私に
「まだこんな小さかったら、わからないよねぇ」と言っていた店員さんも
今回は、どうやらこの小さい子が決めるらしい、と理解した対応で
息子くんに、しっかりと見せてくれました。
数種類の中から、
まず、「キラキラがあるもの!」と、金彩のある種類に絞った息子。
続いては、
「青い鯉を見せて」とお願い
いくつか見比べ、
尾ひれや背びれの違いもある程度チェック。
その後、「こぉれ☆」と、ひとつの鯉のぼりを選びました。
(息子は、実際は、決めるの、とても早いです)
私が「これね?前回と意見違うようにも思うけど、大丈夫かな?」と確認。
「何で決めたの?」とたずねると
《目》
と答え、ばあばと近くに飾ってあったミッキーのぬいぐるみを見に行きました。
(男のエネルギー満載なので、決めたら終わり。迷いません)
ばあばが帰って、週があけたあと。
お天氣のいい日を選んで、鯉のぼりを飾りました。
「鯉のぼり、飾ろうか」とパパが言うと、
「お庭に飾る」と息子くん。
お部屋から見たいし、マイクに見たてて歌を熱唱したい、と
息子くんの頭の中では、鯉のぼりを飾ったあとのイメージまで
しっかりと描ききっていたようで。
毎日、毎日、楽しそうに眺めたり
いつのまにかお庭に出て熱唱していたり、と、とにかく楽しそうです。
自分で決めることは、本当に大切なこと。
それがしっかりとでき、意思表示できる息子は、
本当に頼もしく、可愛く、愛くるしい、大事なチームメイトです☆