スピリチャイルド® -8ページ目

スピリチャイルド®

子育て日記です。
不思議な力をもつ姫☆と、これまたスピリチュアルな力をもつだんなさん。私たちを選んできた息子くん(^O^) そんな3人家族の何氣ないスペシャルな日々の記録です☆


姫☆です。

新居には、お庭があり、
まわりのおうちには、鯉のぼり飾っているお宅もちらほら。

そんな息子くん、
「こいぼのり、欲っしいなぁ~」と、
お引越し前に教えてくれた。


そして、お引越しのご挨拶品を買いに行った先で
五月人形などを展示してあるコーナーで鯉のぼりを見つけ
「ママしゃん、ここにあるよー!!!」と駆け寄り

「しゅみません、こいぼのり、見せてください」と店員さんに言い、
ママが追いつく頃には、もう見せてもらってた息子くん。

いくつか種類があることを説明してもらい、
新しい箱に入った、別の種類の鯉のぼりもだしてもらい、
少し見るも、明日は引越。

「お引越しして、ばあばが来たら、一緒に見に来よう」と声をかけ、帰宅。


そして、今日、ついに、パパママばあばと一緒に
念願の鯉のぼりを買いに行きました☆

兜のお軸と、名入りの鯉の滝登りの飾り(お軸のような旗)に加え、
初めての、空を泳ぐ鯉のぼり。

先日見せてもらった際には、息子くんに説明しつつどれがいいか聞く私に
「まだこんな小さかったら、わからないよねぇ」と言っていた店員さんも
今回は、どうやらこの小さい子が決めるらしい、と理解した対応で
息子くんに、しっかりと見せてくれました。

数種類の中から、
まず、「キラキラがあるもの!」と、金彩のある種類に絞った息子。

続いては、
「青い鯉を見せて」とお願い
いくつか見比べ、
尾ひれや背びれの違いもある程度チェック。

その後、「こぉれ☆」と、ひとつの鯉のぼりを選びました。
(息子は、実際は、決めるの、とても早いです)



私が「これね?前回と意見違うようにも思うけど、大丈夫かな?」と確認。
「何で決めたの?」とたずねると



《目》



と答え、ばあばと近くに飾ってあったミッキーのぬいぐるみを見に行きました。
(男のエネルギー満載なので、決めたら終わり。迷いません)


ばあばが帰って、週があけたあと。
お天氣のいい日を選んで、鯉のぼりを飾りました。


「鯉のぼり、飾ろうか」とパパが言うと、
「お庭に飾る」と息子くん。

お部屋から見たいし、マイクに見たてて歌を熱唱したい、と
息子くんの頭の中では、鯉のぼりを飾ったあとのイメージまで
しっかりと描ききっていたようで。

毎日、毎日、楽しそうに眺めたり
いつのまにかお庭に出て熱唱していたり、と、とにかく楽しそうです。


自分で決めることは、本当に大切なこと。
それがしっかりとでき、意思表示できる息子は、
本当に頼もしく、可愛く、愛くるしい、大事なチームメイトです☆



姫☆です。

息子くん、23日、2歳8ヶ月最後。

お食事先にて、
お蕎麦とお稲荷さんを頂いたあと
「トイレ☆」と言う。


む。。。

ここのおトイレ、息子くんが行ったことのない、和式。


でも、息子くんは、先日来た時にトイレを見学(下見とも言う)
承知の上で言っていると思わるる。


念のため、大きい方か確認すると、そうだと言い、
ここのおトイレ、ちょっといつもと違うよと伝えるも
それがなにか?って感じで「トイレ☆」と言う。


そして自ら厨房の方に向かって
(ご主人がお料理を作り、元幼稚園の先生だという奥さんが配膳するお店)

「すみません☆お手洗いお借りします☆」と言うと、
ズンズン中のほうに行く。



「ママが手伝う?パパと行く?」と聞くと
「ママと」と言うのでお手伝いしに行き、

膝に抱きかかえてズボンと紙パンツ(オムツ、です。ハイ)を脱いだあと
再び靴を履いて、いざ、和式デビュー☆



ばあばのお店にあるからか(本人は事務所にある洋式に行く)
もしくは、いつかどこかで、一緒に入ったことがあるのか、
はたまた直感か、
簡単なガイドで割とすんなり足を両側に置いてる息子くん。


安定させるため、配管?部分をしっかりと握っておくよう伝えると、
「ん。了解。じゃ、ママしゃん、出てて。大丈夫だから」と言う。


ただ、ちょっと開きすぎててキツイんじゃ?って感じだったので
もう少し足を近くにするよう伝え、テーブルに戻り、
パパさんにバトンタッチし、様子をみてもらうと、

「パパしゃんも、あっちいて。」と言われたとのこと。


しばらくして「いいよー」と呼ぶので、パパが行くと
大量に大成功していたようで、
本人も、「こんな色の長ーいの出たー」と説明してくれる。


1歳6ヶ月まで椅子に座らせたことがない、
強いカラダの息子くん。

毎日毎日丸太の平均台に乗ってる息子くん。

足をしっかり広げて用をたせました。
オメデトー🎶




あんよ出来ないときからベビーカーに乗って
よくお持ち帰りしていた、行きつけのお店。

奥さんも娘さんも幼稚園の先生だったりする、
実は子ども好きな、地元のお店。
(最近知りました)


お引越ししたから、少し遠くなったんだけど
息子くんのリクエストにより伺ってお食事、
そして、人生初の、和式おトイレデビューとなりました。


午前中からよく動いて、
鯉のぼりを設置したから大喜びでお庭で熱唱し
(鯉のぼりスタンドを、マイクスタンドに見たてて1人ライブ。
マイクスタンフォードしてくるわって言うから何かと思ったけど、
マイクスタンドで歌ってくるわ、のことでした☆)

ものすごい眠さの極みで、
到着する直前に寝付き、「着いたよ」って起こされてお店に行った息子。

車を降りるとママが「危ないから、先にお店に入ってて」と言い
1人で「こんにちはー、お食事に来ましたー」と入っていた息子。


そんなこんなの和式デビュー☆
いやはや、あなたと過ごす日々は、もう、毎日、本当にキラキラです。



人見知り、場所見知り、指すい、夜泣き、なーんにもありません。
寝ぼけも、ない。

本当に楽しい毎日を、ありがとう☆
また明日も遊ぼうね!


姫☆です。

新居に移って4日目の夜。


朝からばあばと遊び、
松尾大社のお神輿見たあとパパと一緒に少しお仕事して、お昼寝。

その後電車に乗って京都駅に行き、
新幹線で帰るばあばを見送り、
Lサイズの生絞りグレープフルーツジュースを飲んで、再びパパと合流。


帰宅後、新しいおうちのお風呂にパパママと3人で入り。
ママと遊んだあと、パパに湯上げ担当してもらい、
ドライヤーしていると、
うつむき加減で鼻~口のあたりに両手を当ててる息子くん。


ん?
疲れすぎて、氣分悪いのかな?
さっき、ガーゼでお鼻をきれいにしたとき、切った?
など思いながら「大丈夫?」と声をかけると、うなずく息子。



「遅くなるから、パパと先にねんねしててね」と伝えて、
途中様子を見に行くと、もう抱っこで寝そうだからということで
そのまま今日はパパ寝かしつけてもらうことに。


寝たあと。
だんなさんが、教えてくれました。



「あのあと、また、両手を鼻のとこにあてて下を向くから
なんか氣分でも悪いのかと思ってたらね、

『なにかわからないけど、うれしくなってしまったの』って、
両手を当ててた意味を教えてくれたよ。

なにか、とってもうれしい氣もちがあふれてしまったみたいだよ
本当に可愛いねー」




2歳8ヶ月。
初めてのお引越し。
お姉さんやお兄さんとお荷物運んだこと。
近所にご挨拶に行き、お友だちがたくさんできそうなこと。
自分で選んだ、お庭付きのおうち。
くるくる回るファン。
ばあばがお泊まりに来たこと。
鯉のぼり。
水たまり。
神社のお神輿。
土手。
公園。
電車。
新幹線。
大好きなコースメンバーに逢ったこと
新居に帰って、広いお風呂で3人一緒



胸いっぱいになるほどうれしくて、
それを表現するあなたに出逢えて、

本当に、ありがとう☆だよ



またあしたも、素敵な1日を過ごそうね(^^)
姫☆です。

今日、たまたまお出かけした先に
ミニSLとミニ電気自動車があり、
子どもたちが乗って遊べる催しがあるのを自ら発見した息子くん☆


九州から来ているばあばと手を取り、
パパママより少し先にゴーカートの場所に行き、
発見したのは、


なんと
おうちで自分が乗り回している車種のゴーカート。




「こうくんのやねぇ」と言いながら、
充電切れのその車に乗せてもらって、
パパママがくるのをじーーーっとお利口に待って。

そして、手続きをして
(お買い物のレシートを確認してもらい、ハンコをもらう)
いよいよ運転出来ることに!


2歳8ヶ月。


「ハンドルをこう握って、足を踏むと前に進むからね」
という、係りのお姉さんが言う4-5歳児向けの説明を
「うん、うん」と聞いて、イザ運転!

途中、さまざまなものに氣をとられよそ見をして、
足を踏んだまま進み続けてママのほうに突っ込んできだけど
そこでコツをつかんだ息子くん、

その後はおうちでいつもやっている通り、
遠くからパパママがたまに
「左ひだり左~、ハイまっすぐ~。前見て、前見て~」と声をかける程度で
楽しく自力走行しておりました☆


3周目には、
手を振りながら通り過ぎて行く余裕もみせた息子くん☆
きっと、2歳ってバレてなかったと思う(笑)



歩く頃には左右が完全にわかり、
運転に興味をもった時期から室内用の車でおうちを乗り歩き、
姫☆自身、「やっぱ、オトコはハンドルさばきが上手くなきゃね☆」なんて感じで
息子くんの乗る車を押しつつハンドルさばきを伝えながら
マンションで遊んでいたのが、こんなことにつながるとはビックリ☆


楽しそうな、男、の姿に、
九州から来ているばあばも、とてもうれしそうでした。



車の運転の順番を待つ間は、
電車を運転させてもらったり、
リクエスト通りに、客車がSLに連結して走るようになったり、と
彼の好きなものがすべて集まっていました。


電車、SL、車、それぞれの運転がどのようにしたらいいかを
しっかりと知っている息子くん、
生き生きと運転しておりました。


おうちに鯉のぼりが欲しいということで、買いに行った帰り。
お引越しのお祝いに、両家じいじばあばからプレゼントの鯉のぼり。
自ら選び、決め手は「目」

(鯉のぼりを見比べ、まず金彩があるものに絞り、
続いて、1番小さい鯉の、目の柄、で選んだと言ってました)


その帰りの、うんて~ん(^O^)
初めての、1人で自動車運転☆


あとで聞いたのですが、
前にパパに
「1人でブーブ運転したいなぁ」と言ってたそうで。。。。


ヨカッたね☆
また明日も楽しく遊ぼうね☆



姫☆です。

お引っ越しを明後日に控えている我が家。
今日は3人で電気屋さんに行きました。


いくつか目的はあったけど、
メインは、シーリングライト(天井照明)を選ぶこと。


昨晩だんなさんと新たにライトを購入する部屋を決め、
畳数を確認、イメージを統一して、
ライトを見に。



姫☆は、電化製品については、
ある程度の自分の大事にしたい点を伝えたら、
これかな~っていうのを、先にだんなさんに選んでもらいます。

(例えば、数年前に、あ、もう5年前かも!PCを選んでもらうときも
 「ピンク」が絶対。続いて、予算は、これくらい。使用目的は主にこれこれ」
 で、よろしくお願いします。という感じで、先に見てもらい、
 続いて、だんなさんが絞ってくれた2~3点から自分で決めます)


だんなさんは、本当に、本当にいろんなことを知っているのだけど、
電化製品についても、いろいろと知っているし、
例え詳しくない種類のものでも、調べて、すぐに理解してしまう才能があります☆



息子くんがさまざまなライトのリモコン操作を楽しむ間に
だんなさんが一応まぁいいかなーっていう感じのを選んだ後、
やはり!ってことで、ファン付のライトを確認に。

息子くんも好きだし、私たちも、今のおうちにつけられるならつけたかったファン☆
品ぞろえも豊富なお店だったので、見せてもらい、それから決めようと。



そして、息子くんに
「くるくる~ついてるライトを見に行くよ☆」と声をかけ、
姫☆がまず、「これかこれ」というのを決め
息子くんに聞いてみました。



『ねぇねぇ。新しいおうちのリビング、
 こっち(白)とこっち(白木)、どっちがいい?』



息子くん、天井を見上げ、よ~~~く見上げ、
そして、ピンと人差し指をたて、
『これぇ☆ これがいいね☆』と、

希望のファン付ライトの下までタタターっと移動しました☆




それは。。。

そ、それは。。。




ママが選んでない、

ママが選択肢に入れなかった、




こ、、、、こげ茶!!!!(息子くんいわく、「黒」)




し、、、渋い。
渋いよ、息子。
2歳8ヶ月☆



ただ、こげ茶だけお店に在庫もないし、
別のじゃだめなのかな~って、
再度トライするも、


そのたびに、こげ茶のファン付ライトの下に行って

『これだよ☆ 黒いの☆ これ。これだね』と指さし、ニッコニコ☆



ファン付のは、取り付け可能がどうか天井の下見が必要らしく、
その日程や、その後の購入になると、引っ越し当日のリビングに間に合わない
ってことで、もう今日購入しておいて、もしつけられないときはキャンセル
などなど段取りしている間に、ちょっと確認してみた。


姫☆は、自分の洋服や家族の身につけるもの、家具などを
とても特殊な色の波長選別をして選んでいるの。
で、そのファンを確認したら。。。。


なんと、
白も、白木(ナチュラル)も、私たち誰にも合ってない波長。


そして、息子くんチョイスは、息子くんの波長であり、
リビングなどのパブリックスペースにおすすめな波長。
(例えて言うなら血液型のA型くらいの割合で一般的な波長)


う~ん、さすが☆
さすがです☆



そして、波長の確認がすんだので、
これはもう、こげ茶だなって思っていたら、
「梅田店にあったものを押えましたので、ご希望日にいけます!」と回答いただき。

だんなさんがお支払い他してくれる間に
息子くんは、くるくる回転レバーのついた災害用ミニライトをプレゼントされ
ニッコニコで回して、ライトつけて、楽しんでおりました。



うちは全員スピリチャイルド(R)な生活なので、

感覚のすり合わせをし(イメージや得たい結果の共有)
予算というのを考慮して選ぶことがなく(グッとくることが優先)
二者択一の答えは、二者以外から(好きなものが大事)

そして、子どもの感覚をとても尊重し、信頼し、チームメンバーとして
大人とまったく同様に扱います。


息子くんは、生まれてからずっと、本当にずっと
私たち夫婦とともに毎日を過ごし、お仕事をし、
(初めての胎動の翌日は、一緒にコンサルしていました☆私が話すと彼も動く☆)
お買いものをし、お支払いをし、
ご挨拶をし、決定をし、出来ることをして、時間を重ねてきています。


それは、
「大人の用事に付き合わせている」図とは、まったくちがう。
違います。

(ここではうまく説明できないので、またの機会に☆)



それにしても、今日の彼も、最高の働きで、意外な展開になって楽しかったし、
本当に楽しく素敵でワクワクするリビングが完成する予感(*^_^*)


あと数日で、お引っ越し。
実感、あまりないけど、次のステージに進んでおります☆



ちなみに、私のおススメだった白は、
学校や病院でよく使われる波長のものでした☆
まだまだ、訓練されたものがしっかりと残っていることを感じました~



では、また☆


姫☆です。

お引越しを控え、お買い物や新居の下見など
いろいろな行動を常に一緒にしている息子くん。

今夜は、家具屋さんで、
まあまあいいかなーと思うダイニングテーブルをみつけ
どうするか検討することにして帰宅。


寝る前、息子くんにも意見を聞いてみた。

「ねえねえ、お食事するテーブル、新しい買う?
それとも、今使ってるの、持っていく?」

すると、答えた。
「うーん。。。えっとねー、今の、おうちの持っていく」

「なんで?」とたずねると理由を教えてくれた。


「だってねー、お椅子と色があってるしねー、
白いしねー。いいと思う」



実は家具屋さんで
「この色だと、息子くんのイス(トリップトラップ)の色と合わないんじゃない?」とか
そういう話も出たりしてたので、聞いていて、思うところあったんだね。


息子くんの意見も尊重しつつ、
夫婦で決めたのは、
とりあえず今のを持って行って、
サイズ感など、実際に他の家具ともバランスをみて
その上で買い替えをしよう、ということ。


昨日のカーテン採寸のときも、
担当のお姉ちゃんと仲良くなり、
こっそりお姉ちゃんに「ハートがいい」と伝えていた息子くん。


偶然にも、私が息子くんのお部屋にと決めたのはハートが入っていて。
( 他にも、トランプに使われている図形が入ってますが)

その時に担当の方が
「こうくん好きだと思います。さっき言ってました☆」と教えてくれて。


いろいろに意見を持ち、決めることができるのはとても大事。


イイ感じです☆




姫☆です。

素敵な住まいが見つかり、急遽お引越しを決め
何かと慌ただしいこの頃。

2歳8ヶ月の息子くんは、本当に素晴らしい。
可愛い。

今日は、お夕飯のあと、
キッチンに置く家具を見に近くの家具やさんに行き、
その後、パパとお風呂に入ることになった息子くん。


帰宅後、何やら和室でいそいそしている。




どうしたのかなーって見ていたら、
自分の着替えを出して、
オムツも出して、
ひとセット、脱衣所に持って行ってる☆

と言っても、まだ完璧に出来たわけじゃなくて
ズボンが2枚でトップスはなし、とかの組み合わせだったけど。

その後も、レッグウォーマーや靴下を取りに来て。

多分、ママさんがちょっとお疲れってパパに言われて
(本当はママとお風呂に入りたかったんだけど、
私は今日はあまり寝てなかったこともあり、ちょっと難しいと判断しました)
自分なりに出来ることをしようとした彼の判断。


自分自分の洋服をいれてあるチェストから、脱衣所に運ぶ姿に
また新たな成長を感じて、じーんときたよ。

(通常、お洋服をセットして脱衣所に持っていくのは、ママ)


やさしい息子。
ありがとう。



姫☆です。

2歳8ヶ月の息子くん、
助詞と一部の接続語は完全に使いこなすのは知っていました。


買い物から帰るエレベーターの中で紙オムツを発見。


(まだ小は完ぺきに、いつでもおトイレで。。。というわけではないので
 うちでは現在も、紙オムツ使用しています☆

 でも一昨日、「みんな、いつもおトイレでするの?」と聞いてきたので
 大きいほうと同じように、ある日突然、
 すべてをトイレでするのではないかと思います)


オムツ。。。

いつもと同じ種類ですが
パッケージの色と模様が違うことを発見した息子くん。



「あ、ミッキーさんだけど、色が違うね☆」

「しかもぉ~」

「汽車もついてる☆」



だんなさんと私、2つのことに驚きました。

しかもって使えるんだったんだ!
そして、汽車ついてる???



パッケージの裏側のチェックのため、
移動していた息子くん。

私たちが「え?ホント?汽車、どこに?」と聞くと


「え、ここにあるよ。ほら☆」と言って
良く見える位置まで来て、指をさして教えてくれました。




よく、
ママ【が】、こうくん【に】、するの?
それとも、ママ【に】、こうくん【が】するの?とか聞いたりと
2歳児と話しているという意識なく話かけています。

だから、息子くんも、助詞を強調して発音し、
言いたいことやしたいことを伝えます。



でも、「しかも!」は初めてだったかも☆

サプライズやうれしい発見などがあったときに
だんなさんが使っているのを聞いてきて、
上手に使えるようになっていたんだと思います。



息子くんの言葉は非常に丁寧です。


普段話している言葉の影響、
選んでいる絵本の影響、
一緒に出かける(連れていく)場所の影響、

いろんなことがありますが


幼児番組を見せていないこと

そして、

何度も何度も何度も何度も見ている彼の一番お氣に入りのテレビは
NHKで放送された世界のSLを紹介する特別番組であり、
ナレーションもインタビューも、すべてきれいな日本語であるということも
とても大きく影響しています。



子どもは子どもであって、子どもではありません。
姫☆はそう思っています。


解説します。


子どもは【神の子】であって、
一般に広く知れ渡っているような、何もできない・何もわからない存在ではありません。

ということ。




実際、おなかにいるときから、
「小さな人間」と思って
最高に身近な1人の人だと思って
(だって、それ以上身近になる存在いないよね?自分の中にいるんだよ☆)

ずっとずっと毎日毎日声をかけてきました。


2歳2ヶ月で話始めた時点で
形容詞をたくさん使った文章でした。


英才教育に興味はありません。


でも、
その子がその子らしい輝きを放ち、
自由で楽しく豊かに日々を過ごしていくことについては、

親として、
とても真剣に、責任をもって、
そして何より一緒に楽しく取り組んでいます(*^_^*)



明日から、京都は雨だそうです。
桜、満開なのですが★
近所の公園で開かれる桜祭りには行こうと思っています。

みなさまも素敵な週末をお過ごしください


姫☆です。
今朝のことです。


夜中じゅう、ずっと文章が浮かんで眠れなかった私は
朝4時~PCに向かって作業をしていました。

朝7時前、息子くんが起きた足音がし、
ノックをしながら、私のいた部屋に入ってきました。
「パイシーさん(最近よく使う、母乳を指す造語)飲むぅ~」


泣きもせず1人で私のところにやってきて、
パソコンに向かって文章を書いている私を見て
「ママしゃん、大丈夫?お仕事してたの?」


キリがいいところで手を止め、
ソファに座って息子くんのパイシーさんタイムをしていて。
ちょっと今日のお手伝いについて連絡しておこう、、、
とスマホを探して氣がついた。



財布、ない!
財布と呼んでいる、貴重なものすべて入ってるリストウォレットが、ない!!


息子くんを離し、伝えました。
「ママのお財布がないの!!!」


すると息子くん、「お鞄見た?車かな?」と。


そう、つい先日も「財布ない」ことがあり、
そのときは車に落ちていたのを覚えていたようで、
私が念のため、車に捜しに行こうとすると、
一緒に来てくれるらしく、すでに靴を履いてスタンバイしてくれている。

本当は、ママの腕の中でうとうとしたかっただろうに。。。。


1階へと降りていくエレベーターの中で、
私は息子くんと、
「わ~~~☆あったよ~~~~~☆やった~~~~」というハイタッチをして
見つかった感情を2人でしっかり味わって。


でも。
車の中にあるかな~と思って希望をもって行ったけど、見当たらず。
そして思い出した!


昨日、夕食を食べにいったところで忘れてきた!!
絶対そう!!!


まだ朝8時前。
お店に誰もいるはずはないのですが、
留守電になれば、と思いコールするも虚しいコール音だけ。

そうだ、このお店をやってる会社なら誰かいるかも、いや、まだ早い。
お電話でというのもアレだし、ファックスを送ってみよう。
誰か見てくれるかもしれない。

そう思い、かなり乱筆な、財布捜しのお願いファックスをしました。
伺ったお店、時間帯、忘れた場所を具体的に書いて、
お店にある/ない、によって、対応することが変わるので急いでいる旨を伝えて。

キャッシュは少額でしたが、大事なものすべて入っている。
何から何まで。スマホまで!


でも、私の記憶はかなり自信ある。

校長先生とユクテシュワ(私を送り出した人・校長先生の先生)の写真も、
結婚の記念に買ってもらったSRFのゴールドのペンダントも、
上賀茂さんの屋根の一部も入ってる。
守られている。だから、必ず戻ってくる。

そう思いながら、
息子くんも「お店にあるよーって言うかなあ?」って案じてくれながら過ごしていると
数時間後にかかってきました。


会社の方が、お店の人に連絡し、その場所を確認してくれた模様。
「ないようです。どなたかが間違えて持って行ったのではないか、と。。。。」

んーーーーーーー

ないなんてぇ
誰かが持って行ったなんて、思いたくないけど、そういう時代なの?


とりあえず殿さんに伝え、
ショックで取り乱しつつも、必要なことを教えてもらって対応。
そんな中、もう一度、車の中を探してみることにした。


もう充分見たし、私はどこに忘れてきたか完全に覚えている今、
どう探しても出てこないだろうと思いつつ、
再度がんばって車を確認。

今度も一緒に来てくれた息子くんを運転席に座らせ、
私はシートの下やドアポケットなど、さまざま探し。



ない。


ない。


うれしい連絡だと思っていた電話にて、
「ない」「誰かが持って行ったかと。。。」と聞いた声が蘇る。


なくなってしまった。

なくしてしまった。


スマホにたくさん保存されている、息子くんの可愛い姿。
きちんとまとめてなくて、もう戻ってこない、息子くんの記録。
みなさんにもシェアしようと思っていた、とても小さな頃のものもあったのに。

あーーー
いろいろとザワザワした環境にいるから、こんな風になってしまったんだぁぁぁぁ

もう、ないんだぁぁぁぁ

あると確信していたのに。



突然、すごく泣けてきた。
すっごく泣けてきて、車の後部座席に座り、
顔を両手でおおって、うわ~~~~~んって泣いた。

「ママ、こうくんの可愛い姿、たくさんあるの、全部なくした。
 返ってこないんだって。」と
理由を説明しながら、うぇ~~~~~~~んって泣いた。



すると、息子くん、
靴を脱いで助手席に移動していて、
「ここ、こうくん見てみるねー」とダッシュボードのところを開けて確認してくれている。


小さな声で「やっぱり、ここにもないねぇ」とつぶやき、
号泣している私に氣づくと
よいしょっと言いながら、後部座席に移動してきた。


「大丈夫よー 大丈夫よー」と言いながら、
私をハグしに来たらしい。


「大丈夫。大丈夫よ。」と言って、
背中に手をまわし、抱きしめながら、トントンして。
しばらく、そうして、手をまわしママを抱きしめてた。

私が泣きやむと
「そうだねー、パパしゃんに言ったらいいよ。ね、そうしよう」と
お部屋に戻ろうと言う。

そして、
「じゃ、こうくん靴を履くね」と、自分の元いた運転席へと戻って行った。


駐車場の屋根を閉める間も、手をぎゅっとつないで寄り添ってるのがわかる。
なんてすごい存在なんだろう。
なんてあったかい人なんだろう。

そう思いながら、部屋に戻り、だんなさんを見ると、
今度は、だんなさんが、出かける用意をしている。


「カード会社とか連絡済んだし、
 とりあえず、俺はケータイショップと警察に行ってくるわ」

「フェイスブックやメールなどのセキュリティだけ、今すぐ変更しとき。
 浸ってないで、さぁさぁ」
と、背中や肩をポンと。

また泣けてきて、抱きついて「ごめんねー」と言うと、
「ま、いろいろ、感じること、感じ切って。でも、最悪に備えて、やることはやって。
とりあえず、行ってくるわ」


だんなさんと入れ替わりに、
財布ないのがわかってから、
いつもより早くお手伝いに来たもらいたい旨連絡していた女性が到着、

ひとまず息子くんの相手をしてもらい、
必要なことを続けていると、
元々の予定に入っていた、助産師さんの訪問ケアの時間に。
(母乳の質を保つため、息子くん生後1ヶ月から必要に応じて来ていただいている)


「お財布なくなって。。。」と携帯もなくしたことを説明、
「うん、電話でなかったけど来ればなんとかなるかなーって思って来たよー」
と会話していると

家の電話が鳴った。



私が、昨日忘れて帰ったお店の人からだった。

「先ほど、別のものからご連絡させていただいたんですけどね、
 昨日店にいて、見つけた者が今出勤してきまして、
 すみませんねぇ、店の金庫にてね、お預かりしてたんです」

ん?
んん??
んんん???

あるってこと!?あるってこと!?ある!?あった!?!?!?

お財布の色や書かれているマークを描写してくれるお店の方に
「中には、○○と○○と○○、それから、○○もあるんですけど、それですか?」と聞き、
お店の方も、
私の許可をとってから財布をあけ、確認してくれた。

あった!
あったって~!
お店にあったって!

と、電話を切って息子くんに伝えると


「あった~~~~~~!!!!」と言って、
お手伝いの人や助産師さんにジャンピング・ハイタッチ☆
続いて、私にもジャンピング・ハイタッチ!!

練習してたから、その通りに、いや、もっと大喜びしてた。


「お店にあったって?ママしゃん言った通り、あったって?
 どうしてないって言ったの?あったって?」と聞きながら、
あったことを喜んで、ハイタッチして、ハイタッチして、拍手して。


すぐにだんなさんに電話すると
「警察に行くか、もう1度、店に行ってみるか、悩んで、最悪に備えて警察来たところ」
「取りに行ってから帰るわ」と。


うわ~んって泣いてからは、なくしたことにそんなに動揺もなくなって
さ、じゃぁどうしよう、何に氣づいたか・何を学んだか、とか
そういう感じに切り替わってきてた私。

何に氣づく必要があるのか
何をどう改善するか
何を学んだか
など、内面は忙しくしていました。


そこにかかってきた電話。


息子くんのやさしさ。
殿さんのやさしさ。
お店の人のやさしさ。
その会社のやさしさ。
いろんな人のやさしさ。
いろいろと氣づくこと。


なんか、胸がいっぱいな、
まだ消化しきれていない、
お財布紛失の朝に始まった1日でした。



子どもの愛は、無限で偉大です!
(生後8ヶ月のときのエピソードもあるので、またいずれご紹介します)


お世話になりました☆
姫☆です。

息子くん、2歳8ヶ月と10日。
とても上手に自分の意思を伝えたり、考えを述べたり、
状況説明したりします。

先月26日にママと2人で蒸気機関車を見に行った息子くん。
駐車場着く直前に寝たので、そのまま起きるまで待ちました。

その後、蒸気機関車館へ行くことにしたのだけど、
寝起きはすこぶるイイ息子くんですが、
寝起きの歩きはご遠慮したいって感じで
「抱っこ」と言う。


でも、こちらも、ある程度長丁場になる滞在を想定のため
体力温存したい。

妥協案として、ベビーカーを提案すると、
今度は「押して行く」と言う。


えーっとー
組み立てて、押して行くとなると、
完全に最終の乗車に間に合いませんが、、、
こちら急ぎなんですけどぉ
と思いつつ、

一応説明。
そして、押して行けるのなら歩けるんだよね、
それなら歩く?と聞くと、「乗る」を選択。


この日のベビーカーはSTOKKE エクスプローリー
組み立てに時間も少々かかりマス。

間に合うか、わかんないよ、と言いながら
もし乗れなくてもまた来たらいいし、
今日乗れないときは、蒸気機関車さんにいっぱい手を振ろうねと言いながら
かなり急ぎ足で蒸気機関車館へ。

(組み立ての手間はあるけど、
よく走るし、片手で押してもブレないし、息子の視線も高いし、
やっぱりエクスプローリー、大好き☆)


入り口が見えてきたところで、
おじさんがトランシーバー持って、何やら急いでる。
そして、こっち見て、「乗るよね!?」と。

かなり距離あったけど、
「間に合いますか!?乗りたいですー」と言いながら到着すると

おじさん「待たせてるから、急いで!あ、でも安全にね!!」
と言い、
「400円持ってる?」と聞いてくれて、
私たちの移動に合わせ、チケットも持ってきてくれた。


息子くんに、
「蒸気機関車さん、待っててくれてたよー!!
ありがとうって乗ろうね☆
ここでベビーカー降りるよ。ハイ!」とか声をかけながら乗り場に到着。

エクスプローリーを降りるとすぐに
蒸気機関車に向かって
「待ってて、ありがとう!」


切符きりのおばちゃんに
ママが「ありがとうございます、すみません」と言うと
切符切ってもらいながら息子くんが、

「ベビーカー組み立ててて、
ちょっと間に合うかなーって遅くなっちゃったの。」
「乗せてくれて、ありがとう!」


すると、おばちゃん。
「よかった、よかった、間に合って。
いつも来てくれて、ありがとう」って言ってくれた☆


(ん?うち、割と通ってる???)


そして、お客さんにも
「すみません、ありがとうございます」と言って乗って。


その後はいつものように転車台に乗って移動する姿も見て、
プラレールなどある場所を見つけ、
4歳5歳のお兄ちゃんと一緒に1時間以上遊び
途中まで4歳だと間違われていました。

ママの掛け声で、1歳の女のコを含む4人で一斉にきれいにお片づけもして、
各地から来ていたお友だちと遊ぶことができました。


最後に、展示していて乗車可能なすべての蒸気機関車の運転席に座り。
もうすぐ閉館だったから、貸切状態で☆


駐車場近くにあるお芋の美味しいお店でお芋を買って、
特別に運転席に座ってハンドルさばきしながら
(タイヤが痛まない程度に動かす約束)
ママと一緒にお芋を食べて。

「あー、楽しかった!」と言って帰りました。



息子くんが寝たあと帰ってきたパパが
次の朝、聞きました。
「昨日、楽しかった?」


すると寝起きの息子くんは答えました。

「ベビーカー組み立ててて、間に合うかなーってなったんだけど
急いでーっておじちゃんが言って、
蒸気機関車さん、皇くんのこと待ってて
ありがとーって言って乗ってー
そいで、クルクルー(転車台)も見てぇ、みんなで遊んでー
トーマスとパーシーで遊んで、パーシーは2つあってー
ちゃんとお片づけして、帰ったの。
そいでー、蒸気機関車ぜーんぶうんてーんしたの。」

(「お兄ちゃんたちと遊んだのよね」とママ)

「皇くんは、ちいさいデゴイチで遊んだの。
おーきー新幹線と、おーきーデゴイチと、トーマスとパーシーもいたの」

(「そう、それは楽しかったねぇ」とパパ)

「うん。車行ってー、うんてーんしながら、美味しーお芋たべて帰った。
うん、楽しかった」

(「また行く?」とパパ)

「うん、また行く。蒸気機関車、皇くん、好きだねー」
「パパしゃんは、楽しかった?」



今日は、パパと本やさんに行き、
ズンズン歩いて自分目的物を手に戻ってきたらしい。
何でも、「お店の人に、ピアノありますかって聞いてきた」らしい(本人談)



慎重で繊細だけど、物怖じはない。
場所は選ぶけど、場所見知りはない。
人は選ぶけど、人見知りはない。

「選ぶ」ことができるのは、素晴らしい。
何氣なくかけてきた言葉や声や対応が、
彼の中でこんな形で花咲くとは知らなかった。


桜満開の京都で
息子くんの、新たなステージに、
我が家の、新たな始まりに、
もっともっと、一緒の生活を楽しんでいこうと
そんなことを感じている、最近の姫☆です。



みなさまも、素敵な春を!