姫☆です。
息子くん、2歳6ヶ月をすぎたあたりから
とても「なんで?」「どうなったの?」「どうして○○したの?」
と聞きます。
忙しいときでも
聞かれても説明が面倒なことでも
何でも聞いてきます、自分が興味をもったことなら。
香港に行った時、
旅行メンバーのiPadが割れていたのを見て、
何度も何度も「どうなったの?」「どうなったの?」と質問。
「どうしてiPad壊れたの?」
(割れてはいても、使えていることを知ってからは)
「どうしてiPad割れたの?」
(自分も同じような状況になったことがあるが、割れなかったため知りたい)
お子さんをお持ちで学びにきている方だったので
息子の質問に、何度も同じように答え。
ご一緒している4日間、ずっと聞いていました。
(少しずつバージョンは違うんだけど、状況を理解するための質問)
そのあとも、私に、ふいに「iPad、何で割れたの?」
と何度も何度も聞いて。
あーーーもーーーー
こちらこそ、何で今のタイミングでその質問なの?と思うことも。
正直、息子くんに、どう関係が!?と思ったことも。
でも、昨日、
「あー、パパのiPad、運びながらお椅子から降りたらメメよー」
と伝えたとき
息子くんは答えました。
「はなちゃん(仮)のiPadみたいに、割れちゃう?壊れちゃう?
皇くん、壊しちゃう?」
「うん、そう。割れたら危ないし、壊れて使えなくなったらどう思う?」
と聞くと
すでにiPadをテーブルに置き、iPadから手を離し、
ゆっくりと椅子から降りた息子くんは言いました。
「それはイヤだから、写真も見たいし、パパの大事だし、置いて、先に降りたの。
ちょっと重いし、ママさん手伝ってもらえるかな?」
手伝いながら、聞きました。
「こうくん、いろんなことをきちんと理解したくて、
いろんなことがどんなふうになってるか知りたくて、
それで、いろんな質問をしてるんだね。
すごいね。
ママ、わかったよ。また知りたいことがあったら、聞いてね」
今日、DWEのイベントがあったので参加するため2人で移動中、
(パパは午前中サッカーの試合、その後現地で合流でした☆)
方向感覚がマイナスに発達している姫☆、
あとちょっと、というところでピン!ときた方に曲がったら
(曲がっちゃ間違いなんだけど)
案の定、間違っていそう。つながってなさそうな道。。。
急いで、後ろからバギー押してついてきてる息子くんに
「間違った!戻って戻って!!この道じゃない」と言うと。。。
その後、夜まで
ふいに
「何でママ間違えたの?」
「何で、戻って戻ってーって言ったの?」
「何で急いだの?」
「何でこの道じゃなかったの?」
「なんで、、、、、、、?」
質問くんがやってくる。
あーもー、今、急いでるし!とか思うけど
でも、息子くんが《なんで》質問するのかよーくわかっている今、
それも楽しい。オモシロイ。
何につけても理由が大事。
生まれる前から理由をたくさん説明してきたし、
夫婦ともに、理由ないことはしない。
理由、何のために、以上に大事なことはないかも。
なぜ息子くんの名前がローマ字表記でないか、
なぜ男の子の名前しか考えなかったか、もちゃんと理由ある。
なぜ、
なぜ、というのは、いつも大事にしている。
すべて理由が叶うから。
そうそう、ちょっと用があって珍しく週末にお出かけ。
しかも、混み混みの嵐山!
でもね、今日の嵐山、桜が満開だった!!!
初めてあんなに満開満開満開!の桜、嵐山の桜を見た。
《なぜ》貴族が嵐山を好んだのか、
《なぜ》全国から、世界から、人が桜を見に集まるのか、
よぉぉーーーーくわかりました☆
阪急の駅がいつもと違う、観光シーズン仕様でちょっと戸惑ったけど
駅員さんも親切で、親子2人楽しく急いで。
もうすぐお引越しとなり、
嵐山はお散歩コースとなる私たち☆
家族3人の充分な理由を、上がアレンジしてくれた、最高の出逢い☆
新しいおうちも楽しみます^_^
もちろん、「何で何でくん」との時間も!^o^
姫☆です。
今日は、少し遠い公園のほうに
パパと3人で遊びに行きました。
ボールを蹴ったりしながら過ごしつつ、
長ーい滑り台のあるほうに移動。
そこには、ちょっとしたロッククライミング的な斜面があり、
(もちろん階段もついてます、何段くらいだろ。。。)
息子くんの背丈よりは長いと思うし、割と急です。
小学生とかはスイーっと登っていきますが、
いまだかつて、息子くんと同じくらいの年齢で
手もつかずに登っていく姿は見たことがありません。
最初は、その斜面の上にボールを蹴り上げようと
自分のボールをキックしていた息子くん。
でも、もし本当に蹴り上げたら危ないし、
息子くんのキック力だと蹴り上げる可能性もあるし、
「蹴り上げたらメメよ。上にいる人が危ないからね」と伝えていました。
すると。
飽きたのか、
斜面をあがっていくお兄ちゃんについて
あっという間に、
本当にあっという間に、
息子くん、
まるで、そこは、平らな道かのように
スタスタと登っていってしまいました。
2月は、息子くん、人生初、長期体調万全でなく、
(前半に風邪、リッツはさんで、後半に突発性発疹、その後、香港)
寒い時期だったこともあり、
お外遊び少なく、大丈夫かしらと思っていましたが
そんなハハの心配全く不要デシタ。
おうちで自由にボールを蹴るスペースや、
滑り台の角度変えられるプレイジムを常時使えるようにしていること、
ブレキエーション(ブレキとしての使い方は、むむ?ですが)に乗り降り自在にしていること、
丸太平均台があること、
重いものでも、本人が持ちたいだけ持たせたりしていること、
ベビーカー押すのも、お買い物のカート押すのも意思を尊重していること
1歳半まで、座らせたことがなかったこと
(安全面の配慮などなど、は親の責任、という前提ですよ)
そういったさまざまなことが、
彼の体の軸を、感覚を、非常に安定さえているのかなーっと
子どもの成長って、すごいなーっと
たった一瞬のことでしたが、
いろんなこと思いました。
いや~☆
姫☆にとっては、奇跡の一瞬を、
しっかり見れて、楽しかったなー^ ^
姫☆です。
ものすごく長文で、形容詞も、助詞も比喩表現も入った会話をする息子くん。
2歳7ヶ月ではないような、そんな感じ漂う息子くん。
今日は朝早くから一緒にテレビの部屋で過ごし(私の仕事のそばにいた)、
パパママと3人公園にも行き、
2人でたっぷりお昼寝もして、
そしてそのあとは果物屋さんにドライブして、
本やさんに寄り、好きなだけすきな本を借りてみて、ママが選んだ絵本を数冊買って。
帰ってからは2人でお食事して、お風呂に入って。
お手伝いの方も、今日は誰も来なくて。
パパはお仕事に出かけたし。
たっぷりママと、な1日でした。
で、ふと、どんな風に変わってきてるか、聞いてみようと思い、
ドライヤーを弱でかけながら息子くんに聞いてみた。
姫☆「皇くん、愛ってなぁに?」
皇くん「ん? 愛ちゃん?」
最近、CKB(クレイジーケンバンド)の愛ちゃんがお氣にいりの息子、
流石です、というか、予想通りだったので
姫☆「あ、愛ちゃんじゃなくて、愛。愛してるの愛のこと」
と言うと
眠さがまさっていきている息子くん、
「ん?わっかんない」と男らしく答えました。
姫☆「え~?愛してる、の、愛、わっかんないになったのぉ?わかるよ」
と言うと
ドライヤー中の首をちょっと下にして一瞬考え
思い出した風な顔で「あ、大好きのこと!」と教えてくれました。
息子くんの世界の広がりを、本当にうれしく、楽しく思います。
いつもありがとう。
ママのところに来てくれて、ありがとう☆
また明日も遊ぼうね!!!!!
姫☆です。
19日のこと。
先ほど、近くの公園に行ってきました。
体力がますますついて、朝7時から遊び
午前中はママとてくてくスーパーに。
それでもお昼寝しない息子くん。
香港用に買ったセカンドベビーカー(ミニーちゃんのバギー)を押して遊ぼう、と
ボールは持たずに行きました。
すると、バギーを押して遊んでいるところのフェンス向こうに
黄色いサッカーボール?ドッチボール?が、
ポツンと、コロンと、置いてあるのを発見。
「ママしゃん、ボール、あったよ!
誰か忘れて行ったのかなぁ?」
嬉しそうに自分の発見を伝えにくる息子くん。
もしかしたら忘れていった人が探しにくるかもしれないし、
公園で遊んでいる人が、ちょっと置いてあるだけかもしれないね、と
2人でちょっとお話。
すると、息子くん、「借りていいかな?」と。
使ってないし、と。
お借りしたいのかと聞くと、嬉しそうにワクワクした顔で頷き、
指定した場所にバギーを1人で停めに行き、
急いで戻ってきた。
姫☆は言いました。
「では、今から、皇くんの見つけたボールをお借りします。
でも、その前にお約束があります。
誰かのボールで、ここに忘れてたの思い出して取りにくるかもしれません。
遊んでる人が「あ!僕のボール!!」って言って、返してって言うかもしれません。
そんなときは、どうする?」
息子くん
「そのときは、ありがとうって返す。ごめんねって言う?」
姫☆
「あ、ごめんねは言わなくていいよ。
でも、借りてました。ありがとう。って、すぐにお返ししようね。
お約束できる人は、元氣に両手をあげてお返事してください^_^」
と言うと、しっかりハイ!と両手を上に。
その後、お返しする練習をして、息子くんは大喜びでボールを蹴っていきました。
しばらくして。
半袖を着た、優しい顔の、小学校中学年~高学年の男の子が
そのボールをめがけて走ってきました。
道路にボールが出るのを防いだ風にも見えましたが、
それにしてあまりにも出入口か離れているし、
あ、あの子のだったんだと思い、すぐに息子くんとボール、お兄ちゃん元に行きました。
ボールはすでにお兄ちゃんが持っていて、
息子くんはノリノリでドリブルしていただけに、ちょっと困惑、
お兄ちゃんも、勝手にボールを使われて困惑、
そんな感じの2人。
「ボール、あなたの?」と聞くと、頷く少年。
そっか、勝手に借りてごめんね、ありがとうね、と言い、
続いて息子くんに、
「このボール、お兄ちゃんのだったんだって☆何て言うんだったっけ?」
と伝えると
あ!という表情に変わり、
お兄ちゃんのほうを向いて、ニッコリ笑って「ありがとう!」と言いました。
少年はボールを手にお友だちの元に戻り、
私たちはそこから、まてまてーをしながら、影の動きを楽しんでいました。
(息子は、香港ディズニーランドで選んだ耳付きプーさんのキャップ帽を被っていました)
すると、何かに氣づいて、何やら考え、
続いて私のほうを振り返り、指を指します。
その先にあったのは、お兄ちゃんが使っていないボール2つ。
(少年は、他にもうひとつ、つまり計3個のボール持っていた)
使っていないうちの一つは、あの、黄色いボール
「あ、使っていない、って言うのね?
お借りしたいの?」と聞くと、大きく頷く息子。
「じゃ、自分でお兄ちゃんにお願いしてくる?できそう?」
というと、ニッコリ笑顔で頷き、お兄ちゃんたちがキック練習している元へ
ズンズン走り寄って行く。
「危ないから、ボールや人に氣をつけて。よく見るのよー」
と言いながら、私も彼らの元に行くと
息子くんの前に、またもや困惑した表情の少年が。
「借りていいかな?」と息子くん。
「あのね、使っていないようだから、貸して欲しいらしいの。大丈夫かな?」
と補足した。
すると、
私に「ちょっとなら」
息子くんに「いいよ」と、
その黄色いボールを蹴ってくれた。
「ありがとう!!!!」と、
またもや嬉しくキックする息子くん。
とても楽しい時間を過ごし、
昼寝をスキップしている彼がバテてしまわない程度で帰るよう
さまざま促し
(ドリブル堪能したあと、シュート練習に誘い、10本でおわりと伝えておく。
ただし達成感は大事なので、10本目がスパっと決まらないときは、
スパっと鋭いシュートが決まるまで、ある程度チャレンジし、
本人も私も納得する質のシュートが決まった時点で終了☆)
じゃ、最後に滑り台して帰ろう、ボール返しに行こう、と伝えると
「皇くん行くわ」とお兄ちゃんを探し。
あっちにいるよ、と、
私たちと向かい側の公園のはしにお友だちと一緒に集まっていることを伝えると
「ドリブルしながら、いいかな?」と言うので
「お兄ちゃんの近くについたら、きちんと手で渡そうね」と言うと
ある程度までキックで行き、途中でボールを抱え。
「ありがとうございました。楽しめました」と言ったらいいよと伝えておいたので
何やら話かけている。
が、少年、またもや少し困惑氣味な表情。
それもそのはず、近づいてみると、造語使って話してる。
「ボール、ありがとう!!ヨッシャー楽しかった」
しきりに伝えている息子。
少年のお友だちは、
「めっちゃ可愛いやん。めっちゃしっかいお礼言って、めっちゃ可愛い」
と言ってくれてたが。。。
「ボール、2回も貸してくれてありがとう。
今日は、ボール持って来なかったから、サッカーできないつもりで来たの。
でも、お兄ちゃnにボール借りられて、
サッカー、楽しくできました、ありがとう!」って言ってるの。
本当にありがとうね」
と補足し、息子くんと2人でお辞儀して、
バイバイって手を振ってその場を離れました。
「すごいねー、1人でちゃんとお礼言えて。
ボールも「返して」って言われたら、すぐに返せて。
なかなか出来ないことだよー。すごいよー。えらかった!」と
息子くんを抱えて、ちょっと下に落とすふりする遊びをしながら伝え、
約束していた通り、滑り台を滑って、おまけで2回滑って、
そして、おうちに帰りました。
2歳7ヶ月、どんなことでもできます。
ただ、ちょっとお手伝いするだけです☆
19日のこと。
先ほど、近くの公園に行ってきました。
体力がますますついて、朝7時から遊び
午前中はママとてくてくスーパーに。
それでもお昼寝しない息子くん。
香港用に買ったセカンドベビーカー(ミニーちゃんのバギー)を押して遊ぼう、と
ボールは持たずに行きました。
すると、バギーを押して遊んでいるところのフェンス向こうに
黄色いサッカーボール?ドッチボール?が、
ポツンと、コロンと、置いてあるのを発見。
「ママしゃん、ボール、あったよ!
誰か忘れて行ったのかなぁ?」
嬉しそうに自分の発見を伝えにくる息子くん。
もしかしたら忘れていった人が探しにくるかもしれないし、
公園で遊んでいる人が、ちょっと置いてあるだけかもしれないね、と
2人でちょっとお話。
すると、息子くん、「借りていいかな?」と。
使ってないし、と。
お借りしたいのかと聞くと、嬉しそうにワクワクした顔で頷き、
指定した場所にバギーを1人で停めに行き、
急いで戻ってきた。
姫☆は言いました。
「では、今から、皇くんの見つけたボールをお借りします。
でも、その前にお約束があります。
誰かのボールで、ここに忘れてたの思い出して取りにくるかもしれません。
遊んでる人が「あ!僕のボール!!」って言って、返してって言うかもしれません。
そんなときは、どうする?」
息子くん
「そのときは、ありがとうって返す。ごめんねって言う?」
姫☆
「あ、ごめんねは言わなくていいよ。
でも、借りてました。ありがとう。って、すぐにお返ししようね。
お約束できる人は、元氣に両手をあげてお返事してください^_^」
と言うと、しっかりハイ!と両手を上に。
その後、お返しする練習をして、息子くんは大喜びでボールを蹴っていきました。
しばらくして。
半袖を着た、優しい顔の、小学校中学年~高学年の男の子が
そのボールをめがけて走ってきました。
道路にボールが出るのを防いだ風にも見えましたが、
それにしてあまりにも出入口か離れているし、
あ、あの子のだったんだと思い、すぐに息子くんとボール、お兄ちゃん元に行きました。
ボールはすでにお兄ちゃんが持っていて、
息子くんはノリノリでドリブルしていただけに、ちょっと困惑、
お兄ちゃんも、勝手にボールを使われて困惑、
そんな感じの2人。
「ボール、あなたの?」と聞くと、頷く少年。
そっか、勝手に借りてごめんね、ありがとうね、と言い、
続いて息子くんに、
「このボール、お兄ちゃんのだったんだって☆何て言うんだったっけ?」
と伝えると
あ!という表情に変わり、
お兄ちゃんのほうを向いて、ニッコリ笑って「ありがとう!」と言いました。
少年はボールを手にお友だちの元に戻り、
私たちはそこから、まてまてーをしながら、影の動きを楽しんでいました。
(息子は、香港ディズニーランドで選んだ耳付きプーさんのキャップ帽を被っていました)
すると、何かに氣づいて、何やら考え、
続いて私のほうを振り返り、指を指します。
その先にあったのは、お兄ちゃんが使っていないボール2つ。
(少年は、他にもうひとつ、つまり計3個のボール持っていた)
使っていないうちの一つは、あの、黄色いボール
「あ、使っていない、って言うのね?
お借りしたいの?」と聞くと、大きく頷く息子。
「じゃ、自分でお兄ちゃんにお願いしてくる?できそう?」
というと、ニッコリ笑顔で頷き、お兄ちゃんたちがキック練習している元へ
ズンズン走り寄って行く。
「危ないから、ボールや人に氣をつけて。よく見るのよー」
と言いながら、私も彼らの元に行くと
息子くんの前に、またもや困惑した表情の少年が。
「借りていいかな?」と息子くん。
「あのね、使っていないようだから、貸して欲しいらしいの。大丈夫かな?」
と補足した。
すると、
私に「ちょっとなら」
息子くんに「いいよ」と、
その黄色いボールを蹴ってくれた。
「ありがとう!!!!」と、
またもや嬉しくキックする息子くん。
とても楽しい時間を過ごし、
昼寝をスキップしている彼がバテてしまわない程度で帰るよう
さまざま促し
(ドリブル堪能したあと、シュート練習に誘い、10本でおわりと伝えておく。
ただし達成感は大事なので、10本目がスパっと決まらないときは、
スパっと鋭いシュートが決まるまで、ある程度チャレンジし、
本人も私も納得する質のシュートが決まった時点で終了☆)
じゃ、最後に滑り台して帰ろう、ボール返しに行こう、と伝えると
「皇くん行くわ」とお兄ちゃんを探し。
あっちにいるよ、と、
私たちと向かい側の公園のはしにお友だちと一緒に集まっていることを伝えると
「ドリブルしながら、いいかな?」と言うので
「お兄ちゃんの近くについたら、きちんと手で渡そうね」と言うと
ある程度までキックで行き、途中でボールを抱え。
「ありがとうございました。楽しめました」と言ったらいいよと伝えておいたので
何やら話かけている。
が、少年、またもや少し困惑氣味な表情。
それもそのはず、近づいてみると、造語使って話してる。
「ボール、ありがとう!!ヨッシャー楽しかった」
しきりに伝えている息子。
少年のお友だちは、
「めっちゃ可愛いやん。めっちゃしっかいお礼言って、めっちゃ可愛い」
と言ってくれてたが。。。
「ボール、2回も貸してくれてありがとう。
今日は、ボール持って来なかったから、サッカーできないつもりで来たの。
でも、お兄ちゃnにボール借りられて、
サッカー、楽しくできました、ありがとう!」って言ってるの。
本当にありがとうね」
と補足し、息子くんと2人でお辞儀して、
バイバイって手を振ってその場を離れました。
「すごいねー、1人でちゃんとお礼言えて。
ボールも「返して」って言われたら、すぐに返せて。
なかなか出来ないことだよー。すごいよー。えらかった!」と
息子くんを抱えて、ちょっと下に落とすふりする遊びをしながら伝え、
約束していた通り、滑り台を滑って、おまけで2回滑って、
そして、おうちに帰りました。
2歳7ヶ月、どんなことでもできます。
ただ、ちょっとお手伝いするだけです☆
姫☆です。
香港から帰って、少し疲れもとれて、
さ、お洗濯をしましょーと寝る前にスイッチを入れ、
終了まで4:07という表示もみて、動き始めて。。。
夜中に見たら、
ん?
止まってる??
しかも、まーーーったく反応ナシ、電源入れても、
コンセント抜いても、さしても、反応ナシ(≧∇≦)
いやん☆どうしよー
とりあえず、だんなさんも寝てるし、今いろいろしても仕方ない
ということで就寝。
起きたらお洗濯終わってるかも(^^)なんて淡い期待に応えてはくれず
お洗濯物をたらふくおなかに入れたまま、
ただそこにいるだけの洗濯機さん。
だんなさんが23ヶ月前に買ってくれた、
ドラム式高機能洗濯機さん。
コワレテしまいました。
洗濯機を調べてくれるだんなさんの横で、
息子くんもいろいろと心配や提案、質問などしてくれて。
60ヶ月保証に入っていたので、
メーカーから修理にきてくれることになりましたが
まだまだ大量のお洗濯待ちが、おうちにはいっぱい!
幸いにして、コンランドリーがあるので、お洗濯のみに行くことに。
(海外滞在経験のあるだんなさんと私は、お引越ししてきてから
近くにランドリーがあったらいいねーと話していたところ、
近くに出来たのでした)
そして、息子くんと私でランドリーまで徒歩部隊を結成!
てくてくゆくことに。
息子くん。
好きなことを好きな時に好きなだけ
(といっても、放任ではないですよ)してきたので
重たいものを持つことや、人の役に立つこと、
何より、おうちの一大事に自分が何かする!
という意識がたくさん☆
香港ディズニーランドホテルで見つけ、
ママに交渉して買ってきた
お氣に入りのミニーちゃんのトロリーにお洗濯をつめ、
ママと一緒にてくてくコインランドリーに。
彼は、コインランドリー、怖いのに!
(着くまで知らなかった)
男です。
(着いたら、「皇くんは、ここで待ってるわ、怖いしね」って☆)
帰り道ではガソリンスタンドの洗車機をじっくり見て、堪能。
(でも、入るのは怖い☆)
機械ものが好きな、男児の血。オンナには不思議ですが、ご一緒しました。
そして1日たった昨日の夜。
メーカーさんが、我が家に修理にきてくださいました!!!!
直る?と心配そうにおじさんに聞く息子くん。
おじさんは、「ちょっとみてみるねー」と穏やかに言い、
パパはサッカーに行き、作業は始まりました。
ウィィィィーーーーーーーーン
ウィィィィィィィィィィーーーーーーーーーン
と、ビスを外したりはめたりする工具の音が響きます。
ふと息子くんをみると、
耳を塞いで、大きな声で歌を歌っている!
怖いのに、頑張ってる!
1番音が聞こえにくい場所はキッチン!
よし!2人で野菜ジュースを作ろう☆と誘い、
おんぶをして(そうでないと、息子くん、ジューサーの投入口に届かない)
ふいに例の作業音がするし、
怖いから、少しでも楽しくなれば、と
メーカーの方が他の作業をしている間におんぶで2人で踊ったりしつつ
ジュースを作り。
野菜を切っている間はおんぶはしてなかったんだけど
その間は、ジューサーの部品をマイクに見立て熱唱して。
とにかく、私のまわりにいて、
ちょっともぉぉーーーって思うこともあったけど
2歳7ヶ月、あの嫌な音が不定期にたくさん聞こえる中
よく自分を楽しませることができていました☆
洗濯機さんの症状は割と重いほうで、作業は2時間ほどかかり、
メーカーさんも、遅くまでよくしてくださって。
無事まわるようになったと聞いて、有難かったです。
最近の作業報告などは、携帯や端末を使って本部に連絡するようで
小さなプリントされた紙にハンコを押して作業確認終了だったんですが、
保証書をとってくる間や、印鑑を押している間、
息子くんは、家族代表として(と思う)
直った洗濯機を、メーカーさんと一緒に見ながら
「おーーーー☆」って言って見ていたそうです。(本人談)
作業の終盤に入った頃、
メーカーさんにお水と少しのお菓子をお渡したのですが、
息子くんは自ら差し入れると言い、トレーなど用意して。
息子くんはスナック類食べないのですが
(食べさせてない、が正しいですね)
ミッキーとミニーが描いてある袋に入ったチョコスナックは
非常に魅力的だったと思います。
でも、作業が終わって帰るおじちゃんに
少し躊躇しながらも
「美味しくいただいてねー」とお渡し、
「洗濯機、なおしてくれて、ありがとう!」とご挨拶、
「バイバーイ、氣をつけて帰ってね」とお別れしました。
メーカーさんも朝から夜までさまざまな御宅に行って
いろんな家修理や、時にクレームのようなことも聞いたりしてきたのかな。
息子くんが何度も「なおったねぇ、なおったねぇ、ありがとう!」と
くるくる試運転中の洗濯機を見て言ったり、の姿に
「おじちゃん、今日のお仕事の中で1番うれしかったよー」と
微笑んでくださっていました。
わたしたちは、毎日毎時間、ほぼ毎分、
息子くんのやさしさにふれ、愛に包まれ、あたたかく楽しく過ごす、
その選択をして(洗濯なだけに?)
そして2年7ヶ月がたち、自分たちの想像以上に素晴らしい日々を重ねています。
香港から帰って、興奮冷めやらぬ数日を過ごし、
洗濯機修理の音にさすがに緊張していたのかな、
それとも、変化の時期の浄化かな、
昨日からよくミルクを飲み、
今日は鼻水が出て。
「赤ちゃんって呼んでー」と言い
赤ちゃんだった自分の真似をする息子くん。
自立心旺盛で、ものごとの仕組みや成り立ち、関係性を理解したくて
そして、想像以上にいろんなことを知っててわかってる息子くん。
今回も、たくさん手伝って、大活躍だった息子くん。
また、お洗濯を干したり入れたり、手伝ってね☆
メーカーのサポートシステム、本当にすごいな、と思います。
延長保証、オススメです。
殿さん、いつも色々、最適なベストなチョイスをありがとう!!!
洗濯機復活、バンザーイ☆*\(^o^)/*☆
香港から帰って、少し疲れもとれて、
さ、お洗濯をしましょーと寝る前にスイッチを入れ、
終了まで4:07という表示もみて、動き始めて。。。
夜中に見たら、
ん?
止まってる??
しかも、まーーーったく反応ナシ、電源入れても、
コンセント抜いても、さしても、反応ナシ(≧∇≦)
いやん☆どうしよー
とりあえず、だんなさんも寝てるし、今いろいろしても仕方ない
ということで就寝。
起きたらお洗濯終わってるかも(^^)なんて淡い期待に応えてはくれず
お洗濯物をたらふくおなかに入れたまま、
ただそこにいるだけの洗濯機さん。
だんなさんが23ヶ月前に買ってくれた、
ドラム式高機能洗濯機さん。
コワレテしまいました。
洗濯機を調べてくれるだんなさんの横で、
息子くんもいろいろと心配や提案、質問などしてくれて。
60ヶ月保証に入っていたので、
メーカーから修理にきてくれることになりましたが
まだまだ大量のお洗濯待ちが、おうちにはいっぱい!
幸いにして、コンランドリーがあるので、お洗濯のみに行くことに。
(海外滞在経験のあるだんなさんと私は、お引越ししてきてから
近くにランドリーがあったらいいねーと話していたところ、
近くに出来たのでした)
そして、息子くんと私でランドリーまで徒歩部隊を結成!
てくてくゆくことに。
息子くん。
好きなことを好きな時に好きなだけ
(といっても、放任ではないですよ)してきたので
重たいものを持つことや、人の役に立つこと、
何より、おうちの一大事に自分が何かする!
という意識がたくさん☆
香港ディズニーランドホテルで見つけ、
ママに交渉して買ってきた
お氣に入りのミニーちゃんのトロリーにお洗濯をつめ、
ママと一緒にてくてくコインランドリーに。
彼は、コインランドリー、怖いのに!
(着くまで知らなかった)
男です。
(着いたら、「皇くんは、ここで待ってるわ、怖いしね」って☆)
帰り道ではガソリンスタンドの洗車機をじっくり見て、堪能。
(でも、入るのは怖い☆)
機械ものが好きな、男児の血。オンナには不思議ですが、ご一緒しました。
そして1日たった昨日の夜。
メーカーさんが、我が家に修理にきてくださいました!!!!
直る?と心配そうにおじさんに聞く息子くん。
おじさんは、「ちょっとみてみるねー」と穏やかに言い、
パパはサッカーに行き、作業は始まりました。
ウィィィィーーーーーーーーン
ウィィィィィィィィィィーーーーーーーーーン
と、ビスを外したりはめたりする工具の音が響きます。
ふと息子くんをみると、
耳を塞いで、大きな声で歌を歌っている!
怖いのに、頑張ってる!
1番音が聞こえにくい場所はキッチン!
よし!2人で野菜ジュースを作ろう☆と誘い、
おんぶをして(そうでないと、息子くん、ジューサーの投入口に届かない)
ふいに例の作業音がするし、
怖いから、少しでも楽しくなれば、と
メーカーの方が他の作業をしている間におんぶで2人で踊ったりしつつ
ジュースを作り。
野菜を切っている間はおんぶはしてなかったんだけど
その間は、ジューサーの部品をマイクに見立て熱唱して。
とにかく、私のまわりにいて、
ちょっともぉぉーーーって思うこともあったけど
2歳7ヶ月、あの嫌な音が不定期にたくさん聞こえる中
よく自分を楽しませることができていました☆
洗濯機さんの症状は割と重いほうで、作業は2時間ほどかかり、
メーカーさんも、遅くまでよくしてくださって。
無事まわるようになったと聞いて、有難かったです。
最近の作業報告などは、携帯や端末を使って本部に連絡するようで
小さなプリントされた紙にハンコを押して作業確認終了だったんですが、
保証書をとってくる間や、印鑑を押している間、
息子くんは、家族代表として(と思う)
直った洗濯機を、メーカーさんと一緒に見ながら
「おーーーー☆」って言って見ていたそうです。(本人談)
作業の終盤に入った頃、
メーカーさんにお水と少しのお菓子をお渡したのですが、
息子くんは自ら差し入れると言い、トレーなど用意して。
息子くんはスナック類食べないのですが
(食べさせてない、が正しいですね)
ミッキーとミニーが描いてある袋に入ったチョコスナックは
非常に魅力的だったと思います。
でも、作業が終わって帰るおじちゃんに
少し躊躇しながらも
「美味しくいただいてねー」とお渡し、
「洗濯機、なおしてくれて、ありがとう!」とご挨拶、
「バイバーイ、氣をつけて帰ってね」とお別れしました。
メーカーさんも朝から夜までさまざまな御宅に行って
いろんな家修理や、時にクレームのようなことも聞いたりしてきたのかな。
息子くんが何度も「なおったねぇ、なおったねぇ、ありがとう!」と
くるくる試運転中の洗濯機を見て言ったり、の姿に
「おじちゃん、今日のお仕事の中で1番うれしかったよー」と
微笑んでくださっていました。
わたしたちは、毎日毎時間、ほぼ毎分、
息子くんのやさしさにふれ、愛に包まれ、あたたかく楽しく過ごす、
その選択をして(洗濯なだけに?)
そして2年7ヶ月がたち、自分たちの想像以上に素晴らしい日々を重ねています。
香港から帰って、興奮冷めやらぬ数日を過ごし、
洗濯機修理の音にさすがに緊張していたのかな、
それとも、変化の時期の浄化かな、
昨日からよくミルクを飲み、
今日は鼻水が出て。
「赤ちゃんって呼んでー」と言い
赤ちゃんだった自分の真似をする息子くん。
自立心旺盛で、ものごとの仕組みや成り立ち、関係性を理解したくて
そして、想像以上にいろんなことを知っててわかってる息子くん。
今回も、たくさん手伝って、大活躍だった息子くん。
また、お洗濯を干したり入れたり、手伝ってね☆
メーカーのサポートシステム、本当にすごいな、と思います。
延長保証、オススメです。
殿さん、いつも色々、最適なベストなチョイスをありがとう!!!
洗濯機復活、バンザーイ☆*\(^o^)/*☆
姫☆です。
メモです。
今回は予定の多い旅行だったので、
本は、読むため、というよりも、
おうちと同じ環境を整えるため、のほうに重点をおいたチョイスに。
機内用には、
ふみきりカンカンなにがくる
くまちゃんのおかいもの
ホテルのお部屋には
せんろはつづく、のシリーズから2冊(タイトル忘れ)
どうすればいいのかな?
くまさんくまさん、なにみてるの?
以上5冊でした☆
前回リッツに持っていったのも、
せんろはつづく、のシリーズと
同じ作者さんの、つみきでとんとん
が入っていたと思います。
ちなみに、息子くんが選びます。
いよいよ、明日は3月15日。
新しいスタートです☆
メモです。
今回は予定の多い旅行だったので、
本は、読むため、というよりも、
おうちと同じ環境を整えるため、のほうに重点をおいたチョイスに。
機内用には、
ふみきりカンカンなにがくる
くまちゃんのおかいもの
ホテルのお部屋には
せんろはつづく、のシリーズから2冊(タイトル忘れ)
どうすればいいのかな?
くまさんくまさん、なにみてるの?
以上5冊でした☆
前回リッツに持っていったのも、
せんろはつづく、のシリーズと
同じ作者さんの、つみきでとんとん
が入っていたと思います。
ちなみに、息子くんが選びます。
いよいよ、明日は3月15日。
新しいスタートです☆
姫☆です。
旅行記はアップできてませんが、
今回もかなりの戦力として仕事も荷物も、何もかも積極的にこなした息子くん。
6泊7日の香港デビューも、
かなり楽しく充実した時間となりました!
愛とやさしさと素直さと賢さ、そして明るさ楽しさを存分に発輝、
たくさんの方とふれあい、愛に包まれた時間を重ねた
とっても楽しくありがたい経験が、またひとつ、
息子くんの人生に加わった、楽しい7日間となりました☆
息子くんの生まれる前からずっと
だんなさんと一緒に、本当に、本当に、ずっと近くにいて、
そして素晴らしい瞬間をわかちあえていること、
英語を織り交ぜながらお話をし、大きくなった息子くんの
とってもとってもとっても嬉しそうな、純粋でまっすぐで、
信頼・安心・愛という言葉がぴったりな輝く笑顔をみて
なんだか、すごく涙が溢れてきそうな瞬間がありました。
(家族3人でディズニーランドの、とある場面で。自分でも意外でした)
今回もたっくさんのミラクルがあって。
それもずっと一緒に楽しめていること。
自分の感覚で息子くんを育ててきて、
だんなさんと一緒にやってきて、
その結果が、こんなに輝く、こんなに愛にあふれた彼ヘとつながってる。
スピリチャイルド®としてお伝えしていくのが、
ますます楽しみになった、充実した時間でした☆
ありがとうございます☆
姫☆です。
昨日から香港にいます。
グアムでも非常に人氣があった息子くんですが、
今日は、滞在2日目にして
「彼に個人的にプレゼントを渡したい」とスタッフさんがお部屋に来てくれたり☆
外国人滞在者ともすごく楽しく会話したり、
1歳半のジョージが、息子くんを氣に入り、手をつないだりついてきたり。
男女問わず非常に上手にコミュニケーションをはかる息子くん☆
「こんな子どもが欲しい」と、外国人からもよく言われます(^^)
本当に、素晴らしい、我が家の最年少メンバーです☆
明日はマカオに行ってくるよ(^O^)