みなさんこんばんは
前回に引き続き、『共鳴』の制作話です。
今回は曲編。
メロディにはいつも美しさを求めているところがあり、それはピアノをやっていた影響かもしれません。今回も綺麗だなと感じてもらえたら嬉しいです。
Bメロは急に歌のリズムで遊びたくなり
1、2番共に1周目と2周目で微妙に変えました。
気づいた方は、凄い。
なぜそんなことをするのか…?
気まぐれです![]()
サビはメロが徐々に変わりますが、気まぐれではありません。
メロと歌詞は同時に湧いてくることが多く、下地が出来たら、この言葉をより響かせるには、感情を伝えるにはなどと考えて、メロや歌詞の調整をします。
今回はその結果、気づいたら違うのが出来ていた…歌詞と感情が連れて来た感じです。
(自分でも最初違いに気付いてなかった)
静と動の差もつき、陰に光が差していく感じになったと思ってます。あと、その後のラララのパッと開けるイメージにも繋がって、納得のいくメロディになりました。
今回は、ここまで![]()
では、また![]()
