「人生、いつだって発展途上」 SPIRAL TONE -2ページ目

「人生、いつだって発展途上」 SPIRAL TONE

SPIRAL TONEが音楽制作や、日常の色々を徒然なるままに書き綴ります。

こんばんはお月様


今回は『共鳴』制作話 その他編ですニコニコ


構成について



当初はギターと歌のみで、まさに歌を聴いてもらう曲にしようと思ってました。


歌の面で挑戦するをテーマに掲げて、歌い方も今までと違うアプローチにしたり、コーラスのメロも単調にならないように作りました。


が、


ドラムを少し打ち込んだら、リズム楽器がほしくなり、当初の構成は見事に崩れ去りました凝視




ベースも自分で弾くしかないかな…センスない(し、弦も10年以上変えてない)けどな無気力

と悩んでいたところ、

SUPYPODのmackyさんにお願い出来ないかな…と思い始めました。



迷ってどれほど月日が経過したか忘れましたが、ご連絡したところご快諾頂き、すぐに録音してくださいました!



私からは特段何も言わずに音源だけお渡しして、mackyさんの感性にお任せして弾いて頂きました。

聞いてきた音楽はあまり被ってないと思うのですが、雰囲気は近しいものがあるような気がしているのです。なので汲み取って貰いましたにっこり


静と動のバランスとか、曲の解釈の仕方とか、

私が色々言うより何より、聴いてもらうのが一番伝わると思います。



(因みに、先にギターのルート音が入ってたので、一部ベース音がダブってきこえてるのは私のせいでござります魂が抜ける)




環境音について



ずっとやりたかったことの一つが、環境音を曲に入れることでした。


今回使用したのは「秋の虫の音」です。

帰り道に綺麗な音だな〜と思って録っていたのを、曲の頭に入れました。



夏が終わり少し寂しさを感じる季節の音が、曲にマッチしているなと思って、なかなか気に入ってます。どうでしょうか?にっこり




今回は、ここまで。



では、またニコニコ

みなさん、こんばんはお月様



まだ続きます、『共鳴』制作話。

今回は、ドラム編です。



この曲は当初、歌とギターのみの予定でした。が、少しドラムを入れたらやっぱりほしい!となって、結果このようになりました魂が抜ける



ドラムはGarageBandのリアルタイム録音。スマホのドラムセットを指でタップするやつです。


いかにもな打ち込み感を可能な限り減らしたくて、編集では綺麗にしすぎないようにしました。

リムに当てるつもりなく当たったとこをそのままにしたり、もったりしたとこも残したり。



一方で、打ち込みだからこその叩き方をしたいという願望?もあり…人ならこんな叩き方しないかもですが、打ち込みの良さはそこかなとも思ってます。

(本来は生ドラムの方がより好き)



『共鳴』は静と動がはっきりしている曲なので、ドラムもそれに沿うようなフレーズになりました。


ABメロは、ハイハットのオープンクローズやバスドラ、リムショットを使ってリズムで色々と変化をつけて単調にならないようにしてます。


アウトロもギターのみにするか悩んで、途中で抜けるかたちにしました。最後の一拍のフレーズ?もかっちりはまった感覚があって、自分的には好きです。


こだわりすぎて、詰め込みすぎてるんだろうなと思いつつ、自分としては満足ですニコニコ



今回はここまで。



ではまたにっこり


曲はこちらからどうぞ↓

https://on.soundcloud.com/WuiSGjpgs6KZupCf7


みなさん、こんばんはお月様


今回は、『共鳴』のギターについてです。




では早速にっこり



サスティンがアコギでは足りず、久々にエレキを使用しました。

アコギとは違って、小さな余分な音も拾うので大苦戦…指使いが全て音に出る…

なんじゃこりゃあ…!無気力となりました


SPIRAL TONEの曲はコード数が多めですが

今回は、歌をメインにしたくて

少なく、シンプルに。



音はGarageBandで。

簡単なのにスタジオより理想の音が作れて、すきだニコニコキューン

(アンプやエフェクターでの音作りが一生分からない)



こだわったのが、コードの指弾き。

サビのあの歪み方と音がピックでは出なかった。もたつきは技量のせいだけど、それも聴くうちに何だかクセになってきました。



アウトロのギター

ふと湧いてきました。あそこでパッと雰囲気が変わるので蛇足か否かと考えましたが、今ではなくてはならない存在です。

曲の構成的にも面白くなった気がします。




ギターそれは、なくてはならない相棒

でも、いつまでも縮まらない距離

そんな存在昇天




今回は、ここまで。


では、またニコニコ