『共鳴』制作話 ドラム編 | 「人生、いつだって発展途上」 SPIRAL TONE

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みなさん、こんばんはお月様



まだ続きます、『共鳴』制作話。

今回は、ドラム編です。



この曲は当初、歌とギターのみの予定でした。が、少しドラムを入れたらやっぱりほしい!となって、結果このようになりました魂が抜ける



ドラムはGarageBandのリアルタイム録音。スマホのドラムセットを指でタップするやつです。


いかにもな打ち込み感を可能な限り減らしたくて、編集では綺麗にしすぎないようにしました。

リムに当てるつもりなく当たったとこをそのままにしたり、もったりしたとこも残したり。



一方で、打ち込みだからこその叩き方をしたいという願望?もあり…人ならこんな叩き方しないかもですが、打ち込みの良さはそこかなとも思ってます。

(本来は生ドラムの方がより好き)



『共鳴』は静と動がはっきりしている曲なので、ドラムもそれに沿うようなフレーズになりました。


ABメロは、ハイハットのオープンクローズやバスドラ、リムショットを使ってリズムで色々と変化をつけて単調にならないようにしてます。


アウトロもギターのみにするか悩んで、途中で抜けるかたちにしました。最後の一拍のフレーズ?もかっちりはまった感覚があって、自分的には好きです。


こだわりすぎて、詰め込みすぎてるんだろうなと思いつつ、自分としては満足ですニコニコ



今回はここまで。



ではまたにっこり


曲はこちらからどうぞ↓

https://on.soundcloud.com/WuiSGjpgs6KZupCf7