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本作4回目の鑑賞。
4回目でも作品にアラは見えず。
一週間ほど前に、MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」中でリスナーの『青天の霹靂を観てきました』の投稿に答えて浜村さんが『よく出来てました…初めての監督作品にしては。』『ただ、若い頃の両親に出会う、というアイディアは「異人たちとの夏」という作品が以前にありまして』『それに主演した風間杜夫さんは本作でも…』(大意)などと、さらっと流しておいでだった。
浜村さんが高く評価しなかったのは残念だが、確かに冷静に見れば晴夫は余りにも甘ったれで、なぜそこまで人生に絶望していたのかがイマイチ弱いとは思う。
『アラ』というほどでもないとは思うが設定上、晴夫の弱さを嫌悪する人もいるだろう。
それに入れ込む私は余りにも『病んでいる』という事だ。