花と蛇 ZERO | HEAVY METAL CAFE 

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HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…


Vista/113分/R18+指定

監督:橋本一
原作:団鬼六
脚本:港岳彦

出演:天乃舞衣子/濱田のり子/桜木梨奈/津田寛治/川野直輝/木村祐一


団鬼六の官能小説を原作とした「花と蛇」シリーズの9作目。これまで静子というひとりのヒロインを中心に描かれてきたシリーズで初めて3人のヒロインが設定され、それぞれが禁断の緊縛と調教の世界に足を踏み入れていく姿を描く。

警視庁の女性警官・雨宮美咲は、監禁された女が調教されていく様をライブ配信している違法の動画サイト「バビロン」の首謀者を追いかけていた。一方、「バビロン」に監禁された遠山静子は、自身の陵辱シーンが配信されてしまい、そんな静子の姿を見た主婦の瑠璃は性に目覚めていく。天乃舞衣子、濱田のり子、桜木梨奈の3人が主演し、過激シーンにも体当たりで挑んだ。「探偵はBARにいる」シリーズの橋本一監督がメガホンをとった。
(映画.comより引用)

静子を演じるのは元セイントフォーの濱田のり子。セイントフォーには特に思い入れもない。美人ではあるが静子役としては顔が老けすぎではないか。年齢設定はどうなってるんだろう。ラストでは妊娠しているし。
ただ、流石に肉体は若くスタイルも良い。緊縛場面も49歳という年齢を考えると驚異的な頑張りだと思う。

ストーリーは序盤から安っぽさと現実味の無さでげんなりだ。

緊縛場面、特に女優三人が連縛されるクライマックスでは新鮮な驚きと感動を味わったが。
様々な技巧をこらし縄で肉体を縛り、吊るす。芸術性さえ感じた。

木村祐一はミスキャストでは?彼に二枚目刑事は似合わない。もしくは始めから三枚目でよかった。

ラストは何やら無理やりひねってみた感じ?理解出来なかった。

74点。