麗しのサブリナ | HEAVY METAL CAFE 

HEAVY METAL CAFE 

HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…

6/7(火)鑑賞

午前十時の映画祭

1954年 アメリカ

モノクロ/スタンダード/113分

監督 ビリー・ワイルダー
主演 オードリー・ヘプバーン/ハンフリー・ボガート

例によってエンドマークが出ると思わず拍手したくなる、さすがのビリー・ワイルダー作品。

ヘプバーン24歳、ボガート53歳のロマンス。

あの卵の割り方は間違いだと昔一緒に働いた老コックさんに教わったことがあった。…もう32年以上昔か。
確かに、片手で割るのもボウルの縁で割るのも殻が混ざる可能性高いね。

サブリナ・パンツを拝めるのは終わり間際のほんの短い場面。

洒落たユーモアと味わい深い台詞。
極上のロマンチック・コメディだった。
92点。