6/3(金曜)鑑賞
2011年 アメリカ
シネスコ/113分
監督 ジャウム・コレット=セラ
主演 リーアム・ニーソン/ダイアン・クルーガー
上映終了日の最終回。評判が良いようなので21:45からのレイトショーだったが、思い切って観る事にした。
これが大正解で、眠気も吹っ飛ぶ面白さ。
どうオチをつけるのか気になりながらもぐいぐいとストーリーに引き込まれて、実に楽しめた。
やっぱりこういう映画は余計な予備知識なしに観るに限る。
長いカーチェイス場面は迫力あったが、もう少し短めにして主人公の葛藤など心理描写に時間を割いた方が良かったかな。
ダイアン・クルーガーが好演。彼女演じる、ジーナがいなくては本作は成り立たないのだが、実に魅力的な存在感だった。
ただひとつ気になったのは、爆発を止められなかったあの女性…時間を確認すれば逃げることもできたろうに、なぜ?
91点。