4/26(火)鑑賞
午前十時の映画祭
1961年 アメリカ
同年 日本公開
カラー/シネスコ/157分
監督 J・リー・トンプソン
出演 グレゴリー・ペック/デヴィッド・ニーヴン/アンソニー・クイン
撮影に協力したギリシャ政府、ギリシャ軍、イギリス軍、ギリシャの人々に対する感謝のクレジットで始まる大作だが、長尺を感じさせず見応えたっぷり。
さすがに合成による特撮などは一部安っぽさを感じる部分もあるが、嵐で船が大破する場面やクライマックスで大砲が爆発する場面など素晴らしい迫力で、よく撮影したな、と思う。
ナチスが冷酷な敵役キャラとして描かれるが、血の通った将校も登場させるなど、ある種の配慮も?
レジスタンスの兵士が女二人というのはどうかと思うが。
83点。