アイルトン・セナ 音速の彼方へフリーパス使用9本目画質が粗く、劇場で映画として公開するのはいかがなものかとも思うが、ドキュメンタリーとして、内容は良かった。エンドロールで、アイルトン・セナ財団の管財人が誰かを知った時には温かい気分になれた。この一点がこの映画の肝だとも思う。プロストの回顧談を聞きたくなる。72点。