John Lennon | HEAVY METAL CAFE 

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HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…

John Lennon
Double Fantasy

1日遅れてしまいました・・・。

あの日、プータローだった私は付けっぱなしにしてたFMのニュースで目覚めました。

『元ビートルズのジョン・レノンさんが……拳銃にて撃たれ……亡くなりました…』

寝ぼけまなこをこすりながら、ただその悪夢のような知らせを頭の中で反芻していました。

1980年11月にアルバム「DOUBLE FANTASY」で音楽活動を再開、誰しもがその復活に喝采を送っていた矢先の、12月8日のことでした。

「DOUBLE FANTASY」は名曲“Starting Over” “Woman”を収録。

いまだに聴くたびに胸が熱くなります。この2曲だけでも買う値打ちはあります。


ただ、アルバムを通して聴くにはJohnの曲と交互に収録されているYoko Onoの曲をどうするか、という問題もありますがw

私は嫌いじゃないですが、彼女の前衛性には嫌悪感を抱くひとも少なくないみたいですね…。


ジョン・レノン
心の壁、愛の橋<リミックス&デジタル・リマスタリング>(CCCD)

やっとリマスターされて歓喜してたら、なんといまどきCCCD!?

おまけにオリジナルのジャケットは再現されてないようで。

個人的には紙ジャケは嫌いなんですが、こういうのこそ紙ジャケが活きるんでないのかね?


全米1位獲得の、E.Johnとのデュエット“真夜中を突っ走れ”や、幻想的な名曲“#9Dream”を収録。


本作は私が最も好きなJohnのアルバムです。

Johnのファンなら“Imagin”を評価しないのか?

などとお叱りを受けるかもしれませんが、どうもあの曲のピアノ伴奏が嫌いでして…(汗)。

伴奏のアレンジを変えたらもっと素直に「名曲」と呼べるのに…などと思ってしまいます。


ジョン・レノン
ロックン・ロール(CCCD)

これもCCCDでの再発ですね…orz


それはともかく、Johnのロックシンガーとしての魅力を味わえるロックスタンダードのカヴァー集。

佳盤です。

名曲“Stand By Me”収録。


彼のロックシンガーとしての魅力はBEATLES初期が1番だった…とは思いますが、ここではその頃より円熟しつつも、晩年ほどレイドバックしていない、味わい深い歌唱が聴かれます。



John Lennonのいない世界にも、クリスマスの頃になればまたあの名曲に胸を締め付けられる日々が…。

♪『So This Is Christmas~』♪