METALLICA 、RAINBOWのDVD発売関連の記事、そしてYngwieの来日公演のための予習記事などについつい引き込まれて、久しぶりにじっくりと読みました。
いやぁ、毎月買ってるんだけど、昔と違って興味ない記事までじっくり読む根気がなくって…。
だいいち、近年はアーティストの数が多いですからね。
昔は、HR/HM分野でまともなバンドやアーティストなんて、数えるほどしかいなかったんですから(笑)。
ま、それはおおげさにしても最近のシーンの充実ぶりは素晴らしくて、全部を把握するなんてとてもできません。
ただ私にとって、正直言ってたいていのバンドは音を聴いて『ふ~ん、なかなかだねぇ』とか『いいねぇ、さすがだ』とは思っても、感動を与えてくれるほどのレベルにはありません。
次の作品も買おう、と思えるバンドには年間でひとつかふたつ出会えればいいでしょう。
経済的にも時間的にも限られた中では、想像のつく平均的水準の音に金や労力を払うよりは、心の底から気に入っている昔のバンドの再発や発掘作品に惹かれます。
で、やっぱりRAINBOWですよ!w
今月号では黄金期RAINBOWについての詳細な解説が掲載されてます。
これで若いファンにもRAINBOWに興味を持ってもらえて、今度出るDVDがバカスカ売れて、ついでに旧作CDも売れたりしたら、また未発表作品が発掘されるのではないか、と密かに期待するわけですw
私の世代には信じられないですが、若いファンの中には黄金期RAINBOWを知らないひとも多くいるわけで…なんせいわゆる三頭政治時代は28年も前の話ですから、無理もないか。
HR/HMもいまや第3世代。
Yngwie ですら、もうアメリカでキャリアをスタートさせてから22年ですよ…orz
いま活躍してるベテランアーティストはやがて伝説となるのでしょうが、現在現役バリバリの若いアーティスト達は20年先にどれだけ生き残ってるでしょう。
案外、現在それほど評価の高くないアーティストが再評価されてたりするかもしれませんねw
そんな過去と未来に思いを馳せられる記事が多かった今月号のBURRN!でした。
…無理やりうまくまとめたな(笑)。
