第5話
「能力者集団!!」
チャイムの音がなった。今日からクラス別で、授業が行われることになるが
コインは実践・ソウキは哲学・そして俺は、本領ってわけだ。
「では、自己紹介をしてもらう。45人中なんと最小の5人です。しかし、みんな
異能力者ばかりだ!!後、今回が初めてだ。能力者がこんなにくるのは」
俺は、驚いた!!俺や先生以外にも異能力者いるなんて、しかも俺をあわせて
・・1、2、・・・・・・6、7人もさすが学園だ!!これからがおもしろくなるぞ
と、心の中で呟いていた
「先生たちの紹介は・・・昨日したからお前らだ左から順にいってみよう」
とまさき先生がバカみたい振った。
「私の名前は天野 雫 しずくって呼んでよろしく~!!ちなみに私の能力は
マ導石の青で水を自在に操る能力よ
」と言った彼女金髪の髪に緑色の瞳をしたなかなかかわいい少女だ。彼女は人見知りが全くないらしく明るくに自己紹介をした。2番目は俺だった!!「俺の名前は花坂 桐蔭 トゥインってよんで
ほしい。俺はペットのスライムとのinDXだ。よろしく」自分で言うのもなんだが
俺は、超人見知りだった。
「俺は天神 新」とクールに決めた青髪で黄色の瞳をした結構美男子だ。
「おいおいそんだけかよー」とまさき先生のつっこみが入ったが天神 新は
無視をした。とそこで先生が「こいつはツシンって言われている。ちなみに
こいつは、シンボル天の継承をもっている」※シンボルとは=それぞれ
の継承で覚醒する。ちなみに天は光輝き速度がとても上がる
「俺は爆地 獣五郎 バクってよんでや~おれはクライシスの軟を
使うねんよろしゅ~~※クライシスとは=妖怪と融合することである。ちなみに
軟と剛があり、軟は1部・剛は全体」ツンツン黒髪で黒眼、日焼け肌。こいつとは気が会いそうだなと心のなかで呟いた。
「俺は陽月 星魔 セイマと呼ばれている。俺の能力は激陰のDを使うよろしく」
※激陰とは=A~Zまでのヒーロー的なものがあり、Dはディラミイという
魔法を使う戦士。そのヒーローのパワーを得る。
5人なのですぐに自己紹介が終わった。
最初はみんなの力を見てみたいというので、1人ずつみんなの前で
先生に得意技を出すことになった。
それにしても先生を合わせこのクラスには能力者が同時に7人も
いるなんて・・・・・