小説「キャメル」 1話 | 新人の溜まり場

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この世は大神争奪時代

これは、トゥインが神になろうとする話。

 ~第1話~

「旅立ちの日」


「これがゴッド学園か」などと学園の前で藍色の髪に赤色の瞳をした俺トゥインは呟いていた。

「びびってんのか??」とわらいながらコイン、ソウキがいってきた。
俺は今年からゴッド学園に通うことになった15歳の1年生である。ゴッド学園はここダイト街にある。
ダイト街はここキャメルの首都である。ほかにも6つの国があり、ムール町・ミンク崖・サノ―通り・ラクス村・チャルチャル基地・ボブナイ市などである。

他にも、近くに幻の無人島・戦海艇店「細屋」・サムライ、騎士、忍者の里・ジブリ

の谷もある。

トゥイン、コイン、ソウキはラクス村の小さなプラグマと言う集落にいた。

なぜ俺がこんな首都の学校に来ることになったかと言うと、さかのぼること2年前・・・

禁忌を犯した俺は、神に襲われていた。そこに、さすらいのガンナー紅が助けて

れた。そして俺は、紅に何か邪悪な物をはめ込まれた

その時だった・・・俺は、遊びで使っていたスライムと融合してしまった。

その時から、俺はみんなに、親からもさえ恐れらる力を得てしまった。

そして、誓った。俺を殺そうとした神(すがしかお)を倒し、俺とコイン、ソウキの3人

で、3大神をつくると・・・

しかし、俺に全く恐れない人も少数だがいた。知っての通り、兄コインと友ソウキだ!!あと、じいちゃん。

じいちゃんは、魔術師(Lv仙人)で昔、神の側近だったこともあるくらいの力を

持っていた。俺達3人はじいちゃんに修業を毎日のようにつけてもらっていた。

その、じいちゃんに薦められたのがこの学校だ!!

そして、話は戻って学校の前、首都に着いたのは2日ほど前で、着いた日は遅かったので宿ですぐに寝た。
次の日は適当に町を見物していて1日が過ぎた。そして、今日は入門テストがあるので登校してきたわけだ。そして、俺は学園に足を踏み入れ教室へと向かった。